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12/29 お昼に訪問。 実家への帰省途中に佇むお店で、ずっと気になっていましたがスルーし続けていました。 今回はちょうど時間的にもジャストだったので、思い切って立ち寄ってみました。もちろん期待などしませんでしたが・・・。 11時20分頃の入店です。入店前に店外に貼り出された標記のメニューに興味を惹かれました。店内でメニューを確認すると、「みそ納豆ラーメン」などと一部の方が喜びそうなメニューも確認できます。 さて、結局標記にしてみました。写真付きの別メニューには「厚切りチャーシュー3豚(トン)」という説明が書かれています。麺は増量して、お値段は780円+100円=880円です。デフォの正油ラーメンが500円ですから、+280円という価格設定になっています。 丼!! 見た目は『the 支那そば』です。昭和の薫りが漂いますね〜。 スープは鶏ガラ&豚ガラ主体で、しっかりと旨味が抽出されています。そこに乾物も突出することなく追随し、全体のバランスを保っています。結構輪郭のはっきりしたクリアなスープですね。やや主張が弱めな醤油味もレトロな雰囲気を醸し出しています。 ほどよい量の油玉が表面を覆い、チャーシューによる影響と思われずほんの少し強めなアブラ感があります。 このスープ、ノスタ系支那そばとしては想像以上にレベル高いです!これはもう、まったくの予定外です!! 麺は支那そばらしいしなやかな細麺です。ほぼストレートで、極軽い縮れが加わっています。麺肌はつるつるとして喉越し良好で、大盛りにしたこともあってボリュームもなかなかです。この分だと、デフォでも結構麺量は多めかも知れないです。 具はチャーシュー、メンマ、なると、ネギ、ほうれん草といった、これまた支那そばらしい組み合わせです。 このメニューの特徴でもあるチャーシューは、厚切りにされたストレートのバラタイプです。約1cm程の厚さのものが3枚載せられていて、なかなかのボリュームです。表面には軽い焼き入れが施され、軽く塩コショウでソテーされているようです。多めの脂身は超絶にとろとろで、個人的にはちょっと敬遠してしまうタイプですが、繊維質のある部分も柔らか且つ噛み応えも楽しめる良い出来です。ベースの味付けも控えめで好印象です。 メンマ(?)は、一般的に想像されるものとは雰囲気が異なり、あっさり煮付けられた筍といった感じです。 彩りを添えるほうれん草やなると、薬味としてのネギも、それぞれに力を発揮しています。 まさかの嬉しい誤算です!! こんな場所でこのレベルの支那そばが食べられるとは思いませんでした。もしや沼田地区ではナンバーワンのクオリティーではないでしょうか??
コチラ、通りすがりになんとなく「あったよなぁ...」程度の認識しかありませんでしたが、 なかなかの高評価で。。。^^ この界隈は目ぼしいお店が無かったので朗報ですww
>にばりこ・でらっくすさん HN変わってるし・・・。 私としてもそういえばラーメン屋があったよな、という気持ちで飛び込みました。 その結果が大正解です!! 何かの機会に立ち寄っていただければと思います。
実家への帰省途中に佇むお店で、ずっと気になっていましたがスルーし続けていました。
今回はちょうど時間的にもジャストだったので、思い切って立ち寄ってみました。もちろん期待などしませんでしたが・・・。
11時20分頃の入店です。入店前に店外に貼り出された標記のメニューに興味を惹かれました。店内でメニューを確認すると、「みそ納豆ラーメン」などと一部の方が喜びそうなメニューも確認できます。
さて、結局標記にしてみました。写真付きの別メニューには「厚切りチャーシュー3豚(トン)」という説明が書かれています。麺は増量して、お値段は780円+100円=880円です。デフォの正油ラーメンが500円ですから、+280円という価格設定になっています。
丼!!
見た目は『the 支那そば』です。昭和の薫りが漂いますね〜。
スープは鶏ガラ&豚ガラ主体で、しっかりと旨味が抽出されています。そこに乾物も突出することなく追随し、全体のバランスを保っています。結構輪郭のはっきりしたクリアなスープですね。やや主張が弱めな醤油味もレトロな雰囲気を醸し出しています。
ほどよい量の油玉が表面を覆い、チャーシューによる影響と思われずほんの少し強めなアブラ感があります。
このスープ、ノスタ系支那そばとしては想像以上にレベル高いです!これはもう、まったくの予定外です!!
麺は支那そばらしいしなやかな細麺です。ほぼストレートで、極軽い縮れが加わっています。麺肌はつるつるとして喉越し良好で、大盛りにしたこともあってボリュームもなかなかです。この分だと、デフォでも結構麺量は多めかも知れないです。
具はチャーシュー、メンマ、なると、ネギ、ほうれん草といった、これまた支那そばらしい組み合わせです。
このメニューの特徴でもあるチャーシューは、厚切りにされたストレートのバラタイプです。約1cm程の厚さのものが3枚載せられていて、なかなかのボリュームです。表面には軽い焼き入れが施され、軽く塩コショウでソテーされているようです。多めの脂身は超絶にとろとろで、個人的にはちょっと敬遠してしまうタイプですが、繊維質のある部分も柔らか且つ噛み応えも楽しめる良い出来です。ベースの味付けも控えめで好印象です。
メンマ(?)は、一般的に想像されるものとは雰囲気が異なり、あっさり煮付けられた筍といった感じです。
彩りを添えるほうれん草やなると、薬味としてのネギも、それぞれに力を発揮しています。
まさかの嬉しい誤算です!!
こんな場所でこのレベルの支那そばが食べられるとは思いませんでした。もしや沼田地区ではナンバーワンのクオリティーではないでしょうか??