コメント
レビお疲れ様です。
所謂「鶏白湯」ですかね~。
ビジュアル良し!味良し!で納得の高得点。
今日明日あたり地元の鶏白湯に挑戦したくなっちゃいましたよ~
麺麺 | 2012年1月28日 08:24毎度ドーモ
久しぶりになりますが、相変わらず長野だけでなく、東京、新潟などのご活躍は嬉しい限りです
また、栃木にも来てくださいね 今年もヨロシク^^
麺々亭☆呑助 | 2012年1月28日 08:32こんにちは。
いち井さんに行かれたんですね。
ココのラーメンは旨いですよね。
行列は長いけど、又食べてみたいですね。
>「海老わんたん」をトッピングしたいです。
自分もで~す。
ayashi | 2012年1月28日 08:45どうもです。
これは来ましたねぇ!!
塩豚骨魚介というのはあまり聞かないので新鮮に感じますね。
レビを読んでるとその旨さが伝わってきます。
新潟行きたくなってきました。
ちなみに本日は長野に出張で来ておりま~す!!
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年1月28日 21:13>麺麺さん、コメントありがとうです!
鶏というより、こちら豚骨ですね。確かに円やかな感じはしましたが、
多分それは塩ダレ由来の物とスープとの相乗効果でその様に感じた次第です。まあ、上手く表現できませんが(^_^;)
だけど、このラーメンはウマかったですよ^^
>麺々亭☆呑助さん、コメントありがとうです!
ご活躍なんて言われると恐縮です。
だけど、これからも機会があれば色んな所を攻めたいですね~。
こちらこそ、ヨロシクです^^
>ayashiさん、コメントありがとうです!
ayashiさんも行かれたのですね。
このラーメンは、ウマかったですよね~。この味わいなら、行列にも納得ですよ。
やっぱり次は「海老わんたん」必須ですね^^
>アキブンさん、コメントありがとうです!
このラーメンは旨かったです。
わざわざ長岡まで足を運ぶ価値はアリだと思いますね~。
それはそうと、長野に来ておられるのですか!
レビ楽しみにしてます^^
長野せーは | 2012年1月28日 22:54こんにちは。
画像を見ると、なかなか旨そうなビジュアルですね~
たしかに、豚骨魚介のような色合いですよね。
味玉の一部が欠けているように見えますが、お味の方はどうでしたか?
赤城山 | 2012年1月29日 14:03>赤城山さん、コメントありがとうです!
こちら、そのレベルの高さを痛感できる一杯でしたね~。
この旨味の出し方は、それはもう秀逸でした。玉子も然りで。でも、失敗したのでしょうかね、この欠け具合w
もし、新潟に行く機会があれば、この一杯是非試してみて下さい^^
長野せーは | 2012年1月29日 22:52
長野せーは

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流星
№61





お店に着いたのはお昼の1時頃。その段階で、15人待ち。
自分の後ろに並んだ人が、「今日は少ないね~」だって。・・・スゲ~!?w
さあ、寒い中、20分程待って店内へ。
すると、魚介?の匂いが店内を包み込んでます。
で、こちら券売機。こちらは塩が売り?なのかな。
チョイスしたのは表題です。店内の雰囲気は、落ち着いた感じがするシックな感じ。
さて、やってきたラーメンからは、いい匂いが立ち込めてきます。なんとも、ウマそうな匂い。
早速、頂くことにします。
スープは、白濁していて意外とサラッとしたタイプ。一口啜ると、その旨味がブワ~~っと押し寄せます。
・・・というかこれ、めっちゃウマいです!! 正直ビックリしましたよ。
コクもあって、その動物の旨味的なダシがよく効いてます。
さらに、そこに魚介のジュワっと広がる旨味が怒涛に、そして押し寄せるが如くやって来ます。
このスープは、「あご」を使っていると表記にありましたが、この強い旨味があごで出せるのか~と衝撃を受けました。
勿論、それだけではないでしょうけど。
動物、魚介、どちらも確かに効いていて、全体的なバランスも良かったと感じました。
だけど、勿論いい意味で旨味が際立っているというか、このスープの印象はまるで「旨味」そのものを飲んでる様でした。
まあ、そう感じる位に、それほどまでにレベルが高い。
そして、ジワ旨っとするような香味油のサポートも素晴らしく、スープの美味しさを五段くらい引き上げてます。
これはなんの油かな?思わず追求したくなる程です。
一方で塩梅もボヤケておらず、そしてカエシのその塩と、スープが相まって、円やかな感じも上手く表現されてますね。
麺は中細くらいで、ツルツル。啜り易さもありながら、プツっと切れる様な歯切れや、その弾力のよさがとても素敵な感じ。
この麺を啜る度に、スープの旨味が一緒に持ち上がってきます。
いや、これ程スープの旨味が一緒に持ち上がってきたと感じた事は初かな。
それでいて中々に相性もいいですね。なんか上手くスープに合わせてある麺、という感じかな。
具のチャーシューは、小さいものが2枚。ですが、しっとりと柔らかい仕上がりで、味付け加減がいい具合に立っています。
これは、チャーシューをトッピングしなかった事を悔やんだ瞬間でした。
メンマは長く極太。そのコリコリとした食感がまさに秀逸。味わいもメンマらしいメンマ。
後の具は、キクラゲとネギ、水菜、小えび。えびは意外とその存在をアピールしてました。
それと鷹の爪も入ってますね。時折感じたピリリとした辛味が、マッチしてます。だけど正直、このウマいスープには、不要かな。
そんなこんなで、思わずスープ全て完飲してしまいました。
このラーメン、表記は「塩」。印象的には塩といったら清湯をイメージしてしまうのですが、
このスープは豚骨魚介ですね。いや、塩豚骨魚介といった方がいいかな。そのように感じました。
次は是非おすすめという「海老わんたん」をトッピングしたいです。あとチャーシューもw
わざわざ、長岡まで来た甲斐がありました。
御馳走様でした。