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コメント
どもー。
ラヲタ歴短いので「なりたけ」は未訪ですが,興奮度が伝わってきます。
思い出のラーメンの味ですか。テンション上がって当然ですよね~。
って,これも宇都宮ですか。まだまだ何回も通わなければならないようですね~。
Ra.Ibasen | 2012年1月12日 23:46レビお疲れ様です。
注目してましたが、オープンしてたんですね。
近日中に要訪問www
あのチャッチャ系が宇都宮で食べれるなんて・・・ワクワクもんですな。
麺麺 | 2012年1月13日 07:12>ラ.茨専様
私も「なりたけ」は未訪です。
千葉方面はおいそれと足を伸ばせる距離ではないので。
今年の夏も千葉遠征を考えていますので、そのときに行ってみようかと考えています。
>麺麺様
舞い上がってしまってお恥ずかしい限りw
青春の想い出がフラッシュバックする味だったもので。
最近、宇都宮南西部の出現率が上がってしまっております。
スーパーくいしん坊 | 2012年1月17日 20:15寒風吹きすさぶなか…私も夜な夜な出かけた堀切を思い出しました。歩道のアスファルトまでギッタギタな足裏の感覚は今でもトラウマになってます。つい懐かし過ぎて…コメ失礼いたしましたww
>麺’s beauty様
コメントありがとうございます。
栃木に待望の本物が出来ました。
この味が分かる人にだけ足を運んでもらえれば店舗登録した私もうれしい限りです。
スーパーくいしん坊 | 2012年4月13日 19:00ときわ台のあのお店!懐かしいです(^ ^)
割り箸に赤い印がついてるのがチャーシュー麺でしたか?記憶が曖昧です。
20年前、まだ私大学生でしたよ♪( ´▽`)
情報ありがとうございます。
機会があったら行ってみます(^∇^)
そうた | 2012年4月29日 12:14>そうた様
コメントありがとうございます。
当時あの味を心の糧にしていた人は今の栃木にも多いはずです。
昔を懐かしみながらどうぞw
割り箸の色ですが、土佐っ子は総入れ替え制でしたので麺茹でのロットをあの色で区別していました。
スーパーくいしん坊 | 2012年5月6日 10:56
スーパーくいしん坊
らっしい
頑固親父
きくりん(H,K) 
親父が熱中するわけだ






そこが急坂を転がり落ちるように味を落とし、屋号も味も変えて心機一転を図ったものの、
ついぞ浮上することはありませんでした。
その跡地に新しくできたのがこちら。
同じ人がやってたらどうしようと思いつつ、出向いてみると、
真っ赤な看板が目を引くものの、外観は以前とさほど変わらず、不安がよぎります。
しかし、立ち並ぶ花環のなかに千葉の人気店「こってりらーめんなりたけ」の名前が!
屋号を見てピンときましたが、おそらく、新店主の修行先がこちらなんでしょう。
ということは・・・出てくるラーメンにも期待できます。
テンションMAX!あげぽよ~!な状態で入店。
券売機のメニューは醤油と味噌が基本で、それにトッピングというスタイル。
掲題をポチリまして、カウンターに着席。
以前の店は小上がりとテーブル席がありましたがとっぱらっちゃって、スッキリした印象です。
ただ、新店にしてはお客さんが少ないのが気にかかります。
店員さんに食券を渡すと、まずはサッパリ、普通、ギタギタのなかから背脂の量を聞かれます。
心のなかではギタギタ一択ではありますが、まずはデフォの味を確認すべく、涙を飲んで普通にしました。
暖房のきいた店内で提供までは10分足らず。
かつては割り箸を手に寒風吹きすさぶ中で行列したものですが、いい時代になりましたねw
とはいえ、差し出されたドンブリの中には細かい背脂が一面に張られたスープともやしの上に山盛りの白ネギ。
スライサーで切るペラッペラのチャーシューはあの頃からタイムスリップしたようなヴィジュアル。
こりゃホンモノだ!
3mmくらいある背脂の層を突き破り、掬い上げたスープは醤油の味が強く、かなり塩っぱめ。
ベーススープがなんだとかは二の次で、ここに背脂が合わさると軽い豚の匂いと甘さでジャンク感が急上昇。
背脂の量は普通指定ですが、思ったよりたっぷりありますね。
ときわ台で、堀切で、門仲で、立ち食いでドンブリを傾けた日々が脳裏によぎります。
ストレートの中太麺は硬めの茹で加減でムッチリとコシが強く、わずかにボソっととした歯ざわり。
この系統のお気に入り「弁慶」の開化楼麺に比べると気持ち太めではありますが、それほど違和感はありません。
それよりも麺に背脂ごとスープがまとわりつくことで、常に背脂を楽しむことができるシアワセw
上品に麺だけですするのも良いですが、私は他の具材とからめてむしゃむしゃ食べるのが好きです。
ただ、麺の太さの所為もあってか麺量が少なめに感じてしまうのが残念。
バラロールチャーシューは普段の私であれば憤慨するであろう薄さですが、このラーメンにはこれでいいんです!
そもそも、チャーシューの旨味よりも脂の味のほうが強いですし、食べる前から崩れてスープに一体化しちゃいますが、
これこそが本来の東京豚骨背脂チャッチャ系なんですからw
肉を重視するかたはチャーシュートッピングでもしてください。
シャッキリと茹で上がったもやしはスープの塩っぱさを緩和する重要なアイテム。
ネギは辛さを残したままに小口切りを縦に割ったようなカットにしてあり、ワイルドな食感。
この辛さは普通のラーメンでは薬味としては強すぎるかもしれませんが、このスープには必要不可欠。
ネギがなければおそらく完飲はムリw
これ以上多くても、少なくても成り立たない絶妙な分量だと思います。
トッピングの味玉はやや固茹でで、ちょい塩っぱめ。
当時を思い起こせば味玉でなくて、お安いプレーンなゆで玉子でもいいんですけどね。
卓上の豆板醤とニンニクはお好みでしょうが、私は終盤に入れて味変することをオススメ。
全体を混ぜ合わせて、一気に喰らいつくすと、必ず満足感が訪れると思います。
スープを飲み干せば、なんか、若返った気がするw
私の美化しすぎた想い出ですら、一切裏切ることの無い本格派の一杯でした。
栃木県内にも背脂をふりかけるラーメンはいくつかありましたが
ここまで忠実に東京の背脂チャッチャ系ラーメンを再現したお店はありませんでした。
'90年代初頭、きらびやかな時代の味を、今、宇都宮で味わえることに感動しています。
この店に背脂バブルが来ることを期待してやみません。
うまい指数 1.00