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ふらっと初訪。昨年秋のオープンらしい。気分的につけ麺だったので「辛味噌つけ麺」を注文。店内は空いていたが料理はけっこう待たされた。。。カウンター越しに調理場をちょいちょい除いていると、自分のオーダー品らしき麺が出来上がったようだ・・・。しかし、それはなんと店員の賄いであった!ここは客のオーダーよりも先にスタッフの賄い麺を作るようだ。ランチは、ライス・野菜増し・ニンニクのどれかがサービスだという。ニンニクをお願いすると、直系5cmの小皿にちょこっと盛られた刻みニンニク。少なっ! その量のしょぼさには正直ちょっと苦笑してしまった。。。やっと出て来た辛味噌つけ麺。やはり大半はその麺の茹で時間である。麺はけっこうな太麺で、黄色くて水分が多めな瑞々しい麺である。量はデフォでおそらく200gくらいであろうか。。。麺の食感も固めで中々良い。この噛み応えが、そしゃく回数を自然と増やす。つけ汁はかなり小さめなお椀で出される。汁の量も少なめだ。そこに炒め野菜とメンマ・角切り叉焼が沈んでいる。初対面のつけ汁だが、かなりの粘度を持った超ベジポタのスープである。粘度というよりもピューレに近いような、ほぼ個体のスープ。これは凄い!滑らかではない、その素材感が残る濃縮還元の原液のような汁は味も超濃厚!!唐辛子のピリ辛さと塩分の塩辛さが同時にやってくる。かなりの塩味である。塩辛さには自信のある自分にも相当濃い味付けであり、又血圧が上がりそうだ。そんな訳で、この太麺を全てスープに浸して食すことは結構危険であると言える。麺の2割程をスープに浸してちょっとずつ食べ進めて行く。。。それでも塩辛い。味噌の風味よりも、唐辛子の辛味よりも、常に塩味がちょっと勝っている。カスターのお酢を少し足して食べると若干塩味は緩和するが、それでも塩辛加減が突出するので、途中でスープをお願いした。すると店員はちょっとしか出汁湯を足さない。。。そんなもんなんか!?一応スープ割りされたつけ汁に麺を浸すと、やっと一般的なつけ汁の濃度になる。これはこれで凄いインパクトと個性である。次回は最初からスープ割りしといてもらうか?後に分かった事だが、こちらは野方の「花道」出身の方のお店らしい。。。そちらには数度訪問したことがあり、その「味噌ラーメン」の完成度は素晴らしかった。それに、池袋の本店は味噌ラーメンの有名店舗とのこと。全くもって勉強不足であった。それを事前に知っていたら、まずは黙って味噌ラーメンから食していたことだろう・・・。この超々濃厚なボタボタスープのつけ麺はきっともっと旨い食べ方だ出来るかもしれない。半熟の味玉を入れたり、最初から麺の汁へ浸ける分量を計算したり。。。次もしつけ麺を頂く時はもっとこちらも工夫が要るな。あとは、デフォのつけ麺で¥890というのもチョッとCPが低いと思う。次回は是非普通の「味噌ラーメン」を頂いてみることにする。ご馳走様!
気分的につけ麺だったので「辛味噌つけ麺」を注文。
店内は空いていたが料理はけっこう待たされた。。。
カウンター越しに調理場をちょいちょい除いていると、
自分のオーダー品らしき麺が出来上がったようだ・・・。
しかし、それはなんと店員の賄いであった!
ここは客のオーダーよりも先にスタッフの賄い麺を作るようだ。
ランチは、ライス・野菜増し・ニンニクのどれかがサービスだという。
ニンニクをお願いすると、直系5cmの小皿にちょこっと盛られた刻みニンニク。
少なっ! その量のしょぼさには正直ちょっと苦笑してしまった。。。
やっと出て来た辛味噌つけ麺。やはり大半はその麺の茹で時間である。
麺はけっこうな太麺で、黄色くて水分が多めな瑞々しい麺である。
量はデフォでおそらく200gくらいであろうか。。。
麺の食感も固めで中々良い。この噛み応えが、そしゃく回数を自然と増やす。
つけ汁はかなり小さめなお椀で出される。汁の量も少なめだ。
そこに炒め野菜とメンマ・角切り叉焼が沈んでいる。
初対面のつけ汁だが、かなりの粘度を持った超ベジポタのスープである。
粘度というよりもピューレに近いような、ほぼ個体のスープ。これは凄い!
滑らかではない、その素材感が残る濃縮還元の原液のような汁は味も超濃厚!!
唐辛子のピリ辛さと塩分の塩辛さが同時にやってくる。かなりの塩味である。
塩辛さには自信のある自分にも相当濃い味付けであり、又血圧が上がりそうだ。
そんな訳で、この太麺を全てスープに浸して食すことは結構危険であると言える。
麺の2割程をスープに浸してちょっとずつ食べ進めて行く。。。それでも塩辛い。
味噌の風味よりも、唐辛子の辛味よりも、常に塩味がちょっと勝っている。
カスターのお酢を少し足して食べると若干塩味は緩和するが、
それでも塩辛加減が突出するので、途中でスープをお願いした。
すると店員はちょっとしか出汁湯を足さない。。。そんなもんなんか!?
一応スープ割りされたつけ汁に麺を浸すと、やっと一般的なつけ汁の濃度になる。
これはこれで凄いインパクトと個性である。次回は最初からスープ割りしといてもらうか?
後に分かった事だが、こちらは野方の「花道」出身の方のお店らしい。。。
そちらには数度訪問したことがあり、その「味噌ラーメン」の完成度は素晴らしかった。
それに、池袋の本店は味噌ラーメンの有名店舗とのこと。全くもって勉強不足であった。
それを事前に知っていたら、まずは黙って味噌ラーメンから食していたことだろう・・・。
この超々濃厚なボタボタスープのつけ麺はきっともっと旨い食べ方だ出来るかもしれない。
半熟の味玉を入れたり、最初から麺の汁へ浸ける分量を計算したり。。。
次もしつけ麺を頂く時はもっとこちらも工夫が要るな。
あとは、デフォのつけ麺で¥890というのもチョッとCPが低いと思う。
次回は是非普通の「味噌ラーメン」を頂いてみることにする。
ご馳走様!