コメント
こんばんは。
これは旨そうですねぇ~。
スープ、麺、具材の全てが高レベル。
高得点も納得です。
リニューアル後、まだ未訪なので近々訪問してみたいです^^
赤城山 | 2012年1月23日 21:45こんばんはー。
ここも前々からの課題店なのですがさすがの高評価ですね。
淡麗系というと「支那そば なかじま」が今のところトップなのですが
それに迫るんじゃないかと期待してます。
かのう(レビュー終了) | 2012年1月24日 21:59今ならこちらのお味が解るような気がしますm(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2012年1月28日 13:24
黒衣のペテン師
パットの星☆彡
ゆう。
ぼうし
モンゴルマン
のぼった






訳あって、ここのところ非常に実家へ立ち寄ることが多いのですが、今回もその帰り道です。
といっても、普段の帰宅ルートからは外れるので、このツアーは控えていました。今回は時間的にもちょうど良かったので、堪えられずに寄り道してみることにしました。実はリニューアル後初の訪問です・・・。
11時を10分ほど過ぎての到着になりましたが、先客は3組4名様でした。早い時間はまだ空いているようですね。
今回のチョイスは標記です。前回訪問時の秀逸なイメージのある味玉は外せません。硬め指定をしてオーダー完了!お値段は750円です。
待ちの間に厨房を覗くと、大判のチャーシューを切り分けています。あれが載ってしまうのを想像すると、ワクワクしてしまいます♪
丼!!
わぉっ!美味そう!!・・・というか、チャーシューが1枚じゃないし!!!
スープは以前のイメージとは異なり動物系が強めです。そして節系の魚介が追随しています。雑味はまったくなく、繊細さのみを感じとれます。天然素材への拘りは健在ということですね。
香味油の効果もあり、アブラ感もコクもしっかりと加わっています。よって、あっさりし過ぎて印象薄いという感じがあるはずもないです。
麺はしなやかなストレートの細麺です。「硬め」を指定した効果もあって、パツンとした心地よい歯切れと、抜群の喉越しを演出しています。麺量としては少なめですが、これは量による満足感を必要としないタイプです。物足りなさを感じることはありません。
具はチャーシュー、メンマ、小松菜、ネギ、揚げネギ、そしてトッピング分の味玉です。
チャーシューはタイプの違う2種が載せられています。一方は小さめのバラロール、もう一方は大判の肩ロースです。バラロールは超絶的な柔らかさを感じながらも、脂身と赤身のバランスも良く、歯応えを残しています。肩ロースの方も、柔らかでありながらも豚肉本来の繊維質を残した心地好い食感を味蕾および脳髄に余すことなく伝えます。しっかり醤油味が浸透し、肉本来の旨味もじんわりと感じます。肩ロースはわずかに臭みがありますが、それがまた良いと言えます。
メンマは味付け薄めの拍子木タイプです。表面は比較的柔らかで、中心部は歯応えが良好に残されています。
アクセントの揚げネギも良し!彩りの小松菜はしゃきしゃきの食感もGoodです。
味玉の黄身部分は完璧なまでのとろとろ加減です。表面にひび割れが入っていたのが残念ですが、見た目の問題のみなので味には影響ありません。
総じて隙のない造り込みにより、幸せ要素がぎっしりと詰まった小宇宙を形成しています。
個人的にはほぼパーフェクトな1杯です。
大盛りでもバランスの崩れはないと思われるので、次回試してみたいところです。