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辛いだけだろうと、たいして期待していなかったが、なかなか楽しい一杯だった。

 スープは醤油、そこに唐辛子がたっぷり。辛つけは豚骨魚介がほとんどなので、はっきりした醤油ベースは逆に珍しい。また、辛味もラー油が多い中、ここは唐辛子。醤油と唐辛子の相性は、いうまでもなく、変な細工をしていないだけに、飽きがこない。

 麺は中太で、やや平打ち。コシが十分あり、辛さに負けない。麺には山椒たっぷりの肉みそがかかていて、これを麺にまぶすのが流儀。スープは辛さ、麺はマレと役割分担しているので、これがまた面白い。

 トッピングは細切れで、やや厚めのチャーシュー、メンマとワカメなど。デフォでもチャーシューは十分で、特に不満なし。

 スープ割りすると、一気に煮干しが登場。醤油、煮干し、辛さ、マレが味わえ退屈しない。麺がない分、辛さがより楽しめる印象。麺の丼に残った肉みそを、この割りスープで食べると、また味が変わって旨い。

 パーツとしては斬新ではないが、できあがったものは意外に斬新。蒙古の五目が食べられれば、4辛でも問題なさそう。体調がよければ5辛も食べてみたい。

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