とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
キョエ~
耐性低いわたくしには無理w
以前伺ったときにもノーマルなラーメンを頂いておりますw
YMK | 2013年11月1日 07:27お早うございます
以前訪問した時は、最初はそれ程辛さを感じなかったのですが
そのうちにじわじわとやられてしまい
最後は結構大変だった覚えがあります
(おそらくはちょっと辛さを加えたのだと思いますが、、、)
再検証が必要ですね~
ひ~わん | 2013年11月1日 07:37前に下の店に酔った時(2010年頃?)には、ちゃんと上に続く階段もありましたよ。当時は上の方に行ってみたかったのですが、関西からやってきた貴君の勢いに負けちゃいました。
ところで東新宿の凪をリスペクトした「魚之助」が大阪にできましたよ。ぜひ、食べ比べしてみてください。
関東らー友 | 2013年11月1日 08:06ゴールデン街も此処も。
正直、階段が怖いんですよ。
ホント。
歳取りましたな………
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年11月1日 10:05おはようございます。
お久しぶりです!
こちらはオープン当初からBMしてますが、行けてません店です(^^;
新宿はそんなお店が山のようにあるんですが、こちらのプライオリティは高いです。
から~~~いの食べたいですね~(^^)
Stag Beetle | 2013年11月1日 11:20こんにちは~
2Fは未訪です。かなりの辛さとお見受けしましたが
とまそんさんは強いんですね! ちょっと勇気のいるメニューですねぇ~
mocopapa | 2013年11月1日 11:44どーもでっす!
辛い麺に惹かれる今日この頃。
関西の何処かの辛い麺、啜ります。ムセながら。
FUMiRO | 2013年11月1日 12:51あ、これもBMしたっきりだw
黒麻婆なんてものがかかってるのですね。
美味しそうだけど、私はMっ気のない「S」なのでw、痺れ系は苦手です。
いたぶる方が好きw
麺のハードさ、辛い系はベースが優しいものの方が映える、
という「基本」をきっちり押さえていて、
やっぱ食べてみたいなあ、BM復活させなきゃ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年11月1日 14:17YMKさん、コメントありがとうございます。
年齢を重ねることに私は、辛さとお尻の相関関係が強くなりつつあります。
強さと好きさは別ものなのですね・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:02ひーわんさん、コメントありがとうございます。
激辛系が増えていますから、慣れてしまったのかもですね。
あとからじんわり来る方が辛くてツラいですが(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:04関東らー友さん、コメントありがとうございます。
・・・もう以前のようには飛びまわれませんよ・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:04塩ぶるさん、コメントありがとうございます。
このブランド、店舗選びは、階段と狭さがポイントだったりして(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:06Stag Beetleさん、コメントありがとうございます。そして、久しぶりです。
新宿は、まだまだ行けてないところが多くて・・・一時期制覇したろかと思っていたのですが、あきらめました。また・・・煮干しを食べに新宿へいくんだろうな・・・。です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:07mocopapaさん、コメントありがとうございます。
辛さに強いのではなく・・・・、実はドMだからでしょう(笑)。
次回はカラカラに挑戦してみたく!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:09二三郎さん、コメントありがとうございます。
どこかで関西で辛い麺・・・、以前、麺屋桜蘭の向かいにあったのですが今はもうないでしょうね。
北大阪のSOSあたりでしょうかね・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:12GT猫さん、コメントありがとうございます。
ドSでしたか、私と合いますね(笑:冗談です)
麺もしっかりしていたし、実は基本はしっかりしている逸品なのでしょうね。
次回は、汁なしを食うか、カラカラに挑戦するか迷っています。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2013年11月2日 11:14
とまそん@ラーメン食べて詠います
saima
こってり豚骨大好き

チル
お志乃





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190733031
【つけダレ:さっぱり和風醤油に・・・一味とガツン!黒麻婆でドカン!】
<酸味と塩気の強サッパリなつけダレ!ジリっとすつ一味唐辛子のジャブ!!>
「炎のつけめん」・・・ということでちょっとマゾな私にはそそられる部分があるのですが、意外に辛さ度合いはすこぶる調整の幅が広そうです。辛さ「マシ」は、一味がひとさじドババババーーーっとつけダレに振りかけられるのですが、マシマシはその3倍だとのこと。はじめにハードル低いところから入ってゆき、あとから辛さを追加することも可能との店主のご説明でした。ほぼ、マシでトライされる方が多そうで、あとから見極められれば追加しようと思えど、個人的には「マシ」程度でちょうど良かったという感じです。
さてそのベースとなっているつけダレは、意外にもやさしい感じで、個人的にはすこぶるフィットする味わい。熟成された酸味のある和風醤油味でして、丸長を濃くしたような感じのゆるやかなタイプ。一味が本格的に混じり出すまえの味わいだとそんな感じ。また一味が混じり合っても、醤油と一味が非常に合う!辛さと熟成酸味がいいコラボを果たしております。とんがっているようで、食べやすく丸い味わい・・・。凪と言えば煮干しというイメージがありましたが、こういう醤油系も結構いけるのですね・・・。納得いたしました。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190732975
<コールタールの如く・・・漆黒の黒麻婆の山椒が混じってグッド!>
たまたま座った位置の目の前が、調理スペースでしてコンロの上にある中華鍋にある黒い液体がとても気になる・・・。まるで魔女の調理場か実験室のような(失礼・・・冗談です)。あれがどのように展開されるのかと、いささか配膳されるまでは心配でありました。その正体がどうも黒麻婆らしい。
さてこの上に、黒麻婆が食べ進めるたびに味がのっかってきます。麺に黒麻婆がかかっておるので自然と食べ進めると混じり合う・・・。さてこの黒麻婆ですが、期待通りの中国系の山椒でして、食うと鼻に抜ける感覚が気持ちよい。そして独特痺れを与えるのですが、そんなにパンチを効かせることなく、豆腐の甘さもあって痺れは常識の範囲に止まります。されど独特な黒い色合いが、まるでコールタールの如しでして、見た目は一瞬コシが引けますな・・・・。でも食うと旨い!食が進むというやつで、これなら白飯にかけてもバクバクと食えるであろうという香ばしさ!見栄え独特でも、個人的にはクセになりそう。
(つけダレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190732985
【麺:色白のブリブリっとした多加水ハード麺、まぜそばにもマッチしそう】
<しっかりと歯応えある多加水、ハードでブリブリとした感覚で食べ応えあり>
黒麻婆の色合いとの対比もあってか、とても白い麺でして上品なくねりを感じます。基本的に加水は高めでして、さりとてモチモチ度はあまりなく、クッシリと食わせるタイプ。麺の密度感を感じる、潰し込みを感じるいい麺ですね。少しよじれと平打ちっぽいフォルムが相まって、歯ごたえとしても中々クニクニとしていい感触です。いや少し反発が固く強めなので、ブリブリとした感覚と言い直そうか・・・。
のど越しとしては、この黒麻婆があってヌメルすべり感覚とのど越しなのですが、つけダレがさらっとしている分、旨く絡み合いまして、のどにつっかえるといった不具合は一切感じられません。むしろのど越しがくっきりとしたシルエットを感じてこれ好き!
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190732992
<すこし味を足せば、まぜそばとして成立しそう・・・一見、ジャージャー麺?>
どっかで見たような感覚だな・・・と思っていたら、ジャージャー麺に似ているとは思いませんかね。新人時代に部長に怒られながらよく食った中華屋が懐かしく思い出されますが、毎日のように食ったジャージャー麺が懐かしい。この一品もつけダレなくとも、もう少し味に何かをプラスすれば、それだけでまぜそばとして完成してしまうと思われるほど、成立感を感じます。こちらのお店は汁なしそばも人気なようで、これまた期待ができそうです。また白飯プラスしてもよく合いそう。ごはん50円という価格設定も良心的ですね。
【具:さっぱりした肉の味わいが醤油ダレにすごくマッチ!】
<鶏肉???みたいなで軽い箸休め的なチャーシューが和む>
さっぱりしているつけダレには、軽めのチャーシューがよく似合います。というか・・・・実は、黒麻婆に気を取られ過ぎて・・・・チャーシューの味わいの記憶が完璧に薄れている。しっかりした歯ごたえと、サッパリした肉の味わいだけが印象に残っているので鶏肉タイプか?という感想なのだが、あしからず。もう一回食いにいくからそのとき確認いたします。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190733010
<ポットで供せられるタイプ:割スープ>
お椀をだしだしたら、ポットを渡された(笑)。こちらは、味の薄い濃い、辛い甘いなどは、個人であとからチューニング対応してくれるのがどうも基本らしい。ポット渡されでご自由の濃さで調整してくださいと言われて、当たり前のようなことだけど、冒頭の辛さの対応説明といい、自主性を重んじられる気楽さがあっていいね・・・。
(スープ割り)http://photozou.jp/photo/show/1985094/190733020
総じまして、「また来る!次回は汁なしで勝負!!」と思えた次第。
やはり新宿で800円切って400g腹一杯!というのは嬉しい限りですしね!辛さの調整があっても値段変わらずってのも嬉しい限りですし、冬に向かうにあたりホットなメニューは外せんでしょ!メニューがホットなだけでなく、ご店主の接客も暖かいし引き続き心のブックマークに記録しておきます。それにしても、西新宿の北側も競争が激烈だな・・・・。もし新宿にオフィスがあったら、10日間10店舗ローテーションしても飽き足らない感覚。なので詠います!
天高く
蒼さ涼しく
秋深み
自販機目立つ
HOTな赤文字
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!!