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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前のラーツアーの夕食で訪問。こちら当時のあるラー本で存在を知り、豚脂大好き人間としてはどうしても訪れたい店としてチェックしており、念願の訪問となりました。神保町古本屋巡りを十分に楽しんだ後、18:00到着。当時は神保町にあるビルの3階にあり、店内は薄暗く、バーの様な雰囲気です。

ラーツアー時は“コレクター”的傾向がある私としては、連食を基本としている為、普通盛りを頂くのですが、信州では絶対に頂けない‘脂そば’の誘惑に大盛りを注文。カウンターに先客3名、私も中央に着座、店主の真ん前です。こちら麺を〆るときに高圧洗浄機を使ってました。これもめちゃくちゃ珍しい。豚脂はレンジでチンしているようです。無料のカクテキを食べながら待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、メンマ、ノリ2枚、刻みネギ、そしてメインのプルプルの豚脂がどっさりと麺に乗ってます。

早速良く混ぜて頂きます。麺は中太のストレート。ネットリとした豚脂が麺に絡み、麺の引きが強い。この豚脂自体に味が付いていて、タレの替わりになっているようです。これが実に美味い。ヌッタリとした食感もさることながら、醤油味の付いた豚の脂の持つ旨味が存分に味わえる。コラーゲンもコレステロールもタップリ。身体に良いのか悪いのか判らないけれど、最高です!

具のほぐし豚もとても美味いもの。メンマ、ノリ、刻みネギも‘油そば’系の基本です。

大盛りでボリュームも満点、私的究極の理想とする‘油そば’でした。しかし現在は神田に移転し、私の苦手とする牛脂ダレとなってしまった模様。是非とも豚脂メニューの復活を望みたい!!

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