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「極煮干しらーめん+半熟味付玉子」@青森煮干し中華そば JINの写真外まで匂う煮干の香りに危うく昇天しかけたが、中に入ると慣れのせいか左程でもなく。
「極」って付くから警戒しそうだが、寧ろ煮干よりも豚やら野菜やら果物やらから採られたスープの甘みやコクの方が存在感があり、煮干の苦味とかエグみなんかは結構弱め。これなら、老若男女誰が食べても「ああ、和風ならではの味で美味しい」って思うであろう、そんな絶妙なポイントを付いている印象。

個人的には、存在感高めな四角い中麺のシュカっとした歯応えが超心地良かった。煮干の香りとも大変マッチしてて、余す事なくスープの魅力が堪能できました。この組合せはお見事!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

ありゃ、意外に伸びないですねww
ここは、賛否両論ですね~。

junjun | 2012年2月13日 22:55

うーん、賛否両論って言うか、煮干がウリなのか丁寧に採った動物系のスープがウリなのか、どっちつかずな感じがして分からなかったんですね。
まあ、ラーメン屋が薄利多売ビジネスである以上、地域に密着し、どんだけ常連を作ってトッピング作戦で客単価上げるかが勝負。
突き抜けた(偏った)ラーメン作って一元さん稼ぐのは得策ではないと思うのです。
人生掛けて店やってて、博打に出るのって全くお勧め出来ないですんで。

夜は、アテを頼みに日本酒を楽しめるスタンスらしく。
この、街に根差そうと知恵を絞って努力する経営方針、大変好感が持てますね!

Dr.KOTO | 2012年2月13日 23:42