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休日の13時30分頃到着しました。入口を入って左側に券売機と待ちスペースがあります。8人待ちでした。待ちイスに左回りとか右回りとかのルールはないようで、皆さんランダムに座ってますね。自分の順番を覚えておく必要があります。カップル率が高く、回転が遅いです。40分後にカウンターに案内されました。着席後、2~3分で、麺、つけ汁の順番で提供されました。器が熱いので受け皿を持ってカウンターに下します。

つけ汁からはぶわっと海老の香りが立ち上ります。表面にはオレンジ色の厚めの油膜が浮いていますが、油の中には小エビが見えますので、海老の色素が油に溶け出しているのでしょうか。食べる前に撹拌すると海老の香りが薄まり、普通の豚骨魚介っぽい味わいになってしまいました。動物は、豚骨以外にも鶏っぽいペタつく感じがあります。全体としてマイルドで、カエシの尖りや塩辛さはないです。

麺は黄土色の縮れ太麺です。加水率は中程度です、この手の麺にしては柔らかめの茹で上がりです。茹で時間は9分と貼紙がありました。個人的にはゴワゴワしているものよりも好きです。開花楼の他に、平塚製麺と印字された麺箱がありました。おそらく、つけ麺の麺は開花楼製だと思われますが、ラーメンや汁なしだと違う製麺所の麺を使用しているのでしょうか。麺量は300gには届かない程度に感じました。

具は、麺皿に三角形に切られた海苔が2枚、つけ汁内に、大きめのバラチャーシューが1つ(1cm角の切れ端も入ってしましたが)、メンマが3~4本、ネギなどで、価格を考えると少々さびしい感じは否めません。海老にコストがかかっているのでしょうか。チャーシューは柔らかく煮込まれており、味付けが薄めで美味しかったです。

スープ割りは、カウンター上のポットからセルフです。つけ汁の風味がそのまま変わらずに、飲みやすくなる感じです。

六厘舎インスパイアのつけ麺で美味しくいただけましたが、CPは今一つだと感じました。再訪の機会があれば、他のメニューを試してみたいです。

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