なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「拌麺(醤油)¥600」@麺食堂 一真亭の写真「拌麺(ばんめん)」である。中国読みで「パンミエン」。
要するに「油そば」であり、油そばも中国が元祖である。。。
こちらの油そばが元祖の味や調理法に忠実なのかは知らないが、
実食した感想は、やはりこちらのオリジナルである。

デフォの醤油味を頂いたが、麺量は220gで¥600也。
基本具材が刻みネギにチャーシュー枚とメンマのみなのでかなり寂しい。
これにありがちな味玉・温野菜・海苔等を足すと¥900になってしまう。
そういう意味では、CPは決して高くはない。

麺はやや平型のやや縮れ。
加水率低めの、沖縄そばに似たような感じの見た目と食感である。
悪い麺ではないが、好きな麺ではない。
高級カップ麺あたりで直ぐに再現できてしまいそうな麺である。

醤油だれはプロトタイプ。普通だが、やや風味が単調。
レモンスライスも乗っているので比較的あっさり味である。
卓上のオリーブオイル製ラー油を掛けると、更に風味が爽やかな感じになる。
お酢を入れれば更に、更にである。。。
豚バラ叉焼は肉厚でけっこう美味しい。隣でオヤジさんがビールのつまみにしている。
やはり、あと最低海苔と味玉あたりが欲しいかな・・・。余計単調な味に感じてしまう。

一緒に頼んだ自家製餃子¥300が想定外に美味く、
トッピングで¥300取られるよりは結果的に良かった印象が残る。
全体的にバランスも悪くないし、比較的あっさりめの油そばである。
専門麺屋的でない、何処か家庭的な雰囲気も嫌いではない。
しかし、何処か少し物足りない感じが残る。。。
ご馳走様!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。