コメント
六厘舎とはコンセプトが違うみたいですね。
行こうかな~と思いましたが、近所のラーメン屋の方が良さそうです。
両国界隈なら並ぶ必要もないですし、六厘舎よりも胡座の方が美味いと思うので。
親方 | 2012年3月4日 03:38どうもです!
初レポ乙です!
貴殿が初レポなんてビックらですわ~
そしてこの採点!うんでもって久しぶりの採点!
よほどというのが見受けられますぞ!
じゃい(停滞中) | 2012年3月4日 09:59> 親方さん
コメントありがとうございます。
オーナーではないので六厘舎とコンセプトを変えたのか否かは解りかねますが、
個人的には「六厘舎とはコンセプトが違う」という印象を受けました。
上記評価はあくまで個人的なものです。
個人の好み影響を受けやすい食べ物だけに、
「行こうかな~」と思われていたのであれば、
自らの舌で、出来栄えを判定するのも良いかと思います。
個人的には、お客が感じた不満点を1つずつ解消し、
行列のできるお店に成長して頂ければ…と、思っています。
Knight(ないと) | 2012年3月4日 10:04> じゃいさん
毎度、コメントありがとうございます。
このデータベースの利用者であれば「六厘舎」の名を知らぬ者は居ないと思います。
オーナーの意志とは関係なく、必ず「六厘舎」と比較されてしまうでしょう。
接客対応がさほど悪くなかっただけに、頑張って欲しいものを感じた次第で…。
Knight(ないと) | 2012年3月4日 10:15
Knight(ないと)
トーキョースペリア

流星

ratomen





つけ汁の器には、海苔、ネギ、なると、チャーシュー2枚、味玉、ほぐし豚、メンマが入っている。
まず、メニュー写真と異なる提供物であったのが問題である。
写真では味玉がカットされていたが、提供品はカットされていなかった。
2日にオープンして、いきりなりこのような変更がなされたとは思えない。
カット程度の差くらい…と、思われるかもしれないが、
提供品は細かな作業を積み重ねた上で完成する。
味玉をカットする作業すら手を抜く・・・
このようなことが積み重ねられて作られたものが
美味しいとは到底思えない。
食べる前から嫌な予感を感じた。
この予感はいきなり的中。
麺を一口食べ、早速不満を感じた。
水切りがしっかり行われていない。
故にベチャっとした仕上がりになっている。
そして、モチッとした触感もなく、麺自体の風味が乏しかった。
気を取り直し、麺をつけ汁に漬けて2口目。
つけ汁にも不満を感じた。
麺が中太であることからスープの粘性が求められると考えられるが、
サラッとしたものであるため、スープの味が麺に乗らない。
麺が細麺であれば毛管現象を利用し、ある程度の量のスープを
麺で挟み込むことができるが、中太では難しい。
つまり、スープの質と麺の太さとのミスマッチ感が否めない。
さらに、トッピングの具がつけ汁の器に全て投入されているので
麺がつけ汁に漬すことができない。
良いと感じられる所が一つも見当たらなかった。
ここで箸を置くことにした。
作り手には、何故、殆ど手を付けられず残されたのかを考えて欲しい限りである。