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続きまして、つけ・麺太郎です。あ、どうも。今日はつけ麺を食しました。

17時頃入店。店内客無し。そのせいかホールの店員はパパッと
接客した後はずっと奥で携帯をいじっている。物凄い見えてるよ(笑)
お店は飲み屋のような造り。温かいおしぼりが出るのは嬉しい。
つけ麺は味噌・辛味噌・和風しょうゆ・胡麻味噌・胡麻辛担々と、
5種類もある。麺の量は通常150gだが、つけ麺は1.5玉まで同額のようだ。


麺は手もみ風の中細麺。天下の浅草開花楼製らしく小麦の旨味を強く感じる。

スープは表面が赤茶色の坦々スープ。最初は豆板醤の風味がかなり強く、
また独特の酸味も出ており平坦な味にがっかりしそうになったが、
食べ進めていくと味が丸くなってきて、胡麻の風味も感じられるように
なってきてバランスが良くなった。ラー油も程よく効き出して、
またスープの中に入っていた少量の鶏そぼろも旨味として働き始め、
最後はうまくまとまった。ココを目指していたのか。

具材は上記したが、鶏そぼろと、ネギ。以上。
そう、極端に具材が少ないのだ。私は採点にはコスト面を考慮しないが、
それにしてもコレはちょっと寂しい。500〜600円ならともかく、
840円ともなれば、流石にチャーシューやメンマは入るだろう。

物凄くスープに拘っているのかも知れないが、味自体はそこまででもない。
麺とスープのみの名店「伊藤」でも1杯600円程度だったと思うが、
ココの店主はそれ以上にこだわっている自信があるのだろうか。
少なくとも客足を見る限りそこまでの評価はされていないように思う。
経営は成り立ちすぎるくらい成り立つだろうが、どうなんだろう。
点数はともかく、少なくとも私は2度行きたいとは思わないかな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。お久しぶりです。自分も長期間離れることはないものの、最近一向にペースが上がりません(苦笑)

あ、ここ行かれていたんですね。味自体はそう悪くもないのに値段に見合わず具が寂しい点については私もまさに同感です。まぁ自分の場合値が張ること自体はそう気にはしてないんですが、やっぱ高いなら高いで高いなりの内容じゃないとそりゃ萎えますよね(笑)

mtp | 2007年12月12日 07:30

こんばんはー。

今日このメニューを食べてみました。
全くもって見事に同感でした。
あまりにも感想が同じなので書くの止めました(笑)。

かのう(レビュー終了) | 2008年2月9日 23:55