レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
浜屋が東京進出を果たし、その結果もう一度浜屋を見直しちゃったジブンです。長期のブランクをおいて再訪を果たし、そこで食べた汁なしのうまかったこと。記憶にある麺よりもずっとうまくなった気がしました。UNIA。さんの報告によりますと、我孫子店のエース店主は日々改善を怠ることなく、研究の成果として更においしく変ったということですので、努力に敵うものはないんですね。汁なしのうまさに気をよくして、その後つけ麺やラーメンも新たにいただきましたが、やっぱり汁なしが一番おいしい。ジブンの中では小学生と大学生の差くらい汁なしのほうがうまい。そんなわけで、機会があったらまた汁なしを食べたいと思っておりました。汁なしの唯一の欠点があるんですよ。それは、夜限定メニューだということ。どうして昼は提供しないのか、合理的な解を見出せません。昼メニューにしても、昼は1食も売れないから、とかそんなことはないでしょう。昼しか行けない人には拷問されているようなものです。ジブンは浜屋にはいつでも気が向いたら行けますのでいいのですが。この日は、気が向いて行ってきました。時間は21時。コインパーキングにとめていそいそと入店。券売機で汁なしのボタンを見ると、まだ大丈夫のようです。食べれます。この日はちゃんとした夕食は食べておりませんでしたので、関係ないか、味玉汁なし中華そば(750円)の食券を買いました。座ろうとすると、少々お待ちください、って食べ終わってしゃべっていたカップルがあわてて席を立ち、後片付けの間待てということです。席に座って食券を渡し、待つこと7分汁なしの登場です。この間、6,7人の後客がありましたが、れれれ、汁なしコールはゼロですよ。みなさん、小学生の方が好きなようで。これには驚きました。一度食べれば分かるのになあ。汁なし、こうなってましたか。すっかり忘れてます。バラ巻きチャーシューが2枚、大量のめんま、たっぷりの茹でもやし、山頂のはなかつを、木口切りのネギ、それにトッピングの味玉。まずはどんぶりの底にたまっているタレを全体にまんべんなくからませるために、まぜまぜ開始。底には確かに醤油色したタレがたまっていて、これをトッピングのもやしにも分け与えたい。混ぜてひっくり返して引っ張って押し込んで。麺からは勢いよく湯気が立ち上がり、麺はタレからの着色を受けて醤油色になってます。お~し、食べるぞ。麺をおもいっきり口の中に押し込みます。うめ~、し、あち~し。この麺のうまさ、思い出しましたよ。もちもちな食感はピカ一ですね。自家製麺のいいところが出ているたいしたやつです。タレが濃厚で、味がいい。濃厚豚骨魚介でしたよね。この麺は松戸の兎に角ともいい勝負するんじゃないの。タレはまだ兎に角の方が強くて、あっちにはスープわりがあるほど。こっちは最後にスープ割りできるほどのタレの強靭性はまだないです。もやしのたっぷり感もすごい。jiro系や堀切系でもないとこんなに大量の茹でもやしは食べません。混ぜた後なので選択的にもやしを食べるのではなく、みんな一緒にやっつけてます。めんまの食感がいい。それに反して、チャーシューはばらばらになってしまい、これは汁なし用のチャーシューを別に調理したほうがいいかもしれません。味玉はまあまあかな。汁なしを食べた後の満足感って、やっぱり大学生級だなと思いました。最後の5口くらいは、タレが薄まってしまいちょっと緊張が途切れました。それまでは完璧でしたね。兎に角まで足を延ばせない状況でも、浜屋があるのは実に心強いことであるとしみじみ思ったことでした。
どうもです! 私もすっかり忘れていました(汗) また私も確認する必要がありそうですね。
汁なしお昼でもありますよ。
汁なしのうまさに気をよくして、その後つけ麺やラーメンも新たにいただきましたが、やっぱり汁なしが一番おいしい。ジブンの中では小学生と大学生の差くらい汁なしのほうがうまい。
そんなわけで、機会があったらまた汁なしを食べたいと思っておりました。汁なしの唯一の欠点があるんですよ。それは、夜限定メニューだということ。どうして昼は提供しないのか、合理的な解を見出せません。昼メニューにしても、昼は1食も売れないから、とかそんなことはないでしょう。昼しか行けない人には拷問されているようなものです。
ジブンは浜屋にはいつでも気が向いたら行けますのでいいのですが。この日は、気が向いて行ってきました。時間は21時。コインパーキングにとめていそいそと入店。券売機で汁なしのボタンを見ると、まだ大丈夫のようです。食べれます。この日はちゃんとした夕食は食べておりませんでしたので、関係ないか、味玉汁なし中華そば(750円)の食券を買いました。
座ろうとすると、少々お待ちください、って食べ終わってしゃべっていたカップルがあわてて席を立ち、後片付けの間待てということです。席に座って食券を渡し、待つこと7分汁なしの登場です。この間、6,7人の後客がありましたが、れれれ、汁なしコールはゼロですよ。みなさん、小学生の方が好きなようで。これには驚きました。一度食べれば分かるのになあ。
汁なし、こうなってましたか。すっかり忘れてます。バラ巻きチャーシューが2枚、大量のめんま、たっぷりの茹でもやし、山頂のはなかつを、木口切りのネギ、それにトッピングの味玉。
まずはどんぶりの底にたまっているタレを全体にまんべんなくからませるために、まぜまぜ開始。底には確かに醤油色したタレがたまっていて、これをトッピングのもやしにも分け与えたい。混ぜてひっくり返して引っ張って押し込んで。麺からは勢いよく湯気が立ち上がり、麺はタレからの着色を受けて醤油色になってます。お~し、食べるぞ。
麺をおもいっきり口の中に押し込みます。うめ~、し、あち~し。この麺のうまさ、思い出しましたよ。もちもちな食感はピカ一ですね。自家製麺のいいところが出ているたいしたやつです。タレが濃厚で、味がいい。濃厚豚骨魚介でしたよね。この麺は松戸の兎に角ともいい勝負するんじゃないの。タレはまだ兎に角の方が強くて、あっちにはスープわりがあるほど。こっちは最後にスープ割りできるほどのタレの強靭性はまだないです。
もやしのたっぷり感もすごい。jiro系や堀切系でもないとこんなに大量の茹でもやしは食べません。混ぜた後なので選択的にもやしを食べるのではなく、みんな一緒にやっつけてます。めんまの食感がいい。それに反して、チャーシューはばらばらになってしまい、これは汁なし用のチャーシューを別に調理したほうがいいかもしれません。味玉はまあまあかな。
汁なしを食べた後の満足感って、やっぱり大学生級だなと思いました。最後の5口くらいは、タレが薄まってしまいちょっと緊張が途切れました。それまでは完璧でしたね。兎に角まで足を延ばせない状況でも、浜屋があるのは実に心強いことであるとしみじみ思ったことでした。