コメント
やはり、生卵スキヤキ風で頂くのがイイ感じですかねw
それにしましても、随分と純度の高いモヤ率でw
自分の時はモヤシの下にありましたよキャベツw
あの、ペーストが謎ですよねww
あかいら! | 2012年4月8日 23:12こんにちは。
二郎系が続きますね~
京都は中々訪問できないのでうらやましいです。
写真では結構ガッツリした感がありますが、割と非暴力的な分量みたいで食べやすそうですね^^
pvs aka duff | 2012年4月10日 01:07pvs aka duffさんこんばんは
僕も京都は地理不案内なので行きたいところになかなか行けません。
麺量はしっかり300gあったはずですが、生卵のスキヤキ効果が大きかったと思います!
立秋 | 2012年4月11日 00:01
立秋

さすらいのラーラー人
fuku
ktsdc
うなぎラーメン





平日の19時ごろ。先客6名、後客2名。
店内左手券売機にて標記食券を購入、右手のセルフコーナーで箸/レンゲ/おしぼりなど手にカウンターに着席します。給水機の水の出は極めて悪く、過去の自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 近大前通り本店を思い出させますね。
高台のないカウンターにオープンキッチン、それ自体はラーメン荘 おもしろい方へなんかも荘ですが(すみません)、コチラは更に客席よりも厨房内の床が特に低い造りになっているのか、座高の低い自分でも(ウソです)新聞紙を敷きつめた床から何から全部丸見え。
店内はちょい殺風景です。ラーメン荘の系列でお馴染み、段ボールに書かれた案内文などは見当たらず、無料トッピングなど一見さんには分かりにくいような気がします。「知ってる」人向けのお店なんでしょうか。
また店主さんはあまり声を出されないタイプか、先客様のコールや配膳のやりとりからすると決して無愛想では無いと思うのですが、大人しいといった印象を受けます。
我が生卵、店主が小鉢に卵を割って…ボトルの液体をジョビジョビ。
アレ、タレ付きって客がするのではなく向こうが入れちゃうんですね…
オペを拝見しておりますと、丼にカエシを入れる前に謎の茶色いペーストを投入。
あと見落としかもしれませんが、白い粉は入れていなかったような気がいたします。
あらかた完成したのちにコールタイム。店主は右手をビシッとこちらに差し出し「ニンニク入れますか?」ヤサイとニンニクをお願いします。
そして配膳。刻みニンニクがものすごく盛られており、個人的には結構デンジャラス。山頂のアブラも多いですね。
ニンニクは生卵の器に退避させます。
スープは上澄みをよけると微乳化で結構濃い色目。関東のうどん汁のようなダークな感じです。
啜るとカラメ指定したかしらと言う感じのショッパさ。
基本はラーメン荘の系列と同じく、やや甘さと酸味のあるカエシが主張、加えて豚感は大人しく、主張は弱め。
プヨプヨアブラも多く浮かび、体には良くないんでしょうがウマいです。
ヤサイは99.99999%モヤシでした。
厨房にはちゃんとキャベツの袋もあり、おかしいな~
でもアブラと絡めて美味。濃いめのスープにも良く合います、量も十分。
麺はラーメン荘譲りのゴワゴワなツイスト太麺。
まさに固形物な感じがたっぷり。ズルズルと啜りしっかりと噛んで食べ進めますが、スープが跳ねまくる凶暴な仕上がりでジャンクな感じは十分。
豚はそれほど主張の強くないバラ巻きが2枚。卵に絡めてスキヤキで食べますも、すぐに無くなってしまいました。なので、同じ京都のちいふよろしく麺と卵をを絡ませていただきますとバツグンのウマさ。
そのためか、麺も300gというボリュームを感じることなくあっと言う間に完食。
ほど良い二郎感で食傷気味になることもなく食べられました。
一方で中毒感も控えめですが、また食べたい一杯です。