コメント
どーもでっす!
お京都!ラーメン荘系っすね。
乳化加減がスキっす^^京都訪問時の候補としてインプット!
“チャリっ党in大勝軒の日”オモロかったですね~^^
今度は夜に貸切したいっすね~^^
でも、、、飲酒になっちゃうからノンアルコールビアで乾杯になっちゃうのかな?
FUMiRO | 2012年4月3日 09:47こんにちは。
ラーメン荘って、そもそもJインスパイアなのでは?
とすると、そのラーメン荘のインスパイアって凄いですね。
二郎系の勢い止まらないですね。
冗談じゃ無く、そのうちに「二郎」と言う食べ物が確立されるのでは?
きたはっさく | 2012年4月3日 14:18こんにちは。
@なチャーシューが旨そうです。
この手のチャーシューはラーメン荘譲りなんですかね。
食いて~~~
ayashi | 2012年4月3日 15:22あかいら!さん こんばんは!
京都のJ系ですか! 旨そうだ~
京都に仕事があったらいいのに・・・
ヨコべー | 2012年4月3日 20:00こんばんは
レビ追いついてませんがワタクシも先週参りました。
コチラの店主は単にシャイなのかな~と。
>カエシに先立って、カレーペーストの様な、チャツネのようなもの
これ気になりました!結構な量なんですよね。
立秋 | 2012年4月3日 22:35FUMiROさん、まいどです!
> お京都!ラーメン荘系っすね。
> 乳化加減がスキっす^^京都訪問時の候補としてインプット!
京都も、ナカナカ熱いです!
> “チャリっ党in大勝軒の日”オモロかったですね~^^
イヤイヤ、ホント、至れり尽くせり、ありがとうございます!
> 今度は夜に貸切したいっすね~^^
> でも、、、飲酒になっちゃうからノンアルコールビアで乾杯になっちゃうのかな?
貸切するなら、それなりのPayが必要になるから、
飲んでいっぱい払わないとダメっすねw
大岡山で飲んで、〆にコチラに伺うって言う方が現実的か...?!
あかいら! | 2012年4月3日 22:36きたはっさくさん、まいどです!
> ラーメン荘って、そもそもJインスパイアなのでは?
まぁ、そういう意味では、二郎の孫みたいなもんですかね。
二郎インスパイア、Jインスパイアの定義も明確なものはないですから、
特判りませんが... まぁ、自分はそのへん曖昧でイイと思ってますがw
> 冗談じゃ無く、そのうちに「二郎」と言う食べ物が確立されるのでは?
へ?既に確立されているかと...w
あかいら! | 2012年4月3日 22:41ayashiさん、まいどです!
> @なチャーシューが旨そうです。
はい、バカボンのほっぺたバリのチャーシュー、旨いっす!w
> この手のチャーシューはラーメン荘譲りなんですかね。
> 食いて~~~
うーん、違うかも。
ラーメン荘は、割りとブロックチャーシュー(腕肉か?)を使われてます。
旨いので、是非、京都にもお仕事作って下さい!w
あかいら! | 2012年4月3日 22:44
あかいら!

さすらいのラーラー人
fuku
ktsdc
うなぎラーメン





ラーメン荘 夢を語れで修行された店主が切り盛りされていると言うコチラ「ラーメン うさぎ屋」へ伺って参りました。場所は烏丸線の今出川駅。でも、駅からも結構遠いので、バスで行くのがイイかも知れません。それにしましても、京都市営バスの路線図、碁盤の目に書かれた路線図は随分と複雑です。慣れない自分には、なかなか難しいです(汗)
お店は住宅街の中にあります。店頭の貼紙でも「お店の前では騒がないで下さい。」みたいな事が書かれている通り、閑静な住宅地です。きっと、排気口の匂いなんかも、結構を気を遣われているかも知れません。
お店に入ると、左側に券売機。ラーメン(300g)も大ラーメン(400g)も同じ値段と言うのが、なかなか素晴らしいです。まぁ、それでも大ラーメンを選ぶことはないですがw 本日は「ラーメン」を頂くことにしました。コチラのお店もラーメン荘同様に洗濯ばさみが券売機に置かれているので、麺の減量をこれでお願いする事が出来ます。
お店を入って右側には、給水器と、お箸、レンゲ、おしぼりが置かれております。これもラーメン荘スタイルで、全てセルフで取っていきカウンターに座ります。
お店は店主が1人で切り盛り。厨房内の床にビッシリと敷かれた新聞紙が、これまたラーメン荘っぽい感じです。1人で切り盛りしてるが故に雑な感はありますが、個人的には全然気になりません。都内のとあるJインスパイアに比べれば、全然イイ感じですw
オペレーションを見ていると、カエシに先立って、カレーペーストの様な、チャツネのようなものをそれぞれのドンブリに入れられております。これがラーメン荘らしい味わいの隠し調味料かも知れませんが、その正体は分かりませんw コールは配膳の直前。「ニンニク入れますか?」と言うコールに「ヤサイニンニク!」で、お願いしました。
配膳された1杯は、正にラーメン荘インスパイア! ヤサイの上にはカエシを1杯。そして、デフォで背脂が載せられます。この背脂が湯煎で温められてトッピングされるのも、ラーメン荘譲りですw
先ずはスープを頂くと、微乳化な濃口醤油のスープは、しっかりと濃ゆい味わいです。豚骨フレーバーも思いの外強くなく、背脂で補完されていると言う感じです。甘みが少ないのが、ちょっとオリジナリティで、カエシの効き目が強いので、スープだけグビグビと頂ける感じではありません。
ヤサイはスープで煮られて(茹でられて?)おり、モヤ率は95%。ほぼモヤシですw 茹で加減については、若干オーバーボイルドな感じですが、シナシナと言う感じではないので、許容範囲内の味わいです。ブタは豚バラロールチャーシューが2枚。これは脂身赤身が良いバランスの上、柔らかい肉、弱いカエシの効きがイイ塩梅です。
そして何より特筆すべきはコチラの麺。中太平打ち強ちぢれの、ゴワゴワワシワシメデューサ麺が、スープの中でグルングルンに絡み合っております。食べ難いですw 歯応えもしっかりとしているので、ハムハムモハモハ頂かなければイケナイ麺は、正にラーメン荘インスパイアな味わいで、旨いです。
300g麺量は結構なボリュームです。それでも麺完、菜完、豚完。流石にカエシがキツイので、汁完は出来ませんでしたが完食! ご馳走様でした!
コチラのお店は場所柄、同志社大学の学生さんがターゲットですかね? 新年度始まり、先輩に連れられてマシマシ修行とかが始まるんだろうなぁ~w