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この日をどれだけ待ちわびたことか…。ついに夫婦二郎実現に至りました。これまで家事を率先して行い、寝る前のマッサージを行い、機嫌の良くなったところで二郎同行を説得するが、門前払いの日が続いてきた。しかしある日、その頑張りが認められたのか、気まぐれなのか、情けからか分からないが、行ってみようかと一言。いやぁ、粘りと頑張りの勝利の美酒ならぬ美二郎はさぞかしうまかろうなぁと思いながら、3月31日昼に訪問です。外は雨なのに店内7・8人、店外5人の行列です。二人揃って最後尾に接続し。黒ウーロン茶を買って5分後に入店、その10分後位に着席、着席とほぼ同時に着丼だったかな。相変わらず流れはスムーズです。スタッフの計らいで夫婦並びの席にしていただけました。相変わらず良い人オーラが出まくっています(一番年輩のスタッフの方です)。まず私の感想。相変わらず食べやすい二郎です。言い換えるならば胃に優しくライトな二郎。もちろん、二郎が胃に優しい訳がありませんが、他店と比べるとややパンチ力が弱いので、体への負担が軽い気がします。かといって二郎らしさが失われているわけでもなく、そこはそこでしっかりとした存在感があります。続いて初二郎となる奥さんの感想。ウマい!だそうです(笑)。醤油がすごい強調している豚骨醤油だねと、言っておりました。もちろん私は、それはカネシ醤油と言って、ラーメン二郎専用の醤油なんだよ、ラーメン二郎の黄色い看板を掲げていないと入手できない特別な醤油なんだよ、亜流の店では入手不可能なんだよ…………(以下延々と続く)と帰りの車の中で語ったことは言うまでもありません(奥さんは途中で寝ておりましたが…)。でもウマいことは認めるので、年に1・2回なら付き合うよとのこと。拡大解釈かもしれませんが、私はその瞬間、勝利の二文字が頭の中をよぎりました。ただ、奥さんはとてもとても食べ切れないとのこと。事実、小豚のうち、豚2枚、麺1/3、野菜半分を食べてからギブアップしてしまった(麺少なめコールを忘れた)。仕方なく、私は自分の小豚を完食したあと、奥さんの残した小豚(小ラーメン麺少なめと同等)のを食べてから店を後にしました。あー、腹一杯じゃー。それもそのはず。小豚野菜ニンニク完食に加えて小豚の2/3を食べたのだから、実質大ダブルに近い量になるのかな。十代のころは大ダブルを簡単にやっつけていたが、あの頃の自分と今の自分は全然違うことを自覚しなきゃですね。ひとーつ、年相応に食べること。ひとーつ、奥さんは麺少なめにすること。ひとーつ、無理だと思わず、何度でもあきらめずに誘い続けること。以上を我が家の家訓として掲げながら、次の夫婦二郎のために、再び奥さんのマッサージを始めるワタクシなのでした。【補足】決して夫婦二郎を夢見てたからと言って、二人仲良く食べたいな~的な動機ではなく、自分の美学を理解してほしいがために、夫婦二郎にこだわっていたのが本音です。食べて一言「あー、わかる」と言ってもらえれば勝利の二文字が得られるんです。
まず私の感想。相変わらず食べやすい二郎です。言い換えるならば胃に優しくライトな二郎。もちろん、二郎が胃に優しい訳がありませんが、他店と比べるとややパンチ力が弱いので、体への負担が軽い気がします。かといって二郎らしさが失われているわけでもなく、そこはそこでしっかりとした存在感があります。
続いて初二郎となる奥さんの感想。ウマい!だそうです(笑)。醤油がすごい強調している豚骨醤油だねと、言っておりました。もちろん私は、それはカネシ醤油と言って、ラーメン二郎専用の醤油なんだよ、ラーメン二郎の黄色い看板を掲げていないと入手できない特別な醤油なんだよ、亜流の店では入手不可能なんだよ…………(以下延々と続く)と帰りの車の中で語ったことは言うまでもありません(奥さんは途中で寝ておりましたが…)。でもウマいことは認めるので、年に1・2回なら付き合うよとのこと。拡大解釈かもしれませんが、私はその瞬間、勝利の二文字が頭の中をよぎりました。
ただ、奥さんはとてもとても食べ切れないとのこと。事実、小豚のうち、豚2枚、麺1/3、野菜半分を食べてからギブアップしてしまった(麺少なめコールを忘れた)。仕方なく、私は自分の小豚を完食したあと、奥さんの残した小豚(小ラーメン麺少なめと同等)のを食べてから店を後にしました。
あー、腹一杯じゃー。それもそのはず。小豚野菜ニンニク完食に加えて小豚の2/3を食べたのだから、実質大ダブルに近い量になるのかな。十代のころは大ダブルを簡単にやっつけていたが、あの頃の自分と今の自分は全然違うことを自覚しなきゃですね。
ひとーつ、年相応に食べること。
ひとーつ、奥さんは麺少なめにすること。
ひとーつ、無理だと思わず、何度でもあきらめずに誘い続けること。
以上を我が家の家訓として掲げながら、次の夫婦二郎のために、再び奥さんのマッサージを始めるワタクシなのでした。
【補足】
決して夫婦二郎を夢見てたからと言って、二人仲良く食べたいな~的な動機ではなく、自分の美学を理解してほしいがために、夫婦二郎にこだわっていたのが本音です。食べて一言「あー、わかる」と言ってもらえれば勝利の二文字が得られるんです。