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18時入店。先客2名。
カウンターのみの店内。上手いのか下手なのか、素人目にはよく分からない書が大きく、いくつも飾られている。
食券機で買うのだが、小さな機械の回りにたくさん「オススメ」といった紙がベタベタ貼られている。食券機よりもデカイので、見づらいことこの上ない。
で、肝心の食券のボタンは小さいのでちょっとした目の錯覚を味わえる。

ちょうど目線の位置に写真付きで紹介されていたやわらかチャーシューメンにする。
厨房は若い男性が二人。太った方がだいたい作り、バイト君のような若いのがそれ以外の仕事をこなす。

さほど待たずに出てきたラーメンは、背脂のかかった豚骨醤油。あまり脂っ気を感じさせない汁は、味に奥行きがない。練馬の店麺や 天鳳 練馬店の方がもう少し味わいがあったような。
麺は中太の緩い縮れ麺で、これも少し違うような。まあ、別にいいんですけどね。
チャーシューが馬鹿みたいにのっている。モヤシが隠れている。はじめはチャーシューが邪魔で、麺をたぐれなかったが、しばらくすると飽きる。
チャーシューは冷たいので、いきなり食べるとちょっとガッカリする。そこで汁の中に突っ込んで、温めながらほぐして、麺と一緒に食べるというのがよくやるパターンなのだが、コイツはチャーシューがたくさんなので、麺を食べ終わっても、チャーシューはたっぷり残っている。で、飽きる。

早稲田通り沿いに、それでもなかなか永くやっている店のようですが、大盛り&ライス無料など、学生のお腹にふさわしいメニューで生き残っているような感じだ。まあ、こんなもんでいいのかな、このあたりの店は。

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