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「仙台っ子ラーメン、太麺(¥630)」@ラーメン堂 仙台っ子 花京院店の写真仙台っ子は、仙台を代表するローカル・ラーメンです。「家系もどき」と言う不名誉な称号を与えられている事もありますが、うーむっ、どうなんでしょう?!

こちらラーメン堂 仙台っ子 花京院店は、他のお店と同様に「太麺、細麺どちらにしますか?」は聞かれたのですが、他のお店と違うのは「こってり、あっさりどちらにしますか?」は聞かれませんでした。あれっ?!いいの? そう言えばメニューにも書いてないなぁ... まぁいいや流れに任せましょうって事で、いつも「仙台っ子ラーメン」を頂いて参りました。

今回、スープの分類を「その他」にしましたのは、お店に掲げられている仙台っ子ラーメンの謳い文句にこんなものがあったからです(以下要約版)。

「仙台っ子ラーメンのスープは、鶏がらと豚ガラ(普通の5倍以上)と昆布と野菜を2日以上煮込んで作ったスープで、博多とんこつとは違う独自のスープです。」

そう、仙台っ子ラーメンが家系ではない所以はココにあるのです。ケモノ系と和風系が渾然一体となったスープであると言う事です。 しかも、2日以上も煮込むんですよ! 豚ガラも普通の5倍以上ですよ! この場合の普通って...?! 当社比?!

うんちくを語っておりますが、仙台っ子ラーメンはいつも仙台っ子ラーメン。なにも変わることはありません。スープは所謂「あっさり」でした。ただ、ほうれん草がやけに弾力があった。普通ほうれん草に弾力って、あってもいいものか?! 茹でて冷凍して置いているんだろうか?! それとも新種のほれん草か...

仙台の年末の風物詩、光のページェントの初日に、1人寂しくラーメンをススっているのでした...

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