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「小ダブル野菜ニンニク」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真4月2日20時半訪店。中1日での二郎となった。再び二郎の魔力(※)にハマっている自分がいます。
幸運なことに並びはゼロ、空席1。小ダブルの食券を買ってそそくさと着席すると、5分チョイでコールタイム。逆算すると、私が券売機の前に立ってるとき、すでに麺を寸胴鍋に投入してくれていたのでしょう。てっきり次ロットになるもんだと思っていましたが、こういう対応を見ると嬉しくなりますね。

いざ、実食!まずは豚さんから、画像を見てわかる通り、スライスされた豚というより、もはや角煮に近い状態です。「パクリ、もぐもぐ…、うっま~!!!」程よく脂身が混ざり合った神豚です。こんなのが8個(「枚」や「切れ」と言う単位は使えません)も入っていたのだから最初からテンションマックスです。ある程度の豚と野菜を最初にやっつけたら次は麺です。相変わらず小麦の香りがふわっと感じる美味しい麺ですね。スープも程よくカネシが利いていて、しょっぱすぎず薄すぎず、ちょうど良い塩梅です。前回のレビューでも触れましたが、他店に比べるとライトで食べやすい二郎だと思います。

完食後、いやぁ、今日は最高の豚運だな~と思いながら席を立つと、店内7人、店外2人の待ちができているではありませんか!入店のタイミングまで運が良かったのか~、今日は本当についているなぁと思いながら、帰りの車を走らせると、今度はこちらも幸運が!中原街道の信号は1つしかひっかからず、保土ヶ谷BPはスムーズに流れ、普段なら30~40分かかる道のりを、わずか18分で帰ってこれました。今日はラッキーなことが重なるなぁ、この運の良さはひょっとして……帰りがけに買ったロト6を思い出し、2億円当たったら何を買おうと考えながら番号を照会しましたが、世の中そううまくいくわけない!見事撃沈でした。

中山二郎、侮れませんね。神豚率高し、ブレも少なし、スタッフは良い人揃い。前々回はちょっとハズレ豚を引いてしまい、次回は三田か品川かな~?とも思いましたが、やはり近いが一番。次回も中山だ!と思いながら、このレビューを書かせていただきました。

※二郎の魔力
20年前、私が二郎にハマった時に先輩から言われた言葉。
初めて二郎に行ってウマいと思ったら最後。2度3度行くうちにだんだんとハマっていき、4・50も行けば中毒症状が出始める。100を超えたら立派な中毒者だ。500を超えたらもう二郎ジャンキーと呼ぶにふさわしいだろう。これが1000を超えたらさしずめ廃人だ!これが二郎の魔力なんだよ、と。

先輩の説によると私は廃人なのか…(笑)
(多分20年間で1000は超えているか超えていないかのあたり)

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