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「特製バカつけ麺」@麺バカ息子の写真4/11(水)夜、東京ビッグサイトでの催事初日を終え、品川シーサイドにある居酒屋での会社の御苦労さん会の後に、降りしきる雨の中、青物横丁駅から京急蒲田駅に近いこちらに単独夜間出撃敢行。超極太麺がウリのこちら、今回どうしても伺ってみたい店の一つです。店のネーミングも、どうしても他人事に思えません、、、

21:20着、先客7名で、カウンターに着座、予め決めていた表題を注文。店のおねーさんから「太麺なので10分ほどかかりますが?」のお声。信州からここまで来てるんです、もちろんOKです。
こちらお冷じゃなくて、杜仲茶が出されます。酔った後に、これいいですね。待つ事10分、着丼です。

ビジュアルは、麺皿には板ノリが黒壁の如くそそり立ってます。これスゲー!つけ汁は黄褐色の豚骨魚介系で、中には刻みのタマネギが入ってます。別皿にはチャーシュー3枚、味玉、それにミニレンゲに柚子ペーストが添えられてます。あぁ、珍しや、、、

こちら特筆すべきは2種類混じった麺です。メインは極太のよじれ麺、その中に5~6本の超極太平打ち麺がミックスされてます。ちょうど割りばしの太いほうのサイズあり、こちらは全粒粉入りで、褐色がかっています。

早速、超極太麺と極太麺を浸して頂きます。おぉ、超極太麺は良い意味での「固さ」を感じます。顎に力を懸けて、ガシッと「噛み潰す」感覚です。これ、良いです。しかも、全粒粉特有の小麦の風味が味わえる!もっと食いてー!!メインの極太麺も相応のコシがあり、口内で違った噛みごたえが味わえる。このアンバランスさが、実に印象的。しかも美味い!

つけダレは濃度もあり、甘味を感じる豚骨魚介系。豚骨のコクと節系魚介の風味はしっかり判ります。麺が特長的なので、タマネギと共にやや甘さを際立たせている模様。半分ほど頂いた後、柚子ペーストを溶かし入れます。ふわっーと、柚子の香りが満たされ、また違ったアクセントとなって、これも面白い。

具のチャーシューは直前までトロ火のフライパンで温められているので、とてもジューシー。ホロっと崩れて、美味いです。固めの味玉も、美味かった。
で、板ノリの使い方が、また面白い!手でテキトーに千切ってタレに入れながら、食べ進めていくもの。板ノリ一枚あるので、満足です。

最後にスープ割をお願いします。店員さんから渡された割りスープは、ほんのりショウガが香ります。良いですねー、めでたく完飲です。

店名の「バカ息子」と共に、バカ太い麺、バカでかいノリと三拍子そろったおバカさん。真面目な?信州人には、とてもインパクトのある、バカ美味いつけ麺でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうも、こんばんはです。

インパクトありそうなつけ麺ですね~。
特に麺が食べ応えありそうです。二種類ですか。
このつけ麺は食べてみたいです^^

長野せーは | 2012年4月14日 22:47

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

着丼してドーンとそびえ立つ板ノリからインパクトあり、未だかつて食った事の無い超極太平打ち麺にもインパクトありました。なかなか信州ではお目にかかれないつけ麺でしたね。

チャーチル・クロコダイル | 2012年4月15日 14:58