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2011.4.19 1310頃この店は仙台市のラーメン激戦区といわれる落合エリアに2011年6月にオープンしたらしいお店で、喜多方ラーメンらしいです。何度か入店をチャレンジしましたが、並ぶのが嫌いな私は、いつも行列のため、あきらめて他店へいったり、「スープなくなりました。」で他店へいったりと、なかなかいけず、3・4度繰り返しましたが、ついに入店のチャンス!平日の休みが取れ、今日はある程度の並びは覚悟して、1時頃店の前を通ると2人ほど店の外の風除室的なところに座っていました。そのまま並ぼうと思いましたが、名前を書くシステムかもしれないと入り口前へ行くと、「ノートに名前を・・・」という説明書きで「ノートは店内です。」とのこと、説明書きを読み終わった頃、店員さんが出てきて、「何名様ですか?中へどうぞ」とのこと、外で座ってる2人はいったい?(ああ、ここ禁煙か?外にしか灰皿ないから、食後にすってるのか?)店内に入ると、「カウンターへどうぞ」とのことで、カウンター席へ…。メニューはどこ?壁にしかないようです。左隣の先客はきっと私の視線が気になるだろうなと思いながら、メニューをにらむ。なるほど、金と白があるのか、違いは何だろう?と、女性店員さんに聞いてみると、金はあっさり醤油で、白はそれに背脂をのせちょっとこってりさせたものとのこと。白の肉そばを注文。個人的にはメニューは席にも、できれば店先にもあったほうがいいような気がします。特に中華そば以外のカツ丼や大盛などがわかりづらいです。店内は以前の居酒屋養老の瀧のつくりを流用したものと思われます。カウンター6席、テーブルは4人掛け×3、6人掛け×1で18席、合計24席くらい。卓上調味料はGABANと、種類の違うS&Bの大きいの缶の胡椒のみ。スタッフは厨房に男性1人女性1人、ホールに男性1人、女性1人の計4人です。漫画がないので個人的には、残念です。大きなテレビが1台ありますが、今回の席では完全に背中です。因みに外にいた2人がノートに名前を書いていたんですけど、的な感じで入ってきました。もしかして、忘れられてた?席は空いていましたよ。3~4分ほどで、白の肉そば登場です。見た目は白というだけあって確かに背脂いっぱいで白いです。チャーシューも丼を覆うほどで6~7枚あるのでは?ぱっとみのトッピングはチャーシューと小口の長ネギ、ほうれん草です。メンマはチャーシューに隠れてしまっています。ひそかに刻んだたまねぎも入っています。スープそのものは透き通った琥珀色です。スープは、背脂と刻んだ玉葱きが加えられていて。脂っこさはあまり感じなく魚介系の強い醤油で、塩スープといわれれば塩かなと思うくらいの塩っぽさです。背脂は入っていますがベースは非常にあっさりとしたスープです。魚介は煮干が強めですかね?、背脂とチャーシューから旨味脂がでていい感じです。脂っぽくは感じません。すっきり感があります。麺は個人的にイメージする「中華そば」ではありませんが、中太の平打ち縮れ麺のようで加水率は高いようです。ややモチモチ感があるものの若干やわらか過ぎかなと感じました。スープの絡みはそこそこですがこのスープとの相性としてはいいように思います。トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草ですが、なんといってもたっぷりの豚バラチャーシューでしょう。味付けは薄めっぽいですが、肉の旨味が出ていて、そこそこの肉厚で歯ごたえありつつ、赤身と脂身のバランスがいいので、とろけ具合もGOODです。肉そばにしてよかったです。メンマは、コリコリした感じの食感を楽しむタイプのようで、やわらかくて味付けの強いものではありません。全体的な印象としては優しい感じの味で、幅広い年齢層に受けそうな感じです。「すっきり塩っぽいスープに背脂・チャーシューの旨味油を加えた煮干魚介系喜多方ラーメン」って感じです。次回は朝ラーで「金」を食べたいです。
この店は仙台市のラーメン激戦区といわれる落合エリアに2011年6月にオープンしたらしいお店で、喜多方ラーメンらしいです。
何度か入店をチャレンジしましたが、並ぶのが嫌いな私は、いつも行列のため、あきらめて他店へいったり、「スープなくなりました。」で他店へいったりと、なかなかいけず、3・4度繰り返しましたが、ついに入店のチャンス!
平日の休みが取れ、今日はある程度の並びは覚悟して、1時頃店の前を通ると2人ほど店の外の風除室的なところに座っていました。
そのまま並ぼうと思いましたが、名前を書くシステムかもしれないと入り口前へ行くと、「ノートに名前を・・・」という説明書きで「ノートは店内です。」とのこと、説明書きを読み終わった頃、店員さんが出てきて、「何名様ですか?中へどうぞ」とのこと、外で座ってる2人はいったい?(ああ、ここ禁煙か?外にしか灰皿ないから、食後にすってるのか?)
店内に入ると、「カウンターへどうぞ」とのことで、カウンター席へ…。
メニューはどこ?壁にしかないようです。
左隣の先客はきっと私の視線が気になるだろうなと思いながら、メニューをにらむ。
なるほど、金と白があるのか、違いは何だろう?と、女性店員さんに聞いてみると、金はあっさり醤油で、白はそれに背脂をのせちょっとこってりさせたものとのこと。
白の肉そばを注文。
個人的にはメニューは席にも、できれば店先にもあったほうがいいような気がします。特に中華そば以外のカツ丼や大盛などがわかりづらいです。
店内は以前の居酒屋養老の瀧のつくりを流用したものと思われます。
カウンター6席、テーブルは4人掛け×3、6人掛け×1で18席、合計24席くらい。
卓上調味料はGABANと、種類の違うS&Bの大きいの缶の胡椒のみ。
スタッフは厨房に男性1人女性1人、ホールに男性1人、女性1人の計4人です。
漫画がないので個人的には、残念です。
大きなテレビが1台ありますが、今回の席では完全に背中です。
因みに外にいた2人がノートに名前を書いていたんですけど、的な感じで入ってきました。もしかして、忘れられてた?席は空いていましたよ。
3~4分ほどで、白の肉そば登場です。
見た目は白というだけあって確かに背脂いっぱいで白いです。チャーシューも丼を覆うほどで6~7枚あるのでは?
ぱっとみのトッピングはチャーシューと小口の長ネギ、ほうれん草です。
メンマはチャーシューに隠れてしまっています。ひそかに刻んだたまねぎも入っています。
スープそのものは透き通った琥珀色です。
スープは、背脂と刻んだ玉葱きが加えられていて。脂っこさはあまり感じなく魚介系の強い醤油で、塩スープといわれれば塩かなと思うくらいの塩っぽさです。背脂は入っていますがベースは非常にあっさりとしたスープです。魚介は煮干が強めですかね?、背脂とチャーシューから旨味脂がでていい感じです。脂っぽくは感じません。すっきり感があります。
麺は個人的にイメージする「中華そば」ではありませんが、中太の平打ち縮れ麺のようで加水率は高いようです。ややモチモチ感があるものの若干やわらか過ぎかなと感じました。スープの絡みはそこそこですがこのスープとの相性としてはいいように思います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草ですが、なんといってもたっぷりの豚バラチャーシューでしょう。味付けは薄めっぽいですが、肉の旨味が出ていて、そこそこの肉厚で歯ごたえありつつ、赤身と脂身のバランスがいいので、とろけ具合もGOODです。肉そばにしてよかったです。
メンマは、コリコリした感じの食感を楽しむタイプのようで、やわらかくて味付けの強いものではありません。
全体的な印象としては優しい感じの味で、幅広い年齢層に受けそうな感じです。「すっきり塩っぽいスープに背脂・チャーシューの旨味油を加えた煮干魚介系喜多方ラーメン」って感じです。
次回は朝ラーで「金」を食べたいです。