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2012.5.1 0940頃

この店は仙台市のラーメン激戦区といわれる愛子・落合・折立エリアにあり、
唯一朝ラーができる店です。

以前、居酒屋「養老の滝」だったところに入った店で、入り口を覆い隠すような
淡い青の暖簾看板が印象的な店です。

平日(とはいえGW中ですが、)の朝9時半頃にもかかわらず、待ちこそなかったものの先客5名、自身が店を出るまでに6名の入店で、この時間、ファミリーはいないもののなかなかの高齢者も入店するなどなかなかの繁盛っプリです。

席はカウンター席5席と、2人がけテーブルが8つの16席でで、テーブルはくっつけて4人掛けや6人掛けにもできるようです。

この時間は厨房に男性1名、ホールに女性1名の2名体制です。

注文は当然、金の中華そば¥500で 大盛¥100なので ¥600(午前10時前のため)

わずか3~4分で配膳されました。

丼はシンプルな白でスタンダードな形です。

ぱっと見たしかに「金の中華そばや~」という感じです。

スープ(印象・色、・種類(醤油・塩・味噌・豚骨)味・量)

スープの色は明るく澄んだ薄い黄?茶?色でまさに黄金色です。魚介ダシの香りがまず鼻をつきます。
魚介系(かつお・煮干がメインと思われる)をダシにした醤油ベースのスープですが、「しお」っぽくも感じます。
最近の魚介系によくある粉っぽさ、くどさなどは微塵もなく、包み込むようなやさしさを感じるすっきりとしたスープです。
が、若干臭みを感じたのは私の体調のせいにしておきましょう。

麺は多加水・中太の平打ちで、手もみ縮れとおもいます。コシがあり、モチモチしていて、ツルツルと喉越しもいいです。
スープの絡みも悪くなく、相性もいいようです。量は大盛で食い応えありました。

トッピングはメンマ、チャーシュー、ネギ、小松菜。
ほうれん草かと思いましたが、茎の感じが小松菜っぽかったです。以前はほうれん草だったような気が・・・。
私野菜オンチなのでゆでて切ってしまえばよくわかりません。

チャーシュー3枚ほどで、厚さ約1mmで柔らかくかつ歯ごたえを残したチャーシューで赤身と脂身のバランスがとてもいいと思います。
若干の味付けはしているようですが、主張しすぎずスープとバランスがとてもいいです。

ネギは小口で、白い部分のみを使用しています。薬味としての辛味を出しているのでしょうか。若干辛く感じます。

メンマはやわらかくしきれていない感があります。
あえて柔らかくしない部分があるのか、柔らかくしきれなかったのわかりませんが、基本的には柔らかくかつコリコリ感を残していておいしいです。

全体には非常にバランスの良いオーソドックス系しょうゆ味の中華そばです。
「塩スープ」と勘違いしてしまいそうなほどすっきりした感じで朝のこの時間でもおいしく食べられ、毎日でもいけそうな感じです。
大盛による満腹感も手伝って満足感は◎です。CP的にもGOODなので、ぜひまた朝ラーしようと思います。

ご馳走様でした。

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