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コメント
ご無沙汰をしております。
お元気でしたか?
竹、金正に似ていますね。
先日、久々に竹に行って参りました。
絶叫どころか店主さんがいらっしゃらなかったような・・・
ジェット給水器が懐かしいです^^
・ | 2012年4月24日 00:13>・さん
どうも御無沙汰しておりまする。
ここ最近は決まったお店にしか行っておりませんでwww
竹に似てるでしょ~、でも麺が何だか違うんですよね。
謎です。
嘆きの六連星 | 2012年4月24日 02:41お久しぶりです。
たまたまお店の前を通ったので開店されたのは知っていました。
どなたかがレビしてから伺おうかと思っていたところでした。
なかなかのレベルの様ですね。今度行ってみます。
先日、竹さんで塩を頂きました。やっぱり旨かったです。
麺中 | 2012年4月24日 05:04
嘆きの六連星
小池
ソーシャル
LIE LIE LIE

しゃとる





一見しただけでは『麺や 手ごね竹』との違いは刻み海苔の有無だけにも見えるほどだ。
しかしながらお出迎えは絶叫系ではなく、至って静かなもので、関係は不明である。
清湯のスープは動物系やや弱めなところに魚介が優しく漂う。
魚介は宗田節であろうかの?
魚介の旨味がしっかりした味わいの美味いスープであるが、最初からホワイトペッパーが投入されているのが個人的にはやや残念。
胡椒無しでも十分勝負できる素性のスープであると思われるだけに少々勿体ない気もする。
麺はこれまた館林界隈では珍しい細さの麺。
コシのある『うどんライク』な麺は僅かで、基本は啜り心地の良い細麺。
断面はほぼ正方形、幅は多少不揃いではあるものの、館林に多く見られる手打ち麺とは一線を画すものである。
縮れ少なく、ピロピロ無し。
自家製麺なのか、製麺所の手打ち風なのか、判断し兼ねるところだ。
具材はチャーシュー5枚・メンマ・刻みネギ。
バラ巻きタイプのチャーシューは絶妙な煮具合で、ホロトロの一歩手前。
赤身の食感と脂身のとろけ具合のバランスがグッド。
漬けダレの醤油が濃い目の様で醤油の風味が強く、肉本来の旨味はちと少なめか。
この辺りは或いは好みが分かれるか。
メンマはやや柔らかめ。
チャーシューと打って変わってこちらは味染み薄め。
メンマ本来の風味が生きている。
黒い丼なのでスープが見えず総量の予想が難しいが、既存の手打ちラーメン店と比較すると、若干少なめな印象を受けた。
餃子は普通の大きさだったので、佐野系ではないだろうなと勝手に考えている今日この頃である。
『御馳走様でした』