レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
やっぱり強い味方、お助けマンだった柏駅東口のコリドーにある日高屋さん。フレンチ居酒屋のたつみを出て、地鶏焼きのお店に向います。もう少しちゃんと飲もうか、って。お店の前に来てみると、暖簾がさげられてます。店内の様子はドア越しによく見えるお店で、中には楽しそうに飲んでいるお客さんが一杯。週末ですもんね。満席で暖簾を仕舞ったのかな。時計を見ると、23時過ぎ。閉めるのは早すぎだろ。やっぱり居酒屋は落ち着くモンね、なんて先ほど言っていたこととはチェンジしてますが。もう1軒行きましたが、ここも暖簾が仕舞われていて。あかんなあ。こういうときのお助けマン。絶対に裏切らないチョー優良店、日高屋に駆け込みますか。東口のコリドーに日高屋が出来てもうどのくらい経ったでしょうか。うまい場所を見つけたなあ、って改札まで歩いて1分かからないでしょ。飲んだらすぐ帰れるし。日高屋のありがたみをつくづく感じながら入り口までやってきました。中を覗くと、相変わらず狭い店内にはぎっしりのお客さん。中に入って2,3分待ったところで席に案内されました。衝立のあるお見合い式カウンター席ですね。さっそく、ビールと鶏唐を頼みます。さすがこの時間になると、元気なオネエサンたちも疲れてきたようで、エネルギーを使い果たしちゃったんでしょうね。オツカレちゃ~~ん。ビール到着。ぎんぎんに冷えた液体をごくごく体内に摂取します。うれし~って、体中の細胞が喜んでくれてますよ。いいことをしてあげたような。そこでゆっくりとメニューをチェック。まあ、こうして眺めてみると、日高屋はまた一段と安く見えますね。お試しか!帰れま10でランキングをやってましたが、確か1位は餃子、2位はタンメンでした。そのあとラーメンやつけ麺なんかもランクインしていて、案外入っていなかったのは麺類以外の単品。ニラレバが定食でランクインしていたくらいで、他はすべて麺類だったような。惣菜系の単品ってだいたい400円台ですよ。すごいねえ。100円台もあってメンチカツ、やっこ、キムチ、ポテトフライとか。鶏唐登場。唐揚粉がまぶされているような外見でうまそうです。熱々。1個がでかくカットされ、食べてみるとこの唐揚粉が結構いい仕事をしてますね。高温でかりかりに揚げられ、ビールがはかいっちゃってもう。ビールの最強のフレンドです。肉は胸肉で、3個も食べたらお腹いっぱいに。だって、でかいんだもの。目に前は衝立ですが、衝立の下はスキマがあって食べているものが見えちゃいます。前に座ったオトコはタンメンだったらしく、スープの中に残っている小さなもやしや麺の端切れが気になるらしく、れんげと箸を使ってそれらの細片を何回も何回もすくいとっています。もう、いらつくわ。スープごと全部飲んだら終わりでしょ、って衝立越しに言いたくなっちゃいます。年寄りの小言幸兵衛化が進んでます。そしたら隣のオトコがタバコを吸い始め。17時以降は禁煙がストップなんです。疲れの見えるオネエサンを呼んで、野菜たっぷりタンメン(490円)をオーダーします。お酒?もういいや。日高屋ではあまり飲めないことが分かりました。ビール1本で十分です。やってきましたよ、〆のタンメン。日高屋のタンメンは野菜の盛りがいいんですよ。野菜たっぷりにいつわりなし。野菜は炒める前はそんなにイランダロ、と思える量が炒めたとたんボリュームが4分の1、5分の1になりますから、このトッピングの炒める前の量はかなりですよ。もやしキャべがメインで、麺が見えないほどドンブリをカバーしてます。この野菜炒めは、飲みの後はいいですね。スープ効果で油っぽさが抜け、熱々で水分過多なのがいい。くたになっておりません。この490円も絶賛の対象です。麺は中太の玉子麺。加水率の高い麺です。ほんわりかん水の匂いがあって、いいねえ。ラーメンの麺と違えてますね。太さも違いますし、食感も違うような気がします。単に太さだけの差ではないと感じましたが、なにしろ飲んでいますので、味に対して過敏鈍感になってます。ただ、絶対的にうま~~なことだけは確かです。めっちゃうまいやん。スープも野菜炒め効果でコクっぽく感じます。白濁のこのスープ、止まりませんね。やっぱり食べ物はB級品が一番うまい、って、行列のできるさんが、フレンチもいいねえ、なんて言っていることがたわ言に思えるような力強いコメントを発しながらタンメンをすすっている週末の深夜の出来事でした。
どもです! お写真がいいですねぇ~ 素敵なアングルです(^^) 日高屋のタンメンは大好きです♪ 勤務地エリアには3~4店舗程あり 頻繁に利用させてもらっております。
どうもです! 確かに庶民の味方のお店ですね。 ボリュームもあって味も悪くなくて価格もお手ごろ。 困ったときには本当に助かります。
フレンチ居酒屋のたつみを出て、地鶏焼きのお店に向います。もう少しちゃんと飲もうか、って。お店の前に来てみると、暖簾がさげられてます。店内の様子はドア越しによく見えるお店で、中には楽しそうに飲んでいるお客さんが一杯。週末ですもんね。満席で暖簾を仕舞ったのかな。時計を見ると、23時過ぎ。閉めるのは早すぎだろ。
やっぱり居酒屋は落ち着くモンね、なんて先ほど言っていたこととはチェンジしてますが。もう1軒行きましたが、ここも暖簾が仕舞われていて。あかんなあ。こういうときのお助けマン。絶対に裏切らないチョー優良店、日高屋に駆け込みますか。東口のコリドーに日高屋が出来てもうどのくらい経ったでしょうか。うまい場所を見つけたなあ、って改札まで歩いて1分かからないでしょ。飲んだらすぐ帰れるし。
日高屋のありがたみをつくづく感じながら入り口までやってきました。中を覗くと、相変わらず狭い店内にはぎっしりのお客さん。中に入って2,3分待ったところで席に案内されました。衝立のあるお見合い式カウンター席ですね。さっそく、ビールと鶏唐を頼みます。
さすがこの時間になると、元気なオネエサンたちも疲れてきたようで、エネルギーを使い果たしちゃったんでしょうね。オツカレちゃ~~ん。ビール到着。ぎんぎんに冷えた液体をごくごく体内に摂取します。うれし~って、体中の細胞が喜んでくれてますよ。いいことをしてあげたような。そこでゆっくりとメニューをチェック。まあ、こうして眺めてみると、日高屋はまた一段と安く見えますね。
お試しか!帰れま10でランキングをやってましたが、確か1位は餃子、2位はタンメンでした。そのあとラーメンやつけ麺なんかもランクインしていて、案外入っていなかったのは麺類以外の単品。ニラレバが定食でランクインしていたくらいで、他はすべて麺類だったような。惣菜系の単品ってだいたい400円台ですよ。すごいねえ。100円台もあってメンチカツ、やっこ、キムチ、ポテトフライとか。
鶏唐登場。唐揚粉がまぶされているような外見でうまそうです。熱々。1個がでかくカットされ、食べてみるとこの唐揚粉が結構いい仕事をしてますね。高温でかりかりに揚げられ、ビールがはかいっちゃってもう。ビールの最強のフレンドです。肉は胸肉で、3個も食べたらお腹いっぱいに。だって、でかいんだもの。
目に前は衝立ですが、衝立の下はスキマがあって食べているものが見えちゃいます。前に座ったオトコはタンメンだったらしく、スープの中に残っている小さなもやしや麺の端切れが気になるらしく、れんげと箸を使ってそれらの細片を何回も何回もすくいとっています。もう、いらつくわ。スープごと全部飲んだら終わりでしょ、って衝立越しに言いたくなっちゃいます。年寄りの小言幸兵衛化が進んでます。そしたら隣のオトコがタバコを吸い始め。17時以降は禁煙がストップなんです。
疲れの見えるオネエサンを呼んで、野菜たっぷりタンメン(490円)をオーダーします。お酒?もういいや。日高屋ではあまり飲めないことが分かりました。ビール1本で十分です。
やってきましたよ、〆のタンメン。日高屋のタンメンは野菜の盛りがいいんですよ。野菜たっぷりにいつわりなし。野菜は炒める前はそんなにイランダロ、と思える量が炒めたとたんボリュームが4分の1、5分の1になりますから、このトッピングの炒める前の量はかなりですよ。もやしキャべがメインで、麺が見えないほどドンブリをカバーしてます。この野菜炒めは、飲みの後はいいですね。
スープ効果で油っぽさが抜け、熱々で水分過多なのがいい。くたになっておりません。この490円も絶賛の対象です。麺は中太の玉子麺。加水率の高い麺です。ほんわりかん水の匂いがあって、いいねえ。ラーメンの麺と違えてますね。太さも違いますし、食感も違うような気がします。単に太さだけの差ではないと感じましたが、なにしろ飲んでいますので、味に対して過敏鈍感になってます。ただ、絶対的にうま~~なことだけは確かです。めっちゃうまいやん。
スープも野菜炒め効果でコクっぽく感じます。白濁のこのスープ、止まりませんね。やっぱり食べ物はB級品が一番うまい、って、行列のできるさんが、フレンチもいいねえ、なんて言っていることがたわ言に思えるような力強いコメントを発しながらタンメンをすすっている週末の深夜の出来事でした。