せたが屋 アリオ上田店の他のレビュー
長野せーはさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
そうですか~、閉店ですかぁ。
上田市民は厳しい判断を下しましたね。
フードコートでなく独立の店舗だったのが仇になったのかなぁ。
CP的にも若干高めですし、同じお金を払うなら隣のお食事処の方が満足できそうなイメージがあります。
家族連れが多いとは言え、実質的に財布を握る主婦層の皆様はその辺はシビアなんでしょうね。
食事の客の流れを見ても、もしフードコートに軒を並べていれば、多少は違った展開があったかも。
まぁ、これは言ってみても仕方のないことなのですが…。
次もラーメン屋さんだと嬉しいですが、1回ケチが付いちゃってますからねぇ。
よほどイメージを覆せるインパクトのあるお店でないと、あの場所は逆に難しいかな。
5656 (活動超停滞中) | 2012年5月4日 01:25レビお疲れ様です。
せたが屋さんが撤退ですか~!
都内では結構な勢いのある店だと思っておりましたが、上記レビのように厳しい判断をお客さん側、経営者側共にしたってことですな。
話は飛びますが、先日何気にネットのニュースを見てると「ちゃぶ屋」さんの倒産のニュースがあり、読んでしまいましたが個人オーナーで経営している分にはいいですが、多店舗展開し人を使ったとたんに厳しくなるのはこの業界の課題でしょうか。
まあ、せたが屋さんの実力ならばきっと別の場所で再起するでしょう・・・というか希望しますな。
脱線してスミマセンm(。。)m
麺麺 | 2012年5月4日 07:46こんにちは。
せたがやも今や過去のブランドって事ですかね。
自分も三年前に品達で食べましたが、又食べたい
価格と味じゃなかったのが残念だったな~
今じゃJ系のメニューもあるし。
ayashi | 2012年5月4日 09:22どうもです。
せたがやは行ってみたいと思っていたお店ですが
まぁ今は美味しいラーメン屋さんがたくさんあるので
何か魅力が無いと生き残るのは厳しい世界でしょうね。
東京で行く機会があれば行ってみて確認してみます。
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年5月4日 17:33>5656さん、コメントありがとうです!
閉店したのは残念ですね。やっぱりブランド力だけでは難しかったんでしょうね。
接客の元気さは、好感が持てましたけど。
まあ家族連れなら、隣の王将さんの方が入り易い感じはありますね。
でも、コレも一つの結果として、今後に活かしてもらいたいですね。
後釜には、インパクトのあるお店としては「六厘舎」さんなんてどうでしょう^^
>麺麺さん、コメントありがとうです!
お客さんの求めている物に、合わない部分はあったんでしょうね。
でも、せたが屋さんならば、コレを一つの糧として、前に進むんじゃないですかね。
それにしても、「ちゃぶ屋」さん倒産したんですか~。それは知りませんでしたよ。
多店舗展開って色々と難しいんですね・・・・。
>ayashiさん、コメントありがとうです!
時代の流れというか、お客さんのニーズは常に変わってますからね~。
昔は良くても、やっぱり進化していかないと生き残れないんですかね。
J系・・・、食べ損ねました^^;
>アキブンさん、コメントありがとうです!
悪くはなかったのですが、イマイチ印象が響いてこないラーメンでしたね。
やっぱり時代とともに、味も多少なりと変わって行かないと難しいんでしょうね。
まあ、また有名どころが長野に来てくれる事を願いますよ^^
長野せーは | 2012年5月4日 23:15
長野せーは
memories4103








前々から一度は行ってみたいと思いながらも中々機会がなく、
オープンしてから約一年後、訪問です(笑)
休日お昼時を大分過ぎた頃でしたが、お客さんがボチボチ入っておりました。
それにしても、アリオ上田さんは混んでますね~。
さて、今回チョイスしたのは表題のコレ。着丼までは7分でした。
やってきたラーメンからは、魚介の匂いが漂ってきます。
まずはスープ。それなりにあっさりとしていて、きりっとしたようなスープ。
結構煮干しが押してきますね。そして動物系が支えてるといった感じ。
まあ、軽やかなじわっとした旨味が効いてるとでも申しましょうか、案外飲みやすく仕上げられてますよ。
なので、動物は大人しめながらも、足りない部分を魚介で補っているような印象で、
まあ魚介先行の味わいといったトコロでしょうかね。
一口目は、この煮干しのいい意味のエグミが感じられますが、飲み進める内に口が慣れてきて、
その主張が大人しくなるような感覚も覚えます。
うん、十分美味しいのですが、なにか物足りなさも感じるような味わいですね。
麺は細麺の微妙な縮れがあるような麺。浅草開花楼の麺との事だが、その持ってるイメージとは裏腹に、結構な柔目な麺。
この茹で加減は狙ってのものでしょうか。なんか食べやすさを追求したのかな? まあ、麺の風味は確かに伝わってきます。
一方で後半は、麺の風味が押してくるというか、勝っちゃうような感じで、飽きが来るような印象も持ちました。
具は、チャーシュー、味玉、太いメンマ、トッピングしたあおさ、ネギ、ナルト、海苔。
チャーシューは豚トロを使用しており、何気に珍しいですね。食感は、意外に柔らかく仕上げられていました。
あおさは、結構いい風味を醸してますよ。磯の味わいがスープにいい影響を与えてます。
そんな中でも一番良かったのは味玉かな。その味付け・仕上がり具合は秀逸でしたね~。
そのゼリー状の黄味の旨さを確かに体感できました。
後半は卓上にある「ガツン汁(昆布や煮干しや鰹からとった濃縮カエシ)」を投入。まあ魚介の風味が増しました。
ついでに「ガツンカレー(カレー粉?)」も投入。スパイシーな風味が加わりました。
まあ、味の変化を楽しめましたが、相乗効果的な旨さという部分で言うと、両方ともそれほどでもなかったかな。
総じては、魚介醤油を確かに味わえましたが、「せたが屋・浅草開花楼」という二大ブランドに期待し過ぎたせいか、
実際思ってたほどでは無かったので、いつも以上に物足りなさを感じてしまいました。
だけど、それなりには美味しい一杯に仕上がっていると思います。拘りも感じられましたし、それに接客も良くて好感を持てました。
ちなみに、平成24年5月6日(日)をもって閉店なさるそうです。せたが屋ブランドは上田の人には受け入れられなかったのですね。
なんだか、名のあるお店が閉店するのは一抹のさみしさを感じますよ。
まあ人は結構流れてましたが、やはりとなりに強力なお店がいたせいか、難しかったんでしょうね。
その反面、次はなにが入るか期待してしまいます。ラーメン屋だと良いな~(笑)
御馳走様でした。