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「魚だしらーめん大盛りメンマトッピング (650円+50円+50円」@栄昇らーめんの写真津田沼でランチタイムを迎えた、この街では栄昇らーめんが一番のお気に入り
前回は栄昇らーめんを戴いたので今回は魚だしらーめん、日曜日は“あご出汁”がメインとなるので麺は細めを使用とのことである、ちなみに煮干メインの場合は太麺だそうだ

11:50 外待ちなし3分後に入店、ホームベースに着く
栄昇らーめんの魅力はいくつかあるがまず、トッピングの価格設定
チャーシューこそ200円だが、麺の大盛り、醤油味玉、塩味玉、メンマ大盛りが各50円!
すなわちトッピングは“サービス品”という位置づけがあり難い、無論原価割れはしていないだろう

『麺の湯切り』も特筆もの、今回の自分の分は52回を数えたが(前回55回)、実に丁寧な仕事振り スープの濁りや味のボヤケを極力防ぐ目的なのだろうが感心しまくる、付け加えればスープ量は多めに感じられるほど投入されていたので、スープの味わいを低下させる事は全く無かった

普通盛りの麺量は160gだそうで、大盛りになるとその1.5倍つまり240gになるわけだが、
麺を袋から取り出しコールドテーブルの上でほぐす、不要な粉を落としながら適度に揉み込む丁寧さには店主のこだわりが如実に現れているように見える
大盛り分0.5玉を正確に計測をしているのも感心出来る、茹で時間はタイマーを使い“ブレ幅”を極力抑える事も一般的ではあるが怠らない

盛り付けは女性スタッフが担当、手際よく定位置に具材をあしらい配膳される
チャーシューはバラ巻きタイプで薄味に仕上げられとても柔らかい、白髪ネギとの相性がとても良かった
メンマは追加トッピングをしたので、25本位盛られていたがこちらも薄味、しんなりしているが適度の歯応えを維持し、麺との同時食いにも適した逸品だった

“あご”主体の出汁はやさしい旨味こそ舌に残るものの、カエシの醤油が自分には物足りなかった、塩分濃度が丁度良かったので“カエシ追加”は避けた

麺は中細のウェーブがかったタイプ、プリッとした食感が好印象!細めを使っているという店側の意図が解る気がする、やさしいスープ故に太麺だと絡みが悪いのだろう

一頻り固形物を食べきった後に残ったスープだが、このスープこそ残してはモッタイナイ!!と思わせてくれた
次回は大盛り×2で逝ってみたい

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです。
こちらのラーはまだ未食なんです。
トッピング達ってそんなに安いんでしたっけ、良心的ですね〜。
優しいスープのラーも良さそうです。

エイチジー | 2007年12月16日 20:26

こNNNばんわ〜

あご出汁は未食なんです。試してみたいですね〜
大盛 味玉ダブルでいきたいです。

うこんさま | 2007年12月16日 21:34

あ〜 ここ、場所だけ知ってます。
必勝軒の偵察の際に偶然にも発見したんです。
この街で一番のお気に入りですか。
それじゃぁ必勝軒と此方で悩みそうですw
まぁ、日数はかかっても両店を攻めちゃうと思いますw

SPARK影 | 2007年12月17日 07:56