スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
お疲れさまですw
次回「醤油」をお召し上がりになる際は、ごゆるりと。。。^^
アチラで『ザーサイ』が呼んでますwww
にばりき | 2012年5月8日 11:06珍メニューが始まりましたら…m(_ _"m)ペコリ
ランディ | 2012年5月8日 19:47この後、地元桐生で有名なカツどん屋さんでの外待ちでのこと。
連休に地元に帰っていらっしゃった方々に、大人気のお店。
訪れるのは(たぶん)多くの地元のお客さんですが、その中のご夫婦・・。
もう、時間はお昼の部はソールドアウトな、準備中の看板前に残念そうに佇むご夫婦。
同行したラー好きな皆さんで、美味しいラーメンなら、すぐそばにありますよ~と。
ご夫婦でぷちっとご相談・・して、おうどんの美味しいお店は近くにありますか?と。
うどんヲタは居ないので、新規お客さん確保には至らなかった・・。
その節は、お疲れさまでした。
こんちゃん | 2012年5月8日 21:28どもー。
美味しそうですね。
いまるやさんと連食でってのはどうでしょう。
Ra.Ibasen | 2012年5月8日 22:06レビお疲れ様です。
桐生はおろか足利の課題もクリアできておりません。
でも高ポイントですので機会を見て訪問します。
麺麺 | 2012年5月9日 07:14桐生といえばひもかわ饂飩?
このお店は何れ伺いたいですわw
Liberty | 2012年5月9日 08:49>ニバリキ・インティライミ@工作員様
あー、行く途中にザーサイの前を通り過ぎました。
北山に浮気せずに真っすぐ行ってホントによかったw
>ランディ様
それじゃ、行けないじゃん!
>こんちゃん様
非常に貴重な時間でした。
無理やりにでもあと5軒お付き合いするべきだったといまさらながら後悔しております。
次回は這ってでもw
>ラ.茨専様
いまるやの醤油もまだいただいてないんですよねぇ。
醤油連食で違いを見たいです。
>麺麺様
桐生は古い食堂系のお店が多いので、私の得意分野ではなく、
いままで敬遠していましたが、こういうお店なら大歓迎です。
足利も似たような部分がありますが、ぼちぼちまわっていこうかと。
>Liberty様
あんまりひもかわのこと考えてなかったw
コロリンシュウマイのことばっかりだわwww
スーパーくいしん坊 | 2012年5月14日 22:45
スーパーくいしん坊
ぼうし
テッシー
ゆう。
らめっくま
ゼット





そう聞いたら、栃木のオサレ番長が行かないではおれないよね?w
なんでもマスターの本職はワインのソムリエで、ラーメン好きが講じて独学でラーメン屋をオープンさせたとか。
ソムリエといえば味覚にはことのほか厳しいでしょうから、きっとレヴェルの高いラーメンがいただけるはず!
商店街の一角にあるお店はもともとはお豆腐屋さんだったらしく、
梁にはまだ当時の看板がかかったままですが、
間口はきっちりとスタイリッシュに仕上げ、ショップボードもオサレなカフェの雰囲気。
週末の夜はワインバーで営業しているそうですからそれもむべなるかな。
負けじと少々気取ってドアを開けますと、先ほどのお店で別れたばかりのあの人に遭遇。
しかもその奥には著名ラーメン関係者がズラリ。
恐るべし群馬の女帝の交友関係w
恐縮しつつ末席に加えさせていただき、掲題をオーダーです。
白を基調にして清潔感があり、カウンターの天井にはワイングラスが下がっていて、とてもラーメン屋とは思えない店内。
厨房と客席カウンターが同じ目線なので、お客さんとはいつでも真剣勝負といったカンジです。
マスターの調理するさまを見ていると、用意した素材で単にラーメンを作るというわけではなく、
麺の茹であがりのタイミングを見計らってつけ汁をレンジアップしたり、チャーシューを温めたりと、
美味しくなるように最後にひと手間かけているのがよくわかります。
異業種の気まぐれ料理なんかではなく、真面目にラーメンと向き合っているのが伝わってきますね。
感心しているうちにキレイな盛り付けのラーメンが提供です。
そっと差し出された艶かしい白さが映える切立のドンブリの中には淡いブロンドのスープ。
そこに浮かぶ大きなチャーシューと水菜の緑が目に映えます。
穂先メンマに焦がしネギという具材のラインアップは最近の塩ラーメンでよく見かけるスタイルにも思えますが、さてお味はいかに?
「さじ」と呼ぶのがふさわしいような木製のレンゲでサッとすくって一気にグビリ。
お、想像していたよりも鶏さんが強めに主張していまして、魚介系のダシも感じます。
表面の鶏油が全体にコクと深みを持たせているカンジですね。
塩ダレもいい塩梅で、あと口スッキリですが、ベースの余韻は跡をひいて口の中に広がります。
これが無化調というのだから二重の驚き。
このスープに合わせるストレートの細麺は奥にある製麺機で打たれたものと思われ。
なめらかでしなやかながら、ほどよいコシを残していまして、自家製麺としてはかなりの完成度。
独学でイチからはじめて、早々にこの域にたどり着いたのだとしたらホントにビックリです。
バラチャーシューはぶ厚く大きくスライスされており、箸で持ち上げると自重でくずれそうになるほどにトロントロン。
そりゃ、口に入れたら溶けるってw
薬味の水菜の清々しさはこのスープに良く合いますし、焦がしネギは香ばしさと甘味をアクセントとして演出してくれています。
柔らかい穂先メンマは噛めばじんわりと風味が広がるもので、ここでも一仕事してあるんだなと思いました。
最後まで休むこと無く一気に駆け抜けてのごちそうさまです。
食堂系の名店がひしめく桐生に、ニューウェーヴのラーメンが一石を投じたような印象を持ちました。
このお店の出現で桐生のラーメン勢力図が大きく変わるかもしれませんよw
群馬というロケーションの所為でしょうか、私の中での群馬の塩のベンチマークであるらーめん いまるやを思い出しました。
今回は入店してから終始オドロキの中に身を置いているような状態でしたが、
同行者に味見させてもらった醤油のスープも目をみはるほどの出来で、こちらは町田の某有名店を思わせるものでした。
醤油も近いうちにちゃんといただきにあがろうと思います。
うまい指数 1.08