コメント
どうもです。
茨城にも超濃厚系がいくつかありますが、
うちの相方なんかも苦手なので、そういう人には痛い目を見ることになりそうですね^^
でも、半ライスにサラダまで付けられてなかなかCPいいですね♪
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年6月3日 16:56>アキブンさん、コメントありがとうです!
こういうタイプは、苦手な人は苦手でしょうね~。
自分には案外抵抗はなかったんですが、旨さが少し足りないような気もしましたよ。
まあ、確かにCPはいいですね^^
長野せーは | 2012年6月3日 22:37
長野せーは

チャーチル・クロコダイル








平日、お昼1時を回った時間で、先客・後客共に1。
麺類は筆頭の表題を初め、つけ麺とまぜそば、中華そばなどがありました。
さて、この 「大王ラーメン」 、超濃厚と謳われており、
「生半可な気持ちで食べると、痛い目を見ます!(スタッフ談・・・)」 と書かれています(笑)
まあ、なのでという訳ではありませんが、これをチョイスしました。
ついでに半ライスが無料なのでお願いし、ニンニクの有無を聞かれたので、アリで。
あと、セルフでサラダのサービスもやっており、 「良かったらどうぞ」 と。これは何気にポイント高いです。
さて、それから着丼までは6分位。その具材構成は、チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ネギ、水菜、刻みニンニク。
店員さん曰く、 「良くかき混ぜてお召し上がり下さい」 との事。なんだか 「まぜそば」 を頼んだ時の言い回しです(笑)
なので、早速まぜまぜ・・・する前に、まずはスープを一口。豚の円やかな旨さがありますね。
そして濃厚にドロリとしており、スープを啜るという感じではなく、まるでこれは食べるという感じですよ。
「よくかき混ぜて・・・」 という意味が納得ですw
それでいて微妙な粒子感が口に残り、口びるがベタっとしますね。まあ、確かに濃厚。
また、背脂がほとんど織り交ざった状態で一体と化してます。なので結構コッテリとしてるはずなんですが、
意外とクドクはなかったですね。イメージでは、かなりギトッてるのかな~と最初は思ってましたが、
自分には抵抗なく食べ進められました。そしてセルフのサラダがいい箸休めになってますよ。
また、カエシも結構濃い味ですね。初めは下の方に沈殿してるので、まぜまぜしてからじゃないと顔を出しませんが、
このこってりさに負けない、ある意味バランスが取れていた塩梅加減の主張があります。
麺は中太かな~という太さ。角ばっていてパツッというような歯切れで、ツルモチな食感。そして縮れています。
まあ縮れているので絡み度もさらにアップし、スープの旨さを拾いますよ。一体感は抜群ですね。相性もまずまず。
具のチャーシューは、小ぶりなものが一枚で柔らかくて中庸。味玉はカタメな仕上がりかな。
メンマ、水菜、ネギの食感たちは合っています。水菜はさっぱり感を与えてくれるアイテムですが、
スープのコッテリさに押されてますね。そんな中でもやっぱりニンニクは秀逸な存在感を示しておりましたよ。
ニンニク増しが出来るかどうか聞きたい所です。
そして最後は、余ったメシをブッコンで雑炊風に。そこそこにイケますね~。
総じては、汁アリのまぜそばみたいなラーメンでした。ドッシリとしていてそれなりにジャンクっぽく、
インパクトという面では、かなり主張してくるものはありましたね。
だけど、重さはそれなりにありましたが、その反面厚みはそれ程といった感じだったかな。
濃厚なんだけど、それに比べて旨味がちょっと大人しかったような気も。ちなみに、食後に黒ウーロンを飲んだのは言うまでもありませんw
御馳走様でした。