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コメント
こんばんわ~!
加水率低めの麺の割には画像ではベタっとした感じに見えるんですけど
なるほど香味油で和えてから提供されているんですね~♪
パプリカを練りこんだ麺にムール会を煮詰めた塩ダレ。どれも食べた事のないものですね~♪
凄く気になっているお店なんですが1000円オーバーはちょっとですかねww
バスの運転手 | 2012年6月9日 00:18おはようございます♪
この手の込みようだと1000円オーバーも致し方無しですかね。。。
リゾットのほうを食べてみたいなぁ~
もちろん麺も気になりますね♪
えいち | 2012年6月9日 07:47これまた個性的な一杯ですね。
手も込んでいるし、1000円超えは仕方ないのかも。
ただ満腹にならないのは、ホント厳しいですね。
おはようございまーす!
見た目も鮮やかで旨そうですよねぇ~♪
ムール貝の塩ダレってのも気になります^^
1150円は仕方ないですね。。
リゾットは外せませんしw
たく☆ | 2012年6月9日 09:39日に10食限定ってかなり厳しいですねー。
しかも11日迄って、ワタシの休みの火曜日(12日)だと、もうないじゃないですかーww
がっくし!食べてみたかったです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年6月9日 10:07お、こちら行かれたんですね!
ムール貝自体が苦手なのでちょっとスルーしてたのですが、あまり貝っぽくない風味のようですね。
お値段はかなりアレですが、一度は食ってみたいかも!
って、月曜までじゃん!・・・月曜夜滑りこむべきか悩みますw
タム6000 | 2012年6月9日 15:57こんばんは!
これは手の混んだつけソバですね。
立地条件からすると、値段が張るのは仕方ないかな〜
リゾットも美味しそうです(^o^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2012年6月9日 20:04どうも~
ベジつけなのは前回の訪問時に伺ってましたけど、ムール貝のタレなんですね。
うーん、やっぱり一筋縄ではいかない店ですねぇ。
まぁ、確かに1000円超えは高いけど、ここまで手が込んでいたら仕方ないかなぁ、と。
11日までかぁ…。
無理そうなので、諦めますw
corey(活動終了) | 2012年6月9日 23:29ども~
興味津々で読みました。そう云えばBM店だしなぁ~っと思いながら。
こんな面白いモノも提供するんんだ!
珍しいから金額はショウガナイ!と半ば納得していながら・・・
でもこの金額で満腹にならないの、はかなりの減点材料ですね。
ワタクシの小さい胃袋なら・・・
はち ~減量中~ | 2012年6月10日 06:49こんにちわ~
ラーメンというより洋風ヌードルといった一品ですね。
貝のダシっていうとアサリ、ハマグリくらいしか知らないけどムール貝ですか。
気になるけどノーマルで¥1000は躊躇しちゃうなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2012年6月10日 09:24>バスの運転手さん
自分もこの値段はちと厳しいかなと思っていたんですが皆さんのコメントを拝見すると「この場所でこの内容なら仕方のない値段では」との意見が意外に多かったです。
皆様中々お金持ちの方が多いようですw
☠秋☠ | 2012年6月12日 21:36>まるまる(°…°)四隅踏破さん
残念ながら間に合わなかったようですね。
でも基本はデフォの「ベジソバ」と共通な部分が多いと思うので機会があれば狙ってみてください。
☠秋☠ | 2012年6月12日 22:10>タム6000さん
あれ? 確か「ベジソバ」にも同様にムール貝の塩ダレを使用と目にした記憶があるんですが気のせいかな・・・
ま、いずれにせよ仰る通り貝っぽさは希薄なので「ベジソバ」がイケたなら全然問題ないと思います。
って、もう提供終了しちゃいましたがw
☠秋☠ | 2012年6月12日 22:14>ラーメン大好き夫婦(nao)さん
確かに手が混んでますねぇ。
「普通」な部分が皆無ですからね。
そう考えるとまぁ、妥当なお値段なんでしょうか。
☠秋☠ | 2012年6月12日 22:18>corey(活動終了)さん
確か「ベジソバ」もムール貝のタレを使用だった気がするんですが自分の気のせいですかね。
手は込みまくってますね、確かに。
うーん、何となくこれは安いのではという気になってきましたよw
☠秋☠ | 2012年6月12日 22:32>コウスケ(雑種;18歳)さん
>アサリ、ハマグリくらいしか知らないけど
↑ホタテなんかは結構メジャーでは?
>ノーマルで¥1000は躊躇しちゃうなぁ。
↑お値段はともかく「ノーマル」な部分は皆無と言えるかもです。
☠秋☠ | 2012年6月12日 22:38
☠秋☠
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この日の仕事は麹町で~、の終了後。
前回の限定「春茶麺」を食べ逃してしまったコチラへ新作限定をいただきに再訪。
とはいっても完全新作ではなく以前イベントで販売したもののリバイバル限定のようです。
開店と同時の到着で先客0。
食券を提出して7~8分で提供。
それではいただきます。
鮮やかなオレンジ色の細麺はパプリカ練り込み麺。
「ベジソバ」の麺と比べると随分細いですね。
加水率はやや低めでモソッとした食感は結構好みです。
パプリカは風味付けというよりは彩り担当でお味の面では然程貢献していない印象。
麺は提供直前に香味油で和えられており、風味の良さとツルンとした舌触りはそのせいでしょう。
つけ汁は動物系と魚介をバランスよく合わせ嫌味にならずに深い旨味を実現。
自然な優しい甘味はニンジンのピューレに依るものか。
そして塩ダレはムール貝を煮詰めた物を使用しているらしいですがこの深いコクと旨味がムール貝由来なものなのかは不明。
だって今までムール貝を煮詰めたタレなんて味わったことが無いですから比較対象が無いんですw
ただ一つ言えることはこのつけ汁は旨味がとても凝縮されている割に角はなくとても飲みやすいです。
具は麺側に味玉、ポテト、ブロッコリー、パプリカ。
麺側にはチャーシューと刻みタマネギ。
味玉は薄味で黄身はネトッと粘度が高く非常に自分好みな茹で加減、美味いです。
野菜類は「ベジソバ」と同様に個別に茹で時間が調整され、それぞれがベストな茹で加減で提供。
地味だけど小ワザが効いています。
チャーシューは半生で拍子木カットのバラ肉。
刻みタマネギはしっかりと灰汁抜きされショリッとした食感が優秀なアクセント。
麺側の丼に添えられた二つの味変アイテム、(辛味)柚子胡椒とグレープフルーツ。
柚子胡椒はつけ汁に溶かすとピリッと全体を引き締めると共に僅かな酸味で全体の風向きをほんの少し変えてくれる。
グレープフルーツは中盤以降麺側に絞るわけですが、個人的にはもう少し酸味の強い果実の方が味変には向いているのではと思います。
固形物完食後は有料オプションの「リゾット」を。
店主さん曰くつけ汁をそのまま使っても構わないのですが、やはり濃いので一度スープ割りを経由してリゾットにするのがお薦めだそうです。
それではお薦めされるがままの手順を追って簡単に。
スープ割りはブーメラン式で魚介スープで割られて旨味はそのままに飲みやすくなっていますね。
「リゾット」はご飯の上に蕩けるチーズを乗せてバーナーで炙ったもの。
これにつけ汁を注いでリゾット状にしていただきます。
ま、コレが美味くない訳はないですよね。
ただ、やはりリゾットまで付けて1150円、しかも満腹にはならないというのはちょっと厳しい。
まぁ、価格的なことはコチラの立地等から仕方ないのかも知れませんが。
提供は6/11まで。
土日は昼の部限定、平日は夜の部限定で10食限定/日です。
ごちそうさまでした!