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「タンタン麺(刀切麺)(820円)」@中国ラーメン 揚州商人 千葉都町店の写真5月24日(木)20時半頃訪問。先客3組。後客なし。

この日は、麺やとき田さんで、美味しいつけめんをいただいて、アパートに帰宅。観葉植物に水をあげてから実家へGO。その途中でこちらへ立ち寄りました。
こちらでは刀で切って作られると言われています「刀切麺」を選ぶことが出来るようで、以前から行きなっていました。しかし、「刀削麺」とばかり思い込んでいて、注文の際も、「刀削麺で」と行ってしまいました。後からメニューを見直して自分の間違えに気が付きました。
お店は女性の店員さんが調理を担当されており、他に男性店員さん(カタカナの名前の名札をされており、日本人ではなさそうでした。中国もしくは韓国などアジア系の方でした)が片付けや配膳などされていました。
食券の券売機はなく、メニュー表を見て口頭で注文します。デジタルの入力機器を使われており、受けた後もバーコードをぴっとかざしていたりしました。
注文後、5分くらいで配膳されました。大きめの器にゴマの利いた黄金色のスープとラー油の赤が入り混じり、中央部分には肉味噌が主役とばかりに陣取っています。端の方には青梗菜ではなく、青菜のボイルされたものがのっていました。
ますはスープから。連食で舌が疲れているせいか、きりっとした辛さの印象。熱々でなかなか美味しいです。個人的にはもう少し辛さを控えて、コクやうまみが強くてもいいかな。と感じました。メニュー上は炎マーク2個ですので、スーラータンメン等よりは辛くない部類の様です。
続いてお目当ての麺ですが、幅の広い極太麺ですね。イメージ的には「ほうとう」くらいの幅と厚みがありますね。刀で切っているとの事で、幅や厚みには差があり、工業的に作ってはいなそうな感じでした。結構固めの食感で、好きな麺の一つですね。
肉味噌は具沢山で、素材の味と食感をうまく引き立てていると思います。穴の開いた金属の蓮華も付いてきますので、しっかりとすくっていただくことが出来ました。
「刀削麺」は神田のシーアンで食べたのが初めて。つくばのシーアンもいきましたが、この手の麺が
食べられるお店もあまりないと思われ、比較的アパートからも近く、他のラーメンでも「刀切麺」を選べるようですので、また訪問したいと思います。

お店の前の駐車場は歩道と店舗の間に止めるようになりますが、坂道途中であることもあり、結構傾斜があるのでお気を付けください。
なお、隣の焼肉店との間を入っていったところはすべて焼肉店さんの駐車場でした。店の前がいっぱいの場合は焼肉店よりも坂を下った側に第2駐車場がありますので、そちらをご利用ください。

ごちそうさまでした。

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