コメント
うーむ。
画を見ると
「クラシカルな王道」的醤油麺ですね。
麺が柔らかそうなんですが。。。
やっぱりヤワイでしたか。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年5月29日 07:58おはようございます。
白河系の手打ちも食べたことがないので、いつかはと思っているのですが、他の手打ち系ってのもあるんですね。
中々奥深いのでしょうか。
評論家も逃げ出しそうな外観、こういうところに思わぬお宝がってパターンありますね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年5月29日 08:09こんにちは。
並々注いでるこのスープが、ケチケチしてなくて良いな~
それとこの大きな丼は、大盛りを食べる人の憧れであり、
特権でもありますよね。
ああ~今日も大盛食べなくっちゃ。
ayashi | 2012年5月29日 08:41いやぁ、これはいいですね!
色濃い醤油スープ、写真から何となく豚が効いてそうな気がします。
うっすら染まった手打麺は縮れが無いように見えるので、啜り心地に個性がありそうで硬くても軟らかくても楽しめそうです。
輪ネギは嬉しい厚みがあり、いかにも新鮮そうです。最後の1つまで追いかけてしまいそうです。
この手のラーメンは量が多いほど満足度も上がります。
下膨れの丼注がれたタプタプの醤油スープがささやか幸せを約束してくれているかのようです。
・ | 2012年5月30日 00:49◆塩のヲタクはぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>麺が柔らかそうなんですが。。。
手打ち麺は超多加水ですが、いろいろな場所で食べて
みると、柔らかいと感じるのが多いようです。
硬めが好まれるようになったのは、最近のことではないかと
考えています。
クラシックなのは、プリプリ感を楽しむのかもしれません。
◆5656さん
コメントありがとうございます。
長野には古い手打ち麺が、意外にないのかもしれませんね。
完全に蕎麦ですからね。方向がまったく逆ですね。
群馬は比較的近いのではないですか?
山梨も少ないですね。
お宝は自分の問題ですから楽しいのでしょうね。
人に鑑定してもらわない方が幸せです(笑)。
KM | 2012年6月2日 08:51◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
タップリスープと通称青丼、いいですね。
下膨れのRがいいですね。
いかにも沢山入っていそうです。
◆・さん
コメントありがとうございます。
スープはイメージより少し出汁が薄いかもしれません。
麺はおっしゃる通りですね。
細いので、持ち上げると縮れが伸びる感じです。
それなりに楽しめます。
>最後の1つまで追いかけてしまいそうです。
ウーーン。
さすがのコメントです。
同感です。
KM | 2012年6月2日 08:57こんばんは!
チャーがいっぱい!スープいっぱい!!
南林間でご当地なラーメンが食せるのか。まったくもってご当地の経験全くないに等しい80000なので。。。
マルスの魔力さえなければ・・・
80000 | 2012年6月6日 00:01◆80000さん
コメントありがとうございます。
麺は本物だと思います。
叉焼は好きなタイプです。
マルスの誘惑を振りほどくには並みの勇気では無理です(笑)。
マルス行きたいです。
今度はナポリタンの大盛りかな?
KM | 2012年6月6日 17:04
KM
千年

HASH-ROYAL







◆手打ち麺の店
町田には白河系の手打ち麺を食べさせる店はあるが、
その他の手打ち麺を見つけることができない。
南林間にはその手打ち麺がある。
前回のReportでは小田原(湯河原)的な麺として紹介した。
食べる麺の種類に変化が欲しいので、久しぶりに訪問してみることにする。
外観はかなり古い食堂・中華食堂を維持してくれている。
おそらくここのご主人は改装する気はないだろう。
後継者の問題もあるし。
ラーメン評論家が逃げ出しそうな外観に愛着が沸く。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/137093114?size=800
人が評価しないほど、不思議なことにOwnershipのようなものが沸いてしまうことがある。
この良さは誰にも理解されなくてもいいや、とも思う。
そこに趣味の面白さがある。
チャーシューメン、大盛。
かなり大きな丸みのある青丼。
φは23cm位はあるので、二郎の麺ましでも楽に収容できそうだ。
ナミナミのスープ。
スープも大盛り。
厚めのチャーシューが並ぶ姿は美しい。
配列を乱して麺を浮かばせてみる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/137093128?size=1024
味は分かっているので安心してスープを飲んでみる。
鶏、豚ガラのようで、よくガラのコクが出汁として出ている。
チャーシューの肉出汁感もよいバランスで効いているようだ。
動物系の中華そば。
イノシン酸系の旨味は強くないので、出汁がとれていないと勘違いされそうだが、ガラの出汁はとれている。
油未使用のところが特徴で、優しいコクが強調される。
少しの油はチャーシューかガラからきているのだろう。
ほんのり生姜、ニンニクの風味。
イノシン酸系のうまみ、昆布やその系統の旨味もある。
ただ魚系は中華食堂では使わないことが多い。
これは他の調理麺に合うとは限らないからだろう。
調味料感は残るのだが、許容範囲である。
前回より醤油の尖りがなく、穏かであり、これがガラのコクとバランスしている。
麺は薄め、幅狭めの平打。細いといえる麺。
加水は多く、柔らかさがある。
その柔らかさの分布が場所によって異なるところが、味わいだろうか。
これはこれで、良さがある。
チャーシューは厚みのあるものが8枚。大満足の量。
肉の噛み心地、染み出す肉の旨味はモモ肉ならでは。
塩味は少し効かせているが、これがやや抑え気味のスープ+麺に合う。
肉と麺を交互に食べると、肉出汁で食べる感じになる。
ご主人は今は閉店した湯河原の名店『小暮』にいらしたと書いた。
この小暮のご主人はもともと群馬の桐生出身のようで、
実は麺は群馬風だったようだ。
細いのは小田原的と思っているが、納得できる事実だ。
群馬方面の手打ち麺は憧れで、しばらく群馬に住みたいくらいだ。
加水が多い柔らかめの麺はいかにもメン好き向けの気がする。
おまけ:カレーデータベースに投稿
http://currydb.supleks.jp/review/709800.html