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濃厚鶏白湯と海老オイルの融合が見事だった新店麺屋むじゃきの味玉海老むじゃきそば。水戸に来ています。所用を終えようやくお昼ご飯に。時間は13時すぎです。今から行けば麺屋むじゃきの営業時間内に到着できそうです。時間はさかのぼって4月の花見時期。つくばにあるハリケンらーめんで開店前に店の前のベンチで待ってました。30分待ちですが、問題ありません。駐車場の周りに植わっている桜の木は見事な満開。最初の後客が到着。若い男女です。行列の次にベンチに腰掛やはり桜をめでてます。店内からハリケンさんが出てきて、どうもどうも。ジブンの隣にいた男女にもどうもどうも。行列さん、この方、むじゃきさんですよ。ども、はじめまして。行列と言います。待ちながらお店からここまでどのくらい時間がかかるか訊きました。今度寄らせていただきます。そんなことがあって、ようやく行けたのは2ヶ月くらい経ってましたか。お店の駐車場は満杯とみえて、路上に車の列が出来ていました。3台目。車が置けて外待ちに接続。食券を買うように指示されて再び外待ち。中に入ってラーメンが届いたのは、店の前に着いてから30分後でした。食べたのは、味玉海老むじゃきそば(750円)。カウンター席の前には店主がいます。左奥で麺上げをしているのは手下2人。店主は皿洗いにいとまがありません。手がすいたときにハリケンらーめんでの桜の話をしましたが、忘れていたようです。ラーメンが届けられます。想像していたより相当粘度が高そうですね。トッピングが沈みません。炙りチャーシューに真空調理の鶏チャーシュー。めんま。のり。わけぎとたまねぎのみじん切り。糸唐辛子。味玉。れんげをスープに差し込んでいただきます。海老の味と香りが一気に攻めてきます。いい味ですね。かつて土浦の小櫻が元気だったころの海老味を彷彿とさせます。海老オイルが上品な味におさめられていて、これは久々納得の海老でした。そのベースになるのが濃厚鶏白湯。濃度の高さもさることながら、旨みが口の中で広がり、これも鶏の骨を彷彿させます。しかし、鶏の骨の高粘度とはちょっと感じが違っていて、ジンさん指摘の米粉疑惑はジブンも感じました。ベジポタでも異常に粘度が高いのはこの手なんですが、やはり不自然さは残ります。もっとも米粉を使って高粘度にする必要がないわけですから、使っていないほうにベットしますが。ジンさん、さすが一級の調理人です。スープはざらついていて、この正体はわかるはずもなく。最初は、海老の粉か高級狙いなら海老の卵かと思いました。卵なら間違いなくトッピングするはずですから、これは海老粉ではなかろうかと。塩分は低めで健康にはよろしいでしょう。新店ということを考えると、店主のセンスはたいしたものであると思います。茨城のほん田というところでしょうか。麺がうまかった。低加水の歯切れのいい麺で風味もなかなか。かための麺上げでこのへんはぬかりなくこなしてます。低加水独特の粉感があって、これは好きなタイプです。標準麺量より少なく感じましたがおいしくて足りなく感じたからかな。炙りチャーシューとメンマはこれだけでも食べに行くモチベーションになるクラスでしょう。たまねぎとわけぎの組み合せは喜元門を彷彿させます。海老の風味でぐんとテンションがあがる海老むじゃき。次回は海老抜きでいただきたい。茨城でトップを走る麺堂稲葉と比べて、こっちが上なら古河まで行く必要がなくなるのでね。いやあ、おいしかった。ごちそうさま。
どうもです! 貴殿もいただいたとは! 私も食べてはみたいものの、いつチャンスがやってくることやら~
水戸に来ています。
所用を終えようやくお昼ご飯に。時間は13時すぎです。今から行けば麺屋むじゃきの営業時間内に到着できそうです。
時間はさかのぼって4月の花見時期。つくばにあるハリケンらーめんで開店前に店の前のベンチで待ってました。30分待ちですが、問題ありません。駐車場の周りに植わっている桜の木は見事な満開。最初の後客が到着。若い男女です。行列の次にベンチに腰掛やはり桜をめでてます。店内からハリケンさんが出てきて、どうもどうも。ジブンの隣にいた男女にもどうもどうも。
行列さん、この方、むじゃきさんですよ。
ども、はじめまして。行列と言います。
待ちながらお店からここまでどのくらい時間がかかるか訊きました。今度寄らせていただきます。
そんなことがあって、ようやく行けたのは2ヶ月くらい経ってましたか。お店の駐車場は満杯とみえて、路上に車の列が出来ていました。3台目。車が置けて外待ちに接続。食券を買うように指示されて再び外待ち。中に入ってラーメンが届いたのは、店の前に着いてから30分後でした。
食べたのは、味玉海老むじゃきそば(750円)。
カウンター席の前には店主がいます。左奥で麺上げをしているのは手下2人。店主は皿洗いにいとまがありません。手がすいたときにハリケンらーめんでの桜の話をしましたが、忘れていたようです。ラーメンが届けられます。
想像していたより相当粘度が高そうですね。トッピングが沈みません。炙りチャーシューに真空調理の鶏チャーシュー。めんま。のり。わけぎとたまねぎのみじん切り。糸唐辛子。味玉。
れんげをスープに差し込んでいただきます。海老の味と香りが一気に攻めてきます。いい味ですね。かつて土浦の小櫻が元気だったころの海老味を彷彿とさせます。海老オイルが上品な味におさめられていて、これは久々納得の海老でした。
そのベースになるのが濃厚鶏白湯。濃度の高さもさることながら、旨みが口の中で広がり、これも鶏の骨を彷彿させます。しかし、鶏の骨の高粘度とはちょっと感じが違っていて、ジンさん指摘の米粉疑惑はジブンも感じました。ベジポタでも異常に粘度が高いのはこの手なんですが、やはり不自然さは残ります。もっとも米粉を使って高粘度にする必要がないわけですから、使っていないほうにベットしますが。ジンさん、さすが一級の調理人です。
スープはざらついていて、この正体はわかるはずもなく。最初は、海老の粉か高級狙いなら海老の卵かと思いました。卵なら間違いなくトッピングするはずですから、これは海老粉ではなかろうかと。塩分は低めで健康にはよろしいでしょう。新店ということを考えると、店主のセンスはたいしたものであると思います。茨城のほん田というところでしょうか。
麺がうまかった。低加水の歯切れのいい麺で風味もなかなか。かための麺上げでこのへんはぬかりなくこなしてます。低加水独特の粉感があって、これは好きなタイプです。標準麺量より少なく感じましたがおいしくて足りなく感じたからかな。
炙りチャーシューとメンマはこれだけでも食べに行くモチベーションになるクラスでしょう。たまねぎとわけぎの組み合せは喜元門を彷彿させます。
海老の風味でぐんとテンションがあがる海老むじゃき。次回は海老抜きでいただきたい。茨城でトップを走る麺堂稲葉と比べて、こっちが上なら古河まで行く必要がなくなるのでね。いやあ、おいしかった。ごちそうさま。