コメント
富士丸はどの店も、営業時間が遅いために、帰宅時に営業しているのを見たことがありません。
非常に興味はあるんですが、残念です。
でも、ばらばらの戦いは辛いですね。
しかし、一度は食べてみたいです。
忍者信 | 2012年5月31日 15:23あかいら!さん、こんにちは。
J系2連発、羨ましいっす!
今度のバラバラの例えは、読売ではなく、AKBなんですね(笑)
でもわかりずらいっす!野球に戻してください~。
人類兼麺類 | 2012年5月31日 18:03こんにちは。
ややややや、なかなか壮観な眺めながら、、、、
どうにも見かけ倒しだったのですね。。
ドツキ漫才系というようにもお見受けいたしました。
で、、ひょんな事って、、、
荒川遊園からの帰りですか?
hima | 2012年6月1日 04:52
あかいら!
マーやん
とらとらとらじ
ちっちきち〜
NoonNoodle
むー






北区と言うことと、夕方からしか営業されていないと言うことで、個人的には非常にハードルの高い「富士丸」ですが、ひょんな事からチャンス到来。 本日はコチラ「ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店」へ伺い「ラーメン」を頂いて参りました。
ひょんな事から突撃だったので、予習ゼロでお店に到着(汗)。 ちょっと遅めのディナータイムですが、丁度満席だったため、「ラーメン」の食券を購入して、店内の待機椅子に鎮座。 すると店員さんが食券を回収するとともに「そのままで?」と言う確認が入ったので、訳もわからず「はい。」とだけ応え、あわててRDBを検索します。
すると、コチラのお店、何やら「白」やら「炙り」やら意味不明のキーワードがあるようですが、まぁ、本日はデフォの1杯を頂くことにします。 ちなみに「白」や「炙り」と言うオーダーをされているお客さんは居らっしゃいましたが、店内にはそれらについての説明は一切ありませんw 妙なアトラクション感満載ですw まぁ、次回があるのなら、キッチリ予習して、それらのオプションも楽しみたいところです。
コチラのお店はセルフでお冷、レンゲ、おしぼりを取りに行く方式。 「ラーメン荘」と同じスタイルだなと思いましたが、そもそもコチラが本家ですね。 この手の二郎インスパイア系のお店で、おしぼりがあるのは嬉しいです。 ベッタリと油がついたどんぶりで配膳されても、手を拭くことが出来るのでw 程なくして「ニンニク入れますか?」とコールが入ったので、「ヤサイニンニク」でお願いしたのが、この1杯です。
どんぶりはやはり油ベトベトで配膳されたので、おしぼりが重宝します。 どんぶりは小振りですが、なかなかしっかりとした盛り。 更にはヤサイの上にデフォで油がトッピングされているので、ヤサイも美味しく頂けそうです。 レンゲでスープを掛け回しながら、先ずはスープを頂きます。
スープは、微入荷の豚骨醤油なのですが、それほど豚骨感はありません。 色味と比較しても割りとあっさりめの豚骨感、醤油感と言う感じです。 Jインスパイア系と言う雰囲気とはちょっと異なる感じです。 そういう意味ではラーメン荘よりもあっさりと感じられます。
ヤサイはモヤ率70%、随分ととクタっとした茹で加減ですが、どうもスープとヤサイの絡みが悪く。 味気のないヤサイに感じます。 スープとヤサイ、交互に頂きながら食べ進めます。 中太平打弱ちぢれ麺は、いかにもJインスパイアと言うウネウネ感なのですが、麺の熟成が足りないのか、粉っぽい味わいで、デンプン質が熟成されておらず、旨味があまり感じられません。 これもスープとは別物と言う感じでスープの吸上げがよくありません。
ブタは豚バラの大きなものが1枚。赤身と脂身は7:3と言う比率。 カエシがタップリと効いており、赤身が随分とショッパイです。 これもどうも、協調性に欠ける感じで、我が道を行くブタと言う感じです。
個人的な感想としては、どうもスープ、麺、ヤサイ、ブタが、バラバラと言う感じで、無理問答をする漫才コンビと言う感じでしょうか... それとも総選挙最中のAKBとでも言うべきか、総合力が感じられない1杯です。 もしかしたらブレなのかも知れませんが... ご馳走様でした。