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「豚骨和出汁つけめん 850円」@麺屋 優創の写真5月29日、12:30ごろお店の前を通りかかり、初訪問です。
店の外まで甲殻類のダシが香ってきます。
店頭POPなどが、いかにもコンサルタントの手が入っている印象が強く、この時点ではあまり期待もせずに、とりあえず入ってみます。

店内では男性店員3名が声を出しつつ、しかしどこか長閑な雰囲気でパキパキと動いています。言葉遣いも適度に丁寧です。

さて。
豚骨和出汁つけ麺と、魚介醤油つけ麺というのがありますね。
デフォルトで850円と900円というのは、一瞬、「高いなあ」と感じてしまい、安い方の和出汁つけ麺にします。
麺が平打麺か、全粒粉入り太麺で選べますというので、全粒粉入り太麺にします。
待つこと10分弱でしょうか、まず浸けダレと麺がやってきます。
割とサラサラした浸けダレです。
麺は、微妙に麺にスリットが入っているようなデコボコした麺ですね。全粒粉入りとのことで、日本そばのような色味です。
すぐにトッピングが運ばれてきました。
大ぶりのチャーシューが2枚と、のり5枚、青菜、ネギ、そしてこれは生の青のりですね。
トッピングが別に盛られてくるだけで心なしか豪華な印象を受けます。

まずは麺を生で一口。食感がいいですね。噛んでいるうちに小麦の香りがどんどん立ってきます。美味しいです。
そしてスープ。塩味がかなり強めの豚骨です。ほのかに鰹の香りも。家系のスープをさらにしょっぱくした印象です。
とはいえ、麺を浸していただいてみると、最初に感じた塩味はさほど気にならなくなります。
今度は青菜を入れてみます。そして麺も。
完全に家系のビジュアルになりました。

トッピングの皿に載った青のりが気になりまして、途中で投入。
すると、香りが一気に変化しました。磯の香り。そして、スープにも不思議なとろみが。
麺を浸けてみると、細かく入ったスリットの効果もあってか、スープの持ち上げが更に良くなった印象です。
小麦、豚骨、かつお、そして青のりの香りが一体となって、どんどん進みます。

最後にカウンター上に置いてあったスープで割っていただきます。
やはりそのままだとかなり塩味が強く感じられるので、薄めに割ります。
かなりバランスが変わって、豚骨>和ダシだったものが、和ダシ>豚骨になりました。

目の前からは相変わらず甲殻類のいい香りがしていたので、次回は魚介系のものをいただいてみたいと思います。

ただ、満足感はあったとしても、やや価格が高めかな、との印象は否めず。あと50円安ければもっと通いやすいのに。

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