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「極にぼ」@一汁三にぼし 裏不如帰の写真2012年6月7日、幡ヶ谷での一杯。

こちらは蛤を使用したトリプルスープが有名な不如帰が、木曜日の昼のみに煮干しだけのスープで裏営業する、訪麺には超ハードルが高い一件。
開店25分前の11時5分店着で、4番目のポジションをゲット~
気合いを入れました!これならばファーストロットで食せます(^^)

極ニボ750円、味玉100円、ニボ茶飯200円

裏営業のなかで、更に限定メニューを頂きます。


まずはスープから・・・
うお!軽い苦味を伴って旨味が押し寄せます。
なんじゃこりゃー。煮干しだけでこんな旨味が出せるものなのでしょうか?
エグ味はあまり感じられず、浅草つし馬の同じく限定バリ煮干そば程の荒々しさは無く、かと云って伊藤のキレキレでシャープな感じとも違い、出汁感はとても濃いのにむしろマイルドにさえ感じるスープには唸らずにはいられません。
ラヲタが列を成すわけだ~(^^;)

麺は三河屋製麺の細麺で、熟成感が有って良いですが、このスープの前ではただスープを持ち上げる為の道具のごとく思えてしまいます。
麺量は150gぐらいなので、あっという間に終了(大盛不可)

そこでニボ茶飯の登場です。
香り付けと歯応えのアクセントにネギ、タマネギ、あおさ海苔、チリメンジャコ、山葵が乗ったご飯にスープを掛けて食します♪
うまー!
とっておいた味玉を崩して・・・
うまっうまー!
味変に山葵を溶いて・・・
うまうまうっまー!
これはたまりませ~ん。

ラーメンだけならもう並ばないと思いますが、ニボ茶飯セットならまた並びます。

評判は聞いていましたが、予想を上回る一杯でした。
表の営業にも来ないとね~

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