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「味玉魚介豚骨らーめん(800円)」@かぶき屋の写真立川イベントシリーズ。食べ歩き編。その6.

あまり詳しくはありませんが、なんだか2大チャンピオンだとのことです。

こちらも期待が高まりますよね。

テーブル席とカウンター席は離れており、何れからも相手方が見えない状態になってます。

カウンターに通されたオイラは一人。

POPなどを撮影し、モノの到着を待ちます。

まずはスープから。

やや多めの油滴があり、油滴の量としては理想的。

やや強めの濃度の動物系スープ。そして動物系よりもやや強めの魚介系の風味。バランス的には好みです。

麺は加水率低めの細縮れ麺。それをカタメに茹で上げております。

まあ、加水率低めの麺をカタメに茹で上げると正直、食べるのに疲れますね。

口の中でスープと麺がすぐに分離されてしまい、麺の味だけが口に残ることになってしまうんですよ。

カタメに仕上げればみんなが喜ぶってものではないんですよね。

あくまでもスープに合わせて麺のカタサ変えるべきであって、少なくとも粘度をもっと高めるか、加水率低めのものに変更するかの方がスープと馴染むんですよね。

具材はチャーシュー、もやし、半熟煮玉子、ねぎ、のり。

チャーシューは醤油の香りが効いたもの。

半熟煮玉子は大き目、味は普通。

もやしはもう少し茹でて欲しいところ。これもやり過ぎ。

こちらも麺量は少なめで替え玉ありきの設定。

もちろん完食です。

こちら、ウンチクには『素材の旨味を数値化し、科学的根拠に基づいて・・』などと書かれていますが、これはブレの原因になりますね。

同じ日に入荷した食材でも味の旨味は違いますしね。

かといって、人間の舌も信用に足るものではないんですが、そこを鍛えていかないとこういう商売は出来ないのではないかと思いますけどね。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

「〇〇産の××、ソレを△△製法で」
などというキャチには釣られやすいワタクシですが・・・
「素材の旨味を数値化し、科学的根拠に基づいて・・・」
コレは、全くココロが踊らないのは何故でしょう。。。
やっぱり、職人技がイノチですよ。。

hima | 2012年6月12日 04:58

コメントどうもです。

オイラPOPを見た時から、懐疑的でしたからね。
食べる前から。

上記のやりかただと素人が誰でも平均レベル以上のものは作れるかもしれないですけど、もう一歩先には行けないですよね。
やっぱり職人技がイノチですね。

scirocco(実況中継風) | 2012年6月13日 15:24