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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前、大宮での方針発表会の翌日、休みなので前夜に続く高田馬場近辺のラーツアーを続け、「[shop:712674]」さんからの連食で訪問。今まで食べた事の無い徳島ラーメンの店、と言う事で、機会を狙っていた店です。

13:00着、先客数名、券売機で、狙っていた表題をチョイス、空いてるテーブル席に着座。店内は昭和レトロチックな駅舎の様で、阿波踊りの音楽がBGMで流れてました。待つ事、5分で着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、すき焼き風豚バラ肉、生玉子、駄菓子屋で売ってるソースカツのソース無しのもの、メンマ、モヤシ、刻みネギに刻みのりと多彩な具が、豚骨醤油系のスープに乗ってます。

スープから。甘塩っぱい豚骨醤油といったスープです。家系とは違って油浮きが少ないので、コッテリな感じはありません。以前大井町で食べた和歌山風の「のりや食堂」さんのスープを甘塩っぱくした感じで、なかなかいけます。

麺は中太ストレート。茹で加減は好みの固めで、良い感じです。スルスルッといけます。濃いめのスープにもあってる感じ。

具のチャーシューは噛みごたえあります。徳島ラーメンの特長であるらしい豚肉は甘辛く煮付けてあるので、やや濃いめの味付けですが、信州人にはちょうど良い。生卵を絡めて頂くと、豚すきそのもの。とても美味い。駄菓子のカツ状のものも、徳島ラーメンのお決まりなのでしょうか?変わっていて面白い。メンマは柔らか。モヤシは濃いめのスープの口内中和に良い仕事。

本場で食べた事はありませんが、豚すきと生卵が特長の甘辛い徳島ラーメンのテイストは味わえたのではないでしょうか。具も豪華で、結構好みのラーメンでした。

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