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土曜の14時30分頃訪問。細い路地を進んでいくので、初めて通った時は、路地に折れるところに気付かずに通り過ぎてしまいました。店のところまで行くと、先客が外で待っているのでそれと分かります。店外に6人、店内にも2人待っています。最後尾に接続。

店の前と、路地を挟んで反対側に3人掛けくらいのベンチが置いてあり、座って待つことができます。店先ののれんには「贈 豊中 麺哲」の文字が。飲食店が多い路地ではあるのですが、住居も混在しているようで、店の上を見ると一般家庭の洗濯物が干してあります。

僕の前に待っていた方が二人組で、一席だけ空いたので、先に案内されました。タイミングが良かったのか、並んでいた人数の割には10分待ち程度で着席できました。卓上にあるメニューを見て、口頭にて注文します。

コップと冷たいお茶は卓上にあってセルフです。卓上調味料は特に用意されていません。メニュー表に「麺硬めお断り」という内容のことが書かれていたことも合わせて、こだわりを持って仕事をされている様子が伺えます。店員さんはご主人とアシスタントの女の子。やたらピアスが多くて、左耳に4個、右耳に3個。左右非対称なのがいいらしいんだよなぁ。前の彼女が言ってた。おじさんには分かりませんが。店内は左奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。白と黒を基調とした、質素な印象の店内です。あ、あと、サイン色紙がやったら多い。まぁ土地柄お笑い芸人さんのが多いかな。麺上げは平網にて。僕の時はロット4杯でした。

カウンター越しにらーめん到着。丼を受け取り、手元に下ろしていただきます。おぉ、見た目から物珍しい感じがしますねぇ。「東大阪高井田風」だそうです。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉。あと、仕上げに粒コショーを掛けてました。チャーシューは薄い肉がいくばくか乗っています。まぁ悪くない。メンマは可もなく不可もない感じです。味玉はスープと比べるとやや薄めの味付けに感じました。黄身は流れるほどの半熟具合。麺はストレートの中細麺。「麺硬めお断り」と書く割には、硬くなくてコシはあまり感じられません。うーん、まぁ嫌ではないけど。スープは見た目が黒いのがまず独特です。富山ブラックって確かカップ麺でしか食べたことないけど、単語としては想起させるものがあります。見た目ほどしょっぱくはないけど、味の中心が醤油に感じるという点では見た目通りかな。麺やチャーシューとの関係はいい感じだと思うし、デフォで掛けられたコショーも全体をうまく引き締めていると思います。

食べ終わり、店内左手のレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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