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コメント
どうも、こんばんはです。
自分も少し前に食しましたが、意外に食べやすかったですね。
それに慣れてきたせいか、仰る通り大人しく感じましたよ。
でも、麺量の違いが同料金なのは嬉しいですね^^
長野せーは | 2012年6月15日 22:44長野せーはさん、コメントありがとうございます。
つけ麺としては、悪くありませんでしたけどね、、、
次回の機会があれば、レギュラーメニューにあった‘肉そば’や‘こってりらーめん義一(よしいち)’
辺りをいってみたいと思います。
チャーチル・クロコダイル | 2012年6月15日 23:05
チャーチル・クロコダイル



テル





とりあえずカウンターに座り、メニューをチェック。‘肉そば’も気になったのですが、初めてですので、メニュートップにあった表題を頂く事に。麺量は(並)200g、(中盛り)300g、(大盛り)400gと同料金と言う事なので、カロリー補給で当然ガッツリいっちゃいます。オウム最後の逃走犯・高橋克也逮捕のニュースを見ながら待つ事、7分着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、水菜の乗った麺皿に、山盛りの魚粉が盛られたノリが浮いてるつけダレ、更には薬味の刻みタマネギの入った器が付いています。
まずは、魚粉をつけダレに溶かします。魚粉が盛られたノリの「六厘舎」スタイルのつけ麺は、県内でも良く見かけるようになりました。早速、麺を浸して頂きます。この魚粉の効いた濃厚豚骨ですが、既にあちこちでMAX特濃のつけ麺を頂き、免疫が出来てしまった我がバカ舌にはどちらかと言うと、大人しめの印象。しかしながら、甘さは控えられているので、ねっとりとした魚粉と豚骨本来の美味さは感じられます。
麺は縮れの強いツヤツヤした平打ち太麺。量も十分で、これで同料金は、やはりお得感あります。食感もガッチリとしたコシがあり、噛みごたえあるもの。縮れが、ねっとり魚粉スープを絡めてくるので、口内相当な魚粉ワールドに包まれます。悪くありません。しかし、水切りが不十分で、最後が水っぽかったのが、ちと残念。
具のチャーシュー、味玉はスタンダードなもの。水菜は濃厚系にはシャリシャリ感が良い取り合わせ。薬味のタマネギは始めにドバッと全部投入しましたが、タマネギの辛さと甘さが、普通のネギとは違ったサクサクした歯ごたえ感と薬味感があり、こいつはポイント高いです。
最後にスープ割を頼むと、ちっちゃな徳利に入ってきます。スープだけ味見しますと、かなりあっさりとしています。適度に割って、完飲。
店内「狂い咲きサンダーロード」を始め、懐かしの70年代~80年代前半邦画のポスター等が張ってあります。公開当時の若き学生時代を思い出しました。満腹となり、再び午後の飯山の仕事場に向かいました。