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「ラーメン 650円」@ラーメン大至の写真6月14日 13時20分頃
先客8割程度席は埋まっており、待ちなし、

今回は、日本橋周辺で商用でしたが、最近気になるこちらへ向かいました。
こちらのお店は、レビの先人方達が賞賛されていることから、訪問したかったお店です。
楽器街やスポーツ街は、時々来ることがあるのですが、湯島周辺は得意先等、目的が無いのでなかなか来ない場所です。
(地図アプリで確認すると、こちらのお店は末広町からも結構近いのですね)
丸ノ内線の御茶ノ水駅から、足取り軽く向かいま~す!!
他の方達を、ぐんぐん抜いちゃいますよ~<(`^´)>
到着して、少々汗ばんでしまって…待ちもなかったので、あわてることも無かったと反省…。

入店し、券売機で標題を選択すると…二郎式?の「プラカードタイプ」ですね。
OIOI赤いカード(年がわかっちゃいますね…)を、お姉さんに手渡し…カウンターへ着席です。

変わった、店内のレイアウトですね~?
変速カウンターレイアウトとでも申しましょうか、向かいにもカウンターがあったんですね。
後から気付いたのですが、分煙システムなんだそうです。
でも…あまり分煙には、なっていない様な…?
カウンターのレイアウトですが、手前が長くて、奥に短いカウンターが相向かいにあって、
最初は大きな鏡でもあるのか?と錯覚を覚えました。
(説明しづらいので、興味のある方はご自身で確認を)
向いのカウンターへ行くには、壁とカウンターの隙間から通って行くんですねぇ。
常連さん達は、躊躇なく「すいすい」と自分の前を通過して行きます。

自分の座った向かいの壁には「ペガサスとタツノオトシゴ」のタペストリーがあり「真っ赤なペガサス」が勇壮に描かれております。昔のF1漫画を思い出しますが…ペガサスと向かい合う「勇ましいタツノオトシゴ」は、今までお目にかかったことないですね~。
力強くて「男らしいタツノオトシゴ」です(^O^)?
タツノオトシゴに性別ってあったかなぁ~?

こんな時間だから、店内も穏やかムード。
店内はFMが流れており、番組の内容が「ガンダム」でして、ガンダム談義に花が咲いてます。
中華料理店ですが、喫茶店といったムードですね(^u^)。

注文後、待っている間にカウンター備え付けの、「お店のこだわり(セールスポイント)」について拝見しますが、いろいろと工夫している様がうかがい知れました。
「ラーメンそのものの味」には謙虚な表現がされてますが、「具材の一つ一つ」には「これでもか!!」といったこだわりが記されてます。
こういった媒体は、ラーメン好きにはたまらないうんちくになりますが、商売上手なのか?控えめなのか?「日本人的な押しの部分と引きの部分」が感じられます。
「ふぅーん」って感じで読んで楽しい、食べて楽しいってことでしょう。

そうこうしているうちに、約5分で着丼です。
ビジュアルは「醤油ラーメン」というスープの色もしっかりとあり、でも~濁りのない「すっきりタイプ」と伺えます。

まず、スープからいただきま~す。っが…。
第一印象は「しょっぱ~!」…見た目よりも、めちゃめちゃハッキリした醤油味の為、予想外というか、ある意味「身構えてない分」驚いてしまいました~(゜o゜)!
かなり「醤油」が強いですね~、何だろう?悪くはないのですが、何かに似てます…?
(自分のバカ舌では、うまく表現できません((+_+)))
スープ表面を薄く覆う脂ですが、この脂は動物系で鶏を強めに感じますね。
旨味成分がしっかり出ていて「脂が美味い」って感じたことって、今まであまり無いかも~。
こちらのスープは冷静に味わうと、丁寧な仕事がひしひしと感じられるスープですよ。

そして「チャーシュー?」っていうのでしょうか?
2枚入っていますが、自分の印象では「お歳暮でいただいた…でも滅多にいただけない…ロースハム?」って感じです。
しかも、職人の手作りで「逸品的な脂が巻いてある高級タイプのハム」という感じです。
もちろんタコ糸でぐるぐる巻いてありますよ~(^u^)

それにしても、チャーシュー(店主さんはコンフィと言ってますが)は、適度な歯ごたえとやわらかさが絶妙ですね~。
コンフィって、低温で調理後に油に浸しておくそうなので、長期間の保存も利くし肉に脂が浸みわたるので、独特の触感になるのですね( ..)φメモメモ
トロトロチャーシュー全盛てすから、このチャーシューは孤高の存在だと感じました。

他の具材は、ゆで卵半分、メンマ、ナルト、長ネギ、焼き海苔一枚です。
特に可もなく、不可もなくといった印象。
固ゆでの卵は、自分的にはあんまりなのですが、脂が多めのスープなので許容範囲でした。

麺は、浅草開華楼との事。
確かに、美味いですね~。
スープの脂があるので、麺が滑らかに進みますね~。
つるつる~ぷり~餅~(ただし…チョビっと茹でがやわ目で残念でした(T_T))
硬めにしていたら、さらによかったですぅ~。

個人的には、スープの味が強めなので、完飲まではちょっとキツかったですね。
一つ一つの具材にこだわりがあり「それを一つの器にバランスよくまとめあげる」といった、表現なのかと感じました。
かなりの高評価がされているのですが、個人的には?という部分もあります。
まぁ~これだけ手が込んでおりながらも「650円」という、バーゲンプライスとも言える価格設定など、
素晴らしい経営努力には、敬意を表したいですね。

ご馳走様でーす。

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