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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

3年前の東京ラーツアー時、2軒目は「小麦と肉 桃の木」さんからの連食でこちらに訪問。バイブル「東京絶品ラーメン」には経堂で載ってましたが、この時には祖師谷大蔵に移った直後でありました。

駅からの通りをウロウロしましたが見つかりません。ナビで確認したら、通りからちょっと入った路地にあり、13:10着、先客4名、カウンターに着座。こちらのつけ麺はデフォで500gありますが、先の「小麦と肉 桃の木」でのつけ麺がこなれてないので、おかみさんに食券を渡す時、小盛りの申告をして100円をパックしてもらいました。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは「小盛り」でも十分な量の大盛りの麺丼と、でかいノリが乗ったつけダレには、チャーシュー、メンマ、刻みネギが見とめられます。

麺を浸して頂きます。さらりとした粘度の醤油のつけダレですが第一印象は、「甘い」です。ここまで甘さが前面に来るつけダレは初めてです。そこに僅かな辛さと酸っぱさが混じってます。元来甘いものは苦手なので、始めのうちはちょっとビミョーでしたが、そのうち何かクセになりそうに、、、不思議な甘さのインパクトは今も鮮明に記憶に残ってます。

麺は茶色がかった縮れのある太麺で、強靭なコシと弾力があります。小麦の風味も味わえます。何よりも麺の量がすごいです。これで小盛りは素晴らしい、、、美味い麺であります。

具のチャーシューは薄切りのもの、メンマは細めの柔らかいものですが、何れもつけダレの甘い印象に隠れてしまってます。ノリは大きくて美味かった。

恒例の割スープにして頂くと、甘さもマイルドとなり、いい塩梅、完飲します。

兎に角、甘いつけダレが印象的なこちらの店でしたが、店主が信州・飯山にある「イナリ食堂」さんの弟さんだと知るのは、大分後になってからの事となります。

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