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「おひる」に「まひる」で「まぜる」!神田駅ガード下にあるJインスパイア、コチラ「らーめん まひる」へ伺い「特製まぜめん」を頂いて参りました。ランチタイム一番乗りの先客ゼロ。 お店の真ん中にある券売機で「特製まぜめん」の食券を購入。 ちなみに「特製」と書かれておりますが、ただの「まぜめん」はありませんw 食券を店員さんに渡すと「ニンニク入れますか?」とコールが入りますので、初訪ながら「全マシ!」でお願い致しました。 ちなみにコチラのお店のトッピングは「野菜、脂、チーズ(パルメザン)、しょうが、ニンニク」とカラフルです! 逆に濃い目がないので、安心して全マシコールが出来ます。白基調の店内。 この手のお店にしては随分と小奇麗で清潔感タップリです。 神田駅のガード下と言うだけで荒んだ雰囲気を想像してしまいますが、まったくそんな様相ではありません。 カウンターにスープの飛んだ痕すらありません。 きっと店主はキレイ好きなんだと思われます。さて、程なくして配膳された「特製まぜめん+全マシ」。 なかなかの標高ですw 野菜はシナジのダブル程度、頭頂部には全卵が落とされておりますが、背脂チャッチャで白々としており、その存在が写真では判りません。 野菜のサイドにはニンニク、しょうががトッピングされ、豚も2枚配置されております。 チーズについては、背脂と相まって、見た目では判りませんw先ずはグリングリンとかき混ぜなければイケないのですが、野菜マシだとかき混ぜるのは厳しいです。 野菜のふもと部分から麺を引き出しつつ、スープに浸かった野菜を頂きます。 ちなみモヤ率は95%。 残り5%はキャベツと細切りニンジンがトッピングされております。 やけに浅茹でのシャキシャキな野菜です。野菜には背脂、チーズ、ニンニク、しょうがとプラスしてみじん切りの玉ねぎも載せられている様で、そのみじん切り玉ねぎが結構カラメです。 シャリシャリとした味わいが結構前面に出ております。 スープは、乳化された豚骨醤油。 カエシはマイルで優しい味わいです。 お隣の常連さんが配膳とともにカエシを2周半入れていたのも納得できますが、先ずはそのまま食べ進めます。そして、コチラのお店の麺は浅草開化楼。 ゴワゴワワシワシ極太角エッヂ麺は、見たまんまの暴れん坊! ウネウネとドンブリの中を這いまわり、野菜とスープに絡みます。 極太麺の反芻にほとんどの体力を使い、残りの体力は玉ねぎシャリシャリで奪われていく。 そんな感じの1杯です。 途中でカエシを追加しようかと考えたのですが、グビグビと頂くには調度良い塩梅なので、結局そのままノーマルのスープで頂きました。豚は、スープに浸けてトロトロの塩梅が旨いです。 肩ロースの部分ですかね? 豚バラの様に脂身が多い部位ではなく、割とあっさりと頂けました。 と言っても脂マシで背脂チャッチャしてますから、ジャンキー感はタップリです。 でもそれより何より、上手にかき混ぜる事が出来なかったので、しょうがフレーバー、ニンニクフレーバー、チーズフレーバー、玉子フレーバーと、それぞれのトッピングが別々に味わえた様な気がします。 逆言うと、総合力は、最後にズズッとスープをススった時にやっと分かった感じでしょうか... ご馳走様でした!優等生のまぜそば!と言う感じの、イマイチ突き抜けていない感が否めません。 お店の小奇麗感が、更にそれを印象づけているのかも知れませんが、味わい的にも大人しめです。 カエシ+唐辛子で、カラメカラメで行くのが良い塩梅かと思われます。 いえ、これはこれで悪くはないんですけど。 再び、ご馳走様でした!
こんばんは。 ニンニク、生姜、粉チーズ、背脂チャッチャで かなりジャンキーなビジュアルになってますね。 生玉子もONですか? ビジネスな日のランチにこれを行っちゃう あかいら!さん、カッコイイですねww
きたはっさくさん、まいどです! > ビジネスな日のランチにこれを行っちゃう > あかいら!さん、カッコイイですねww もちろんです! ビジネスは戦いです! ガッツリニンニクで精をつけて望みます!w 取れる商談も逃すことでしょう...orz
神田駅ガード下にあるJインスパイア、コチラ「らーめん まひる」へ伺い「特製まぜめん」を頂いて参りました。
ランチタイム一番乗りの先客ゼロ。 お店の真ん中にある券売機で「特製まぜめん」の食券を購入。 ちなみに「特製」と書かれておりますが、ただの「まぜめん」はありませんw 食券を店員さんに渡すと「ニンニク入れますか?」とコールが入りますので、初訪ながら「全マシ!」でお願い致しました。 ちなみにコチラのお店のトッピングは「野菜、脂、チーズ(パルメザン)、しょうが、ニンニク」とカラフルです! 逆に濃い目がないので、安心して全マシコールが出来ます。
白基調の店内。 この手のお店にしては随分と小奇麗で清潔感タップリです。 神田駅のガード下と言うだけで荒んだ雰囲気を想像してしまいますが、まったくそんな様相ではありません。 カウンターにスープの飛んだ痕すらありません。 きっと店主はキレイ好きなんだと思われます。
さて、程なくして配膳された「特製まぜめん+全マシ」。 なかなかの標高ですw 野菜はシナジのダブル程度、頭頂部には全卵が落とされておりますが、背脂チャッチャで白々としており、その存在が写真では判りません。 野菜のサイドにはニンニク、しょうががトッピングされ、豚も2枚配置されております。 チーズについては、背脂と相まって、見た目では判りませんw
先ずはグリングリンとかき混ぜなければイケないのですが、野菜マシだとかき混ぜるのは厳しいです。 野菜のふもと部分から麺を引き出しつつ、スープに浸かった野菜を頂きます。 ちなみモヤ率は95%。 残り5%はキャベツと細切りニンジンがトッピングされております。 やけに浅茹でのシャキシャキな野菜です。
野菜には背脂、チーズ、ニンニク、しょうがとプラスしてみじん切りの玉ねぎも載せられている様で、そのみじん切り玉ねぎが結構カラメです。 シャリシャリとした味わいが結構前面に出ております。 スープは、乳化された豚骨醤油。 カエシはマイルで優しい味わいです。 お隣の常連さんが配膳とともにカエシを2周半入れていたのも納得できますが、先ずはそのまま食べ進めます。
そして、コチラのお店の麺は浅草開化楼。 ゴワゴワワシワシ極太角エッヂ麺は、見たまんまの暴れん坊! ウネウネとドンブリの中を這いまわり、野菜とスープに絡みます。 極太麺の反芻にほとんどの体力を使い、残りの体力は玉ねぎシャリシャリで奪われていく。 そんな感じの1杯です。 途中でカエシを追加しようかと考えたのですが、グビグビと頂くには調度良い塩梅なので、結局そのままノーマルのスープで頂きました。
豚は、スープに浸けてトロトロの塩梅が旨いです。 肩ロースの部分ですかね? 豚バラの様に脂身が多い部位ではなく、割とあっさりと頂けました。 と言っても脂マシで背脂チャッチャしてますから、ジャンキー感はタップリです。 でもそれより何より、上手にかき混ぜる事が出来なかったので、しょうがフレーバー、ニンニクフレーバー、チーズフレーバー、玉子フレーバーと、それぞれのトッピングが別々に味わえた様な気がします。 逆言うと、総合力は、最後にズズッとスープをススった時にやっと分かった感じでしょうか... ご馳走様でした!
優等生のまぜそば!と言う感じの、イマイチ突き抜けていない感が否めません。 お店の小奇麗感が、更にそれを印象づけているのかも知れませんが、味わい的にも大人しめです。 カエシ+唐辛子で、カラメカラメで行くのが良い塩梅かと思われます。 いえ、これはこれで悪くはないんですけど。 再び、ご馳走様でした!