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地元紙掲載記念(?)訪問第一弾。 だがココにはこれで4回目か。
国道6号に面し交通量が多いのだが、駐車場が道に対し広く取ってあるので入りやすい。
ただ近付くまで視界があまりよくないので、広いとはいえ見落とすかもしれない。

いつもながら賑わっている。
食券機の場所は変わっておらず入って右側にあり、ちょっと場所が悪いかなといつも思う。
地元紙にはもりそばが500円になるクーポンもついていたが、載っていた上記メニューを。
でも12月末日までの提供なんだよな… レビューする意味があるのかどうか…
8分ほどだろう、到着。

「んー…なんだろう?」が第一印象。醤油ベースだとは思うんだけど自信無し…
とりあえず汁を一口。「ぬるい」
温いとこの猫舌が感じてしまうようでは香も立ちたくても立てないのかもしれないが
地元紙の「スープからふんわり香る海老の風味」はほとんど感じられず、
ただただ塩気が強い。ついでに鶏からのものか油も多い。
麺はラーメンとしては太目の、ちゃんぽん麺のような断面円形なもので、
硬めで噛み切るときの擬音は「ブッツン、ブッツン」、量は(普通盛りで)普通。
具は、普通の味玉1個分、メンマ数本、青菜、ネギ、海苔中1枚、挽肉
あとはおそらく小海老を粉末状にしたものが少々と…塩チャーシュー…
地元紙に「ゆで鶏を秘伝の塩チャーシューだれに付け込み燻製にした」とあるが…
麺と具は食べたものの、スープは全残し。

総合して言うと「何ラーメンかわからなかったので」この点。
あの鶏を食べて「あー燻製鶏チャーシューだ」という人がどの程度いるか。
あのスープを嗅いでそして飲んで「あー海老だ」という人がどの程度いるか。
期待を良い方に裏切って美味しければ納得もするのだろうが
私がこの名前のラーメンを頼んで待つものはアレではなかった。
気持ちの落ち込みを差し引けば普通の味だったのだろうが、
780円でアレを頼むくらいならクーポンで500円もりそばを頼みたかった。

待っている間、いつもながらに「ココのカウンターの壁は高いなぁ」と思ふ。
お客様がラーメンに集中できるようにとの配慮か、それとも厨房を見られたくないのか。
そして店の紹介写真はいつも見栄えのいい小上がり席の方ばかりなため
それを見てきた客がカウンター席のほうに案内されると落差に愕然とするかもしれない。
私には落ち着くし、あの雰囲気が好きな人の方が多いかもしれないが。

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