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やっぱりRDBがつまんねえ。2大巨匠の池上クンとジンたんの最近のレビューは短かすぎやろ。2秒で読めるがな。池上クンの時事ネタが好きやったのに。指原が博多で新幹線に乗って涙を流した5秒後、とかなつかしいわ。ジンたんのまくらネタも、浅い。3回転ひねりくらいほしいわ。10秒考える考え落ち。たのむで、ほんま。アクセス数が欲しいからって、1日に何回も上げるのってどうなんよ。内容がないのにさ。こっちも人のこと言えないすかすかのレビューなんやけど、いつもラーメンばかり食ってねえもんな。イタリアンやフレンチや寿司や焼肉もレビューせんと、待ってるしなあ、ファンが。1ヶ月ラーメンを15杯食って、それを1週間でまとめてUPしとるがな。最初は100位。2日目、70位。どんどん抜いていって、最後のUPで前回は5位やった。今回は8位どまりやね。やっぱり5位以上になるには、1ヶ月30杯ほしいな。あと5杯あれば4位、というところでネタ切れや。毎日命がけで上げているレビュアーに、お疲れちゃん、とか言いながら抜く楽しみ、が欲しいなあ。まそこまで実力あるとも思ってへんし。あげあげのお店に行かんもんなああ。ま、近場の中華料理屋のほうがうまいしな。今日は珍しく、メジャー店やで。アクセス、よろしゅう。000000000000000000000000000000000用件が早めに済んで、ぽっかりあいた午後の時間。どうすっかなあ。まさか、古河まで行かないよな。古河市にある麺堂稲葉。ジブンの中では、成田にある鶏の骨と麺堂稲葉が2大鶏白湯の旨いラーメンで、それ以外の店では、鶏白湯の名前を使って欲しくないとまで思っています。鶏を強火で煮出して作る白濁スープをすべて鶏白湯と呼ぶのは法律違反に等しいんじゃないかって。鶏白湯スープと名乗る資格がないんじゃないかって。まさか古河まで、と思ったのは現在居る場所から古河まではおよそ80km。2時間半以上掛かるでしょうねえ。稲葉は14時半までの営業ですので、今から出発して2時間半かかると14時40分。アウトです。しか~し、どっちみちカントリーロードをジョンデンバーの歌に乗せてひた走るわけですから、間違いなく14時半以前には着けるんじゃないかな。ヒマだし。麺堂稲葉の小林店主にお願いごともあるし。いくべか。のろりのろり走ります。気がついたら車のタイヤが丸坊主。早く走るとバーストの危険が。今月末に新しいエコカーが来るので、今さらタイヤの交換もしないし。こんなことじゃあ閉店時間過ぎるぞ、と思いながら、時計と速度計を見ながら稲葉に向かって北北西に進度をとれ。やれやれ。稲葉の駐車場に着いたのは14時15分。なんとあの広い駐車場にまだ9分の車がありますよ。ほんまかいな、と思いながら懐かしさがこみ上げてくる入口の戸を開けて入店。おっと、店内待ちですよ。5人も待ってました。そのあともどんどんお客さんは入ってきて、14時半過ぎても入店してくる剛の者もいましたね。店内行列にジョイン。ここは椅子待ちなので楽です。ちょっと立ち上がって厨房を確認。ありゃま、小林店主は不在ですね。しばらくして、おばちゃんがお決まりですかってメニューを抱えて訊きにきます。決まってます。ここでは、鶏白湯だけで作る鶏そば(700円)以外食べませんから。魚介、不要です。つけ麺、要りません。邪道とは言いませんが、鶏白湯はラーメンと決めてます。今日は味玉(100円)もいっちゃうかな。その後、お客さんがごそっと帰ったために、待ちは全員席を確保。ジブンの席はカウンター席の最左翼に指定されました。1番席ですね。ここには初めて座ります。すぐ隣の壁には店主の写真集が貼ってありました。なんと実家の稲葉化粧品店に行って稲葉さんのご両親に会ったときの写真が貼ってあるのですね。憎めない店主です。厨房では若い頼りなさそうな助手が麺上げをしています。心配だなあ。こういう場合は、50円引きとかしてくれないかの心境です。男3人がかたまって集まると、何事かと思ってしまいます。麺上げしてから配膳までの時間がかかりすぎ。これでは麺の良さが半減でしょう。入店してからおよそ20分後に配膳。まあまあでしょう。すばらしいビジュアル。これを見たら、つくばの煮干なんかラーメンと呼びたくなくなります。こういうのにお金を払いたい。スープ。全くぶれませんね。鶏の最高の旨みがじんわりときます。鶏だけでこの味が出るんですか。すごい技量です。ラーメンデータベースでは、喜元門が何回チャレンジしても常に茨城県の王座は麺堂稲葉。どちらもすごいですが、稲葉のこの鶏白湯は殿堂入りですね。とみ田のつけ蕎麦とどっちが食べたい、と訊かれたらジブンは稲葉かな。麺はやっぱり最高の状態の峠を越えてますね。小林店主ならこの麺ではないです。麺を変えた?なら話は別ですが、この日食べた麺は歯切りの軽快なさくさくした麺ではなく、しっかり目のにゅるりもっちりタイプ。ジブンの好みは前者ですが。ベストではないセカンドベストでも断然おいしいのですから、いかにポテンシャルの高いラーメンであるかと。味玉は、予想と全然違って、ゼリー状ではなく半熟玉子。味付けは塩だれのようでした。だから玉子が白い。メンマ、タマネギ、相変わらずいいよ。80km走ってきたかいがありました。やっぱりうまいよ。精算のとき、おばちゃんに訊きました。ごちそうさまでした。小林さんは夜の部、なのかな?いえ、ちょっと前までいたんですが、用事が出来ていまいません。何か連絡とりましょうか?いえいえ、そんなんじゃないですけど。またお顔を見にきますよ。(本当はね、っておばちゃんに言いそうになりました。栃木市に麺堂HOMEというお店が出来て、竹末さんなんか可愛がっているお店なんですが、小林さんからも同じ麺堂、がんばれって言ってほしかったのです。近々HOMEさんに言って、それを伝えようと思いましてね。それに、HOMEのおかみさん、小林さんのこと神様って言ってましたよ。)もう一つ輪が広がればと思ってなんですが、と小林店主に言うことが隠れ目的でした。またの機会にしましょうか。
どうもです! さすが茨城の天辺のお店という感じでしょうか。 最近はイベントにも登場するようになって来たこちらですが、それがかえってあだとならなければいいですが(汗)
こん@@は このお店は、自分初レビの日(2/2杯目)に行ったお店なんです。 まだ2回しか行っていませんが、凄く旨い鶏白湯ですよね。 また行って見たいお店です。
2大巨匠の池上クンとジンたんの最近のレビューは短かすぎやろ。2秒で読めるがな。池上クンの時事ネタが好きやったのに。指原が博多で新幹線に乗って涙を流した5秒後、とかなつかしいわ。ジンたんのまくらネタも、浅い。3回転ひねりくらいほしいわ。10秒考える考え落ち。たのむで、ほんま。
アクセス数が欲しいからって、1日に何回も上げるのってどうなんよ。内容がないのにさ。こっちも人のこと言えないすかすかのレビューなんやけど、いつもラーメンばかり食ってねえもんな。イタリアンやフレンチや寿司や焼肉もレビューせんと、待ってるしなあ、ファンが。1ヶ月ラーメンを15杯食って、それを1週間でまとめてUPしとるがな。
最初は100位。2日目、70位。どんどん抜いていって、最後のUPで前回は5位やった。今回は8位どまりやね。やっぱり5位以上になるには、1ヶ月30杯ほしいな。あと5杯あれば4位、というところでネタ切れや。毎日命がけで上げているレビュアーに、お疲れちゃん、とか言いながら抜く楽しみ、が欲しいなあ。まそこまで実力あるとも思ってへんし。
あげあげのお店に行かんもんなああ。ま、近場の中華料理屋のほうがうまいしな。今日は珍しく、メジャー店やで。アクセス、よろしゅう。
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用件が早めに済んで、ぽっかりあいた午後の時間。どうすっかなあ。まさか、古河まで行かないよな。
古河市にある麺堂稲葉。ジブンの中では、成田にある鶏の骨と麺堂稲葉が2大鶏白湯の旨いラーメンで、それ以外の店では、鶏白湯の名前を使って欲しくないとまで思っています。鶏を強火で煮出して作る白濁スープをすべて鶏白湯と呼ぶのは法律違反に等しいんじゃないかって。鶏白湯スープと名乗る資格がないんじゃないかって。
まさか古河まで、と思ったのは現在居る場所から古河まではおよそ80km。2時間半以上掛かるでしょうねえ。稲葉は14時半までの営業ですので、今から出発して2時間半かかると14時40分。アウトです。しか~し、どっちみちカントリーロードをジョンデンバーの歌に乗せてひた走るわけですから、間違いなく14時半以前には着けるんじゃないかな。ヒマだし。麺堂稲葉の小林店主にお願いごともあるし。いくべか。
のろりのろり走ります。気がついたら車のタイヤが丸坊主。早く走るとバーストの危険が。今月末に新しいエコカーが来るので、今さらタイヤの交換もしないし。こんなことじゃあ閉店時間過ぎるぞ、と思いながら、時計と速度計を見ながら稲葉に向かって北北西に進度をとれ。
やれやれ。稲葉の駐車場に着いたのは14時15分。なんとあの広い駐車場にまだ9分の車がありますよ。ほんまかいな、と思いながら懐かしさがこみ上げてくる入口の戸を開けて入店。おっと、店内待ちですよ。5人も待ってました。そのあともどんどんお客さんは入ってきて、14時半過ぎても入店してくる剛の者もいましたね。
店内行列にジョイン。ここは椅子待ちなので楽です。ちょっと立ち上がって厨房を確認。ありゃま、小林店主は不在ですね。
しばらくして、おばちゃんがお決まりですかってメニューを抱えて訊きにきます。決まってます。ここでは、鶏白湯だけで作る鶏そば(700円)以外食べませんから。魚介、不要です。つけ麺、要りません。邪道とは言いませんが、鶏白湯はラーメンと決めてます。今日は味玉(100円)もいっちゃうかな。
その後、お客さんがごそっと帰ったために、待ちは全員席を確保。ジブンの席はカウンター席の最左翼に指定されました。1番席ですね。ここには初めて座ります。すぐ隣の壁には店主の写真集が貼ってありました。なんと実家の稲葉化粧品店に行って稲葉さんのご両親に会ったときの写真が貼ってあるのですね。憎めない店主です。
厨房では若い頼りなさそうな助手が麺上げをしています。心配だなあ。こういう場合は、50円引きとかしてくれないかの心境です。男3人がかたまって集まると、何事かと思ってしまいます。麺上げしてから配膳までの時間がかかりすぎ。これでは麺の良さが半減でしょう。
入店してからおよそ20分後に配膳。まあまあでしょう。すばらしいビジュアル。これを見たら、つくばの煮干なんかラーメンと呼びたくなくなります。こういうのにお金を払いたい。
スープ。全くぶれませんね。鶏の最高の旨みがじんわりときます。鶏だけでこの味が出るんですか。すごい技量です。ラーメンデータベースでは、喜元門が何回チャレンジしても常に茨城県の王座は麺堂稲葉。どちらもすごいですが、稲葉のこの鶏白湯は殿堂入りですね。とみ田のつけ蕎麦とどっちが食べたい、と訊かれたらジブンは稲葉かな。
麺はやっぱり最高の状態の峠を越えてますね。小林店主ならこの麺ではないです。麺を変えた?なら話は別ですが、この日食べた麺は歯切りの軽快なさくさくした麺ではなく、しっかり目のにゅるりもっちりタイプ。ジブンの好みは前者ですが。ベストではないセカンドベストでも断然おいしいのですから、いかにポテンシャルの高いラーメンであるかと。
味玉は、予想と全然違って、ゼリー状ではなく半熟玉子。味付けは塩だれのようでした。だから玉子が白い。メンマ、タマネギ、相変わらずいいよ。80km走ってきたかいがありました。やっぱりうまいよ。
精算のとき、おばちゃんに訊きました。
ごちそうさまでした。小林さんは夜の部、なのかな?
いえ、ちょっと前までいたんですが、用事が出来ていまいません。何か連絡とりましょうか?
いえいえ、そんなんじゃないですけど。またお顔を見にきますよ。
(本当はね、っておばちゃんに言いそうになりました。栃木市に麺堂HOMEというお店が出来て、竹末さんなんか可愛がっているお店なんですが、小林さんからも同じ麺堂、がんばれって言ってほしかったのです。近々HOMEさんに言って、それを伝えようと思いましてね。それに、HOMEのおかみさん、小林さんのこと神様って言ってましたよ。)
もう一つ輪が広がればと思ってなんですが、と小林店主に言うことが隠れ目的でした。またの機会にしましょうか。