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五ノ神製作所インスパイア?本日は新宿三丁目の新店コチラ「煮干中華そば 鈴蘭 新宿店」へ伺い、新発売と掲げられていた「海老つけ麺」を頂いて参りました。もともとコチラは三代目 ◯助 MARUSUKEがあったところですが、お店の中に入ると居抜き営業であることが分かります。 券売機も一緒じゃないの?と思うほどに以前のまんまと言う感じです。 ただ違うのは、前店舗の時は、妙にススけた感がありましたが、現在は照明も明るくなり、随分と小綺麗になったと様な気がしますwカウンターの中には揃いのTシャツを来た漢衆が4人。 カウンターが13席しかないお店なのに、店員さんが4人も居るなんて、ちょっとToo Much。大資本系の香りがします。 そのせいか、一番下っ端っぽい店員さんは、ランチタイムど真ん中でもゆで卵の殻むきばかりしております...さて「海老つけ麺」。 先ずはつけダレだけを頂きます。 表面に乾燥桜えびが載ったつけダレは、豚骨魚介がベースとなっておりますが、海老のフレーバーがしっかりと感じられます。 場所柄「五ノ神製作所インスパイア?」と余計なこと考えてしまいます。 例えお店側にそのネライがなくてもw続いて麺だけをそのままに。 カネジン食品製の麺は、たっぷり6分の茹で時間。 中太平打ちストレート麺は、エッジも立ってイイ塩梅です。 コシもしっかりしているので、正につけ麺仕様と言う感じです。 余談ですが、コチラのお店、らーめんとつけ麺は別の麺を使われている様です。続いてその中太平打ちストレート麺をつけダレに浸けて頂きます。 色の割には粘度が低く(色と粘度に関係はないですがw)、つけダレの絡みはいまいちな感じ。 逆にそれを補完するために、つけダレの味わいは濃いめです。 塩気も濃いですが、甘味も濃いです。 ちょっと喉がヒリヒリ感じられる程に砂糖が入れられております。トッピング具材は、短冊切りのチャーシューに、メンマ、ノリ、ナルト、それにネギと言った布陣です。 チャーシューは、割と硬めで、つけダレのなかでもトロトロにならないしっかりとしたもの。 味わい的にしっかりとしており、まぁ、良い感じではあります。 メンマはその短冊チャーシューと同じ太さのもので、コリコリとした歯触りがイイ感じです。つけダレの絡みが弱いので、時折つけダレを頂きながら食べ進めるのですが、直接頂くと、ちょっと濃ゆいと言う、なんとも別々な感じのつけ麺と言った具合です。 麺が全てなくなった所でスープ割りを頂きましたが、スープ割りで魚介フレーバーが強くなり、妙に生臭さが引き立ってしまったのが残念です。 もしかしたらブレもあるのか?! なんだかんだ言ってもスープ割りも完飲して完食ですw ご馳走様でした!
こんにちは。 五ノ神製作所もインスパされるようになりましたか! まぁ、あそこのつけ麺は旨いですからね~♪ でも、ちょっと粗が目立ったようで・・・。 生臭いのはイケマセンよね。
おさってもさん、まいどです! > 五ノ神製作所もインスパされるようになりましたか! まぁ、ロケーション的に近かったもので、 ついつい比較してしまったまでですw > 生臭いのはイケマセンよね。 まぁ、その辺が二番煎じらしさというか... きっと、ふつうのつけ麺なら、大丈夫だと思うんですけど。
本日は新宿三丁目の新店コチラ「煮干中華そば 鈴蘭 新宿店」へ伺い、新発売と掲げられていた「海老つけ麺」を頂いて参りました。
もともとコチラは三代目 ◯助 MARUSUKEがあったところですが、お店の中に入ると居抜き営業であることが分かります。 券売機も一緒じゃないの?と思うほどに以前のまんまと言う感じです。 ただ違うのは、前店舗の時は、妙にススけた感がありましたが、現在は照明も明るくなり、随分と小綺麗になったと様な気がしますw
カウンターの中には揃いのTシャツを来た漢衆が4人。 カウンターが13席しかないお店なのに、店員さんが4人も居るなんて、ちょっとToo Much。大資本系の香りがします。 そのせいか、一番下っ端っぽい店員さんは、ランチタイムど真ん中でもゆで卵の殻むきばかりしております...
さて「海老つけ麺」。 先ずはつけダレだけを頂きます。 表面に乾燥桜えびが載ったつけダレは、豚骨魚介がベースとなっておりますが、海老のフレーバーがしっかりと感じられます。 場所柄「五ノ神製作所インスパイア?」と余計なこと考えてしまいます。 例えお店側にそのネライがなくてもw
続いて麺だけをそのままに。 カネジン食品製の麺は、たっぷり6分の茹で時間。 中太平打ちストレート麺は、エッジも立ってイイ塩梅です。 コシもしっかりしているので、正につけ麺仕様と言う感じです。 余談ですが、コチラのお店、らーめんとつけ麺は別の麺を使われている様です。
続いてその中太平打ちストレート麺をつけダレに浸けて頂きます。 色の割には粘度が低く(色と粘度に関係はないですがw)、つけダレの絡みはいまいちな感じ。 逆にそれを補完するために、つけダレの味わいは濃いめです。 塩気も濃いですが、甘味も濃いです。 ちょっと喉がヒリヒリ感じられる程に砂糖が入れられております。
トッピング具材は、短冊切りのチャーシューに、メンマ、ノリ、ナルト、それにネギと言った布陣です。 チャーシューは、割と硬めで、つけダレのなかでもトロトロにならないしっかりとしたもの。 味わい的にしっかりとしており、まぁ、良い感じではあります。 メンマはその短冊チャーシューと同じ太さのもので、コリコリとした歯触りがイイ感じです。
つけダレの絡みが弱いので、時折つけダレを頂きながら食べ進めるのですが、直接頂くと、ちょっと濃ゆいと言う、なんとも別々な感じのつけ麺と言った具合です。 麺が全てなくなった所でスープ割りを頂きましたが、スープ割りで魚介フレーバーが強くなり、妙に生臭さが引き立ってしまったのが残念です。 もしかしたらブレもあるのか?! なんだかんだ言ってもスープ割りも完飲して完食ですw ご馳走様でした!