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コメント
どもです!
豚丼好きなんで、そっちも気になりますが、
及第点な味噌ラーメン。
商用エリアでもありますので、機会があれば♪
YMK | 2012年6月29日 18:12himaさん、kaitです。
こちら未訪です。
味噌ラーはそこそこみたいですね。
豚丼、美味しそうです。
kait | 2012年6月29日 18:27こんばんは。
帯広なつかしいですね。
学生時代にカニ族(大きなリュックを背負って貧乏旅行する人々)で、駅に野宿したのを憶えてます。
そのころ、豚丼はあったのかな~。
あったとしても、食べられ身分じゃなかったでしょう。
kamepi- | 2012年6月29日 20:56こんばんは。
「味の時計台」もこの系列なんでしょうか?
何故か「味の時計台」だった店舗が次々と「帯広亭 」になっているので。。。
酒乱 | 2012年6月29日 23:32こんにちは。
ナルホド!豚丼のウンチク、ためになりました。
それにしても、大盛ラーメンと豚丼、かなりガッツリですねw
きたはっさく | 2012年6月30日 14:58こんにちは~
味噌ラーメンが食べたかったのか、
ホントに豚丼が食べたかったのか、、、
まぁ、そんな愚問は置いといて、きっとそこに味噌ラーメンが存在する限り
避けては通れない道なんですね。。。
あるとするならば、僕は豚丼大盛りと味噌ラーメンハーフセットの方が食指が動いたりしてw
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2012年6月30日 16:04・・・
うーむ。
うーむ。
うーむ。
ココは、あれですよ、えーと・・・
どんな味でしたっけ?
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年6月30日 17:45どもです。
個人的な歴史ですね~。
食べたいときに食べられるシアワセってありますね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年6月30日 18:17こんばんは。
コチラは以前のお店の屋号替えかと思っていましたが違うようですね~
評判の方はどっちもどっちのようですが…(汗)
機会があれば豚丼狙いで逝ってみます。。。
ぽんたくん | 2012年6月30日 20:37コメントありがとうございます。
YMKさん、
ブタ丼、、、イケるクチですか!!
ぜひぜひ、ソレをお試しくださいな!
夜は飲み屋状態っぽいですので、お好きなシュチュエーションを。。
kaitさん、
味噌ラーメン、、、大きなココロで食べればウマいですよ!
豚丼のフルと組み合わせたセットもありました。
もちろん、値段はそれなりになっちゃいますが。。
kamepi-さん、
カニ族、、、それまた帯広が発祥ですよね!
帯広駅の近くに、地元の人がテントを設けてくれたり。。
ワタクシは、その後の世代、、、いわゆる「みつばち族」の部類で。。
なんだかピンとこないネーミングではありますが。。
酒乱さん、
時計台とは、経営は違うみたいですね。
次々と店舗を買い上げたお得意様的な位置づけなのかしらん。。
でも、、
帯広亭も、もはやココだけになってしまいました。。
きたはっさくさん、
豚丼はハーフでしたので、なんとか。。
フルとの組み合わせもありましたが、ソレを食べたら・・・
大幅に残す事になったかもしれません。。ラーメンのほうを。。。
hima | 2012年7月1日 07:03ジャムおじちゃん(充電中...)さん、
そうそう!!
逆のハーフが存在したら、、絶対にソレを選びましたですとも。
だって、、、、
とにかく、、豚丼が食べたかったんです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
た、食べてみれば思い出せます。
少なくとも、一週間くらいは記憶を維持できるかもしれませんよ。
5656 (活動超停滞中)さん、
個人史、、、オハズカシイ限りです。。
食べたい時に食べる、、、しかもご当地で・・・
そういう身分になりたいです。
ぽんたくんさん、
ま、まあ、無難にまとまっていると思いますよ。
ケミカルが苦手な方にはナニでしょうけれど。。。
豚丼と絡めるのが良い! と言うよりは無難です。。。
hima | 2012年7月1日 07:09こんちくわ~。
で、やっとアリツいた帯広豚丼。
念願が叶って、さぞや満足できたのかと言いますと、、、、、
ま、まあ、正直なところ、、、、こんなモノかと。。
自分も全く同じ感想でした。
生姜焼きの方が好きな事を、再認識させられるハメに^^;
富士山 | 2012年7月1日 12:12コメントありがとうございます。
富士山さん、
おっと、その感想は、スキーの際にアチラで食べられたのでしょうか。
と、とにかく、食べてみない事には実態が判りませんし、
そういう意味では良かったです。
hima | 2012年7月1日 18:06おはようございます~~~
こちらは1ヶ月前くらいに行きましたが、豚丼食べるか迷ったんですよね~
こんなものか。。。でも やっぱり食べればよかった(^^;
Stag Beetle | 2012年7月3日 09:48コメントありがとうございます。
Stag Beetleさん、
こんなものか、、、、ソレも食べたからこそ判った事実で、、、
そういう意味では、是非とも機会があったらお試しを!
ウツクシい願望のまま残しておく、、、って手もありますね。。
hima | 2012年7月3日 16:51
hima
Dr.KOTO


miles
はめぐ





イイんです。何も問題ありません。
かつて「つけ麺は、六○舎と同等」などと自ら宣言した大胆さ。。
(原文は、“品川区大崎 六〇舎”と表記)
存じています。気になりません。
だって、、、、、
ぶ、豚丼が食べたかったんです!!
2012/6/28(木)12:50頃の入店で先客2名。
細い階段を登った先の2階の店舗、、、店内が閑散としているだけに、
なんだかヒミツ基地のような様相ですよ。
1階、、、丁度真下にある系列寿司店とは調理場が一部共用らしく、
チーン! なる音と共に業務用エレベーターが行き来していまして、、、
ますます基地度がアップ、、、、、、ステキです。
迷わず掲題のモノを注文し、ココロ静かにソレを待つのみです。
錦糸町なら他にも店はあるのに、あえて異次元空間を選んだのはナゼかですって?
ですから、、、、、豚丼が食べたかったんです!!
登場したドンブリ、、、、デカッ!
具材はモヤシ、キャベツ、ネギ、キクラゲ、ホウレンソウ、メンマ、チャーシュー。
ブタ丼は、ゴハンの上にタレのかかったロース肉が数枚。
おいおい、ずいぶんヒンソで雑な豚丼ぢゃないかですって?
ソレについては後述するといたしまして・・・
とにかく、何気にフチが泡立ったスープを。
し、白味噌ドォン! 甘々ぁぁぁぁぁ!
ベースは、それなりの濃度の豚骨です。。
ソレを強引に味噌で押し切っているような仕上がり、、、
白味噌系のスープとしては、かなぁり濃ゆ濃ゆクドクドな部類でしょう。
たぶん、これには六〇舎も叶いませんって。味噌が無いのを承知の上での仮定ですけれど。。
ちょっと待った! 味噌や豚骨の他にも何かが居ます。妙なシゲキを放つ何かが。。。。
これは、人類の英知が創りあげて来た学術的なモノに違いありません。
まあイイでしょう。ケミカルでも何でも。
ワタクシがコレと同じスープを作ろうとしている訳ではありませんし、
ソレの組成をアレコレと探ってみたところで、あまり意味が無い事です。
要はウマく感じられるか、あるいはそうではないか、、、ソレが重要。
で、このスープはドチラだったかと言いますと・・・
ま、、まあまあ具合イイです。。
麺は中太の、やや平べったい縮れタイプ。
食感も良好、案外とウマいです。
こういう形態の店ですから、キチンと茹でてくれればマチガイは無いでしょう。
大盛りの威力もあり、不足感はありません。
フツー盛りだったら、ちょっと寂しげかもしれませんが。。
具材は、野菜がシッカリと炒めてあるのがステキです。
量的にはチョボチョボずつながら、品数で勝負でしょう。
バラロールのチャーシューも、キチンとしたモノですよ。
単品で680円の味噌ラーメンとしては、及第点ではないでしょうか。
で、、、、豚丼さま。
濃ゆくて甘辛なタレで、照り焼き状に仕上げられたソレは、、、
「おおっ! コレが帯広豚丼の味!」
やっと念願が叶いました。感無量でありますです。(蛇足参照)
ハーフですので、アッというまに無くなってしまったものの、、、、
まあ、ラーメンとの組み合わせで、このくらいの量が丁度いいかもしれませんね。。
(あくまでも、この豚丼の出来栄えでの場合です。本場を含め、ヨソは知りませんので)
完食。でも、スープはクドさと腹具合の状況で完飲出来ず、、、
とにかくゴチソウサマでした。
ワタクシは帯広ラーメンなるジャンルの存否すら判りませんので、
ソレと比べてのウンヌンはヌキとすれば・・・
甘さがありますので、もちろん好き嫌いは分かれましょうけれど、、
ワタクシ的には、割と良く出来た豚骨味噌ラーメンだと思えました。
もちろん、目を三角にして「ウマいラーメン!!」などと求めれば別ですよ。
でも、そういう店ではありませんですから、そのあたりは、、、、
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
この豚丼の容姿を見て、
「何だ何だ、豚のテリヤキが乗ってるだけぢゃないか!」
なる感想もありましょうが・・・
帯広の豚丼は、もともとこういうモノなんですよ。
要は、鰻丼のウナギをブタに変えたイメージ、、、ソレが帯広式。
かつてBSE騒動の時に、吉〇家が牛肉の代替えとして出した豚丼・・・
ソレとは方向性が違うんです。
実際、その吉〇家式の豚丼を見て、帯広市民は「なんぢゃ、こりゃぁ!」とブッタマげたそうです。
それぞれに歴史や事情がありましょうから、どっちが正しいとかのモンダイではありません。
昭和8年、老舗の「ぱんちょう」が発案したのが最初だと言われる帯広豚丼。
今や全国区になりつつあるそうですが・・・
アチコチに知れ渡ったのは、そんな昔では無い模様です。
20年くらい前では、札幌の住人でさえ「なにそれ?」状態だったと聞きますし。
まさにその頃ですよ、ワタクシがバイクで北海道の旅を始めた最初の年は。
毎年のように北海道を徘徊するも、帯広に豚丼なるモノが存在するとは思いもよらず、、、
ソレがチラホラと耳に聞こえたきたのは、ワタクシの旅の末期の頃。
「ならば頂こうぢゃないか!」などとハナイキ荒く出向いたものの、
もやは名だたる店は大行列のアリサマだったんです。
「来年こそ・・・」
そんな誓いを胸に東京に帰った年、ドタバタと家庭を持つ事になりまして、、、
それが最後の北海道ツーリングになってしまったんです。。
帯広にて豚丼を食べないままで。。。
で、やっとアリツいた帯広豚丼。
念願が叶って、さぞや満足できたのかと言いますと、、、、、
ま、まあ、正直なところ、、、、こんなモノかと。。
ハーフサイズでしたし、それにこういうモノはシュチュエーションが大事ですから。。。