レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
らーめん・つけめん いつ樹を堪能した後は……こんな遠いところに来たからには、難関だった宿題店もついでに片付けてしまいましょう!昔、つけ汁の器をパイで包んだお店があると聞いて、行きたいと思っていたのですが遠すぎて足を運べず早数年。これが最初で最後のチャンスでしょう!臨時休業してませんように!ということで小作から拝島を経て西武立川に到着。……?……こ…こは……?はて……私は東京に居たはずですが……見渡す限り草茫々の原野が広がる……。どう見ても首都ではない……。うーむ、何かの手違いで銀河鉄道に乗ってしまったっぽいです。UMAは未知の町にあるようですね。さて原野をくぐり抜けてUMAを探す。見つからない……。トレーラー店舗とのことだから、どこかに旅立ってしまったのでしょうか?しかし道行く人に聞きながら20分ほど探したらようやくそれっぽい建物を発見。わーい。……ん?はためく幟が「生そうめんセット650円」になってる!うわああ商売鞍替えしてしまったのでしょうか?車に轢き殺されつつもお店前方に向かうと、ちゃんとつけ麺提供しておりました。今度こそわーい。さて券売機でお目当てのパイつけ麺を……中盛りまで無料ですか。では中盛りをポチリ。他にもいろいろメニューがありますね。お、店員さんが女性一人のみ。女性が店主さんだったんですね。これは意外。西東京ではサプライズばかりです。……と思ってたらしばらく後から男性店主さんが来ました。店内はトレーラーとはいえ普通のお店と居心地は全く変わりません。いいなーこういう車一台欲しいなー。パイつけ麺はやはりパイを焼く時間が結構かかるようです。15分ほど経って提供。おお、パイだパイだ。つけ汁器も小さい土鍋みたいな感じ!パイを突き崩して、いただきます。……ぐむぅ……なんでしょうこのつけ汁は……。シャバ系動物魚介なのですが、ボディが弱すぎで化学の味に頼りすぎ。邪悪なテイスト。それでいて酸味や甘みも中途半端な感じで、食欲をそそらない……。しかも後味がこう……独特のケミカルな風味があり、思わず眉をしかめてしまう。事前の情報ではデミグラソースっぽい風味のどろり濃厚つけ汁と聞いていたのですが……デミグラ成分を入れ忘れられてしまったのでしょうか?汁が凄く熱々なのは良いのですが……完全に業務用レベルかそれ以下の完成度。……まさか業務用スープをそのまま使ってるんじゃないか?と疑心暗鬼になるレベル。崩したパイをスープに浸し食べる。うむ、合わない……。というかパイ生地じゃなくてパン生地でした。モソモソと喰らう…。中に入っていた短冊チャーシューは熱々トロトロで美味しいです。打って変わって麺は凄くいい!きっちり冷え冷えと締められた太丸全粒粉ストレート麺は表面ツルツル噛み応えシコシコで高レベル。しかしシャバつけ汁には致命的に絡まず、つけ汁啜りながら咀嚼。うう、このつけ汁でこの技はキツい。くっ、時間が経ったらパン生地が器にこびりついて取れなくなった!がりがり剥がす。中盛りにしなければ良かったと嘆きながら完食。店内には東池袋大勝軒の山岸氏の「参った」というサインが展示されておりましたが、何に参ったのだろうか……。駅へ向かい、電車内でぐったり。するといつの間にか新宿に着いてました。良かった、ちゃんと東京に帰れました。後日いつも見てる有名ラーメンブログ見てたら私の訪問の次の日に訪問されていたようで。こんな最果ての地でなんというニアピン。つけ汁はかなり悲惨な感じでしたが、やはりパイ(実はパン)というオリジナリティと麺の美味しさを勘案して、点数はこんな感じで。皆様も一度お試しください。
昔、つけ汁の器をパイで包んだお店があると聞いて、行きたいと思っていたのですが遠すぎて足を運べず早数年。これが最初で最後のチャンスでしょう!臨時休業してませんように!
ということで小作から拝島を経て西武立川に到着。
……?……こ…こは……?はて……私は東京に居たはずですが……見渡す限り草茫々の原野が広がる……。
どう見ても首都ではない……。うーむ、何かの手違いで銀河鉄道に乗ってしまったっぽいです。UMAは未知の町にあるようですね。
さて原野をくぐり抜けてUMAを探す。見つからない……。トレーラー店舗とのことだから、どこかに旅立ってしまったのでしょうか?
しかし道行く人に聞きながら20分ほど探したらようやくそれっぽい建物を発見。わーい。
……ん?はためく幟が「生そうめんセット650円」になってる!うわああ商売鞍替えしてしまったのでしょうか?車に轢き殺されつつもお店前方に向かうと、ちゃんとつけ麺提供しておりました。今度こそわーい。
さて券売機でお目当てのパイつけ麺を……中盛りまで無料ですか。では中盛りをポチリ。他にもいろいろメニューがありますね。
お、店員さんが女性一人のみ。女性が店主さんだったんですね。これは意外。西東京ではサプライズばかりです。……と思ってたらしばらく後から男性店主さんが来ました。
店内はトレーラーとはいえ普通のお店と居心地は全く変わりません。いいなーこういう車一台欲しいなー。
パイつけ麺はやはりパイを焼く時間が結構かかるようです。15分ほど経って提供。おお、パイだパイだ。つけ汁器も小さい土鍋みたいな感じ!パイを突き崩して、いただきます。
……ぐむぅ……なんでしょうこのつけ汁は……。
シャバ系動物魚介なのですが、ボディが弱すぎで化学の味に頼りすぎ。邪悪なテイスト。
それでいて酸味や甘みも中途半端な感じで、食欲をそそらない……。
しかも後味がこう……独特のケミカルな風味があり、思わず眉をしかめてしまう。
事前の情報ではデミグラソースっぽい風味のどろり濃厚つけ汁と聞いていたのですが……デミグラ成分を入れ忘れられてしまったのでしょうか?
汁が凄く熱々なのは良いのですが……完全に業務用レベルかそれ以下の完成度。……まさか業務用スープをそのまま使ってるんじゃないか?と疑心暗鬼になるレベル。
崩したパイをスープに浸し食べる。うむ、合わない……。というかパイ生地じゃなくてパン生地でした。モソモソと喰らう…。
中に入っていた短冊チャーシューは熱々トロトロで美味しいです。
打って変わって麺は凄くいい!きっちり冷え冷えと締められた太丸全粒粉ストレート麺は表面ツルツル噛み応えシコシコで高レベル。しかしシャバつけ汁には致命的に絡まず、つけ汁啜りながら咀嚼。うう、このつけ汁でこの技はキツい。
くっ、時間が経ったらパン生地が器にこびりついて取れなくなった!がりがり剥がす。中盛りにしなければ良かったと嘆きながら完食。
店内には東池袋大勝軒の山岸氏の「参った」というサインが展示されておりましたが、何に参ったのだろうか……。
駅へ向かい、電車内でぐったり。するといつの間にか新宿に着いてました。良かった、ちゃんと東京に帰れました。
後日いつも見てる有名ラーメンブログ見てたら私の訪問の次の日に訪問されていたようで。こんな最果ての地でなんというニアピン。
つけ汁はかなり悲惨な感じでしたが、やはりパイ(実はパン)というオリジナリティと麺の美味しさを勘案して、点数はこんな感じで。
皆様も一度お試しください。