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7/2(月)19:50 前2後4 
移転後初。カプセルホテルの一階にあり、店内に入るとジグザグした縦長のちょっと不思議なレイアウト。前店が何だったか知らないが、ラーメン屋の造りではないことは間違いない。券売機で標題を購入し奥にいる店員に券を渡すついでに近くのカウンターに座るが、水がセルフになっていて、探すと入り口左手にあり、戻って水をくんでくる。水は券売機の対面(扉の陰)にありちょとわかりづらい。
さて、「白菜そば」のビジュアルは表面を白菜が覆うまさにメニュー名そのまんまで、スープはやや濁っている。すするとまず感じるのは胡椒の刺激。最初から胡椒が入っているのだが、具がほぼ白菜のみ(ほかチャーシュが少し)なので、甘く単調になりそうなところを胡椒でピリッと引き締めている。唐辛子も隠し味的に入っているので実際甘さはない。出汁は恐らく動物系で、魚介はほとんど感じなかった。
菅野製麺の細ストレートは以前食べた琥珀と同じ麺かな。加水率低めのグニっとつぶれるタイプ。固めに茹でられているのでそれなりに歯ごたえはあるが、個人的にはやや好みから外れる。白菜は特に可もなく不可もなく。ほか具はラーメンには珍しく、つけ麺でよく見かける棒状に切られたチャーシューが4,5切れ。縁を軽く焦がすなどひと手間かけているようだが、脂身がなく、パサついているのが残念。
店員お勧めの卓上の「チリオリーブオイル」というのを途中で少し投入したら、当然ながら辛みが増しぐっと奥行きがでて、悪くなかった。
全体としては町の中華料理屋さんにあるようなシンプルな中華そばの一種で、麻布の時同様、今回も店内の洒落た雰囲気との落差というか意外性が面白かった。
本当は未食の「珀」を食べたかったのだが、立川ではメニューに加える予定はなく、その替りが「白菜そば」とのこと。確かに「はく」がかぶってはいるが。。。

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