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「油そば 大盛り ねぎ盛り」@珍々亭の写真墓参りに久々に東京に。
武蔵境の駅からトボトボ歩いて、油そば発祥の店に。
土曜日11:50先客16名。外待ち3名。帰るときは外待ち5名。小雨がぱらつく中、大繁盛。
店内は地元の家族連れが多い。メニューの写真を撮る私らはマイナリティ。

12分ほど待って配膳。見た目はシンプル。黄色い麺にネギ。爽やか。
関西・九州の緑中心の九条・わけぎ・万能などの緑のネギもいいが、白と黄緑のネギもみずみずしさで魅力的。

スープ:丼の下に50mlほど。完全にマゼマゼするとなくなってしまう。脂分・塩分ともさほど強くない。醤油がメインで酸味が若干あり思いのほか和風。
具:メンマ・なると・チャーシュー1枚そしてねぎ。チャーシューは厚さ7mmほどでしっかりとした歯ごたえ。冷たい。
麺:わしわしとした太麺。油そばを始めたころは超太麺だったろうが、今では普通の太麺。約300gとのこと。

総評:あぶらそばも魚介だのなんだのと違う味になってしまったが原点はここ。
卓上の酢とラー油(そんなに辛くない)を途中で追加した。みんな酢をプラスするので店内がスッパい臭いがただよう。

他の店と比べてどうのこうのいうメニューではない。洗練された味の変化など何もないが十分楽しめたです。

ごちそうさま。

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